【北海道】
1978年8月16日(水)〜28日(木)
札幌
【泊:1978/8/17 札幌ハウスYH】
高校時代の友達5人で、大阪から特急白鳥16時間、青函連絡船4時間、特急北斗6時間で、やっとついた札幌はやっぱり遠かった。白鳥の食堂車で友達と2人で食事をしてたら、相席したおじさんにお酒をご馳走になってラッキーやったわ。8月やから真夏の服装で行ったら、北海道ではお盆を過ぎたら秋とかで、喫茶店に入っても窓が全開になってて不思議な感じ。俺は唯一持って行った長袖ジャージ姿で、ずっと旅をする事になってしもたわ。夜のミーティングはユースからみんなで盆踊りに参加するということで、前もってユースで盆踊りの練習をして、いざ大通り公園の盆踊り会場へ乱入。「北海盆踊り」をディスコ風に踊って面白かったわ!
層雲峡
【泊:1978/8/18 YH銀泉閣、8/19 民宿】
遊歩道をずっと歩いたら景色がすごい綺麗で、ロープウェイで上がった黒岳からの眺めは、ものすごい迫力やったわ。でも寒さは半端やなかったけど。翌日は網走ユースホステルの予定やったけど、他のホステラーたちから部屋の窓が鉄格子で三段ベッドで絶対にやめておくように言われたので、キャンセルして網走駅の観光案内所で民宿を探してもらったわ。この時の話し合いを大広間で、男5人が大阪弁でわいわいがやがやとやってて、終わったら近くにいてた人が「喧嘩終わった?」って・・・大声で大阪弁で話してたので勘違いしてたらしいわ(笑) 網走への電車では「宿無し」を歌いながら・・・でも、後々になって考えてみると、せっかくやから網走ユースホステルに泊まっておけばよかったなあて思うわ。
網走駅で民宿を探してる間に、テレビでは夏の高校野球の放送をやってて、準決勝戦 中京4-0PL学園、9階裏の攻撃でPL学園が4点取って追いついて、延長12回にサヨナラ勝ちをしたのが印象に残ってるわ。
サロマ湖
【泊:1978/8/20 原生花園YH】
網走駅前で、レンタカー 日産スカイラインを借りてサロマ湖畔を北へ走ったんやけど広い広い走れど走れど横はサロマ湖で湖の上まではとても行けそうになくて、途中で引き返す事にしてガソリンを入れようとスタンドを探したら「30km先にスタンド有り」って看板が・・・(^_^;) 帰り道、俺が運転で路線バスを抜こうとしたらバスが時速80kmで走ってるし、頑張って追い越して能取岬へ向かったんやけど、雨上がりでぬかるんでて後輪が滑る滑る・・・それで慎重に運転してたら、さっき抜いた路線バスに追いつかれて煽られて道を譲りました!(笑) 北海道の路線バス恐るべし!宿泊した原生花園は、高山植物が奇麗な6月か、流氷が来る2月に行くのが一番いいらしい。
知床半島
【泊:1978/8/21 知床YH】
ウトロ港から知床半島の先まで遊覧船?、いやいや漁船?で行ったんやけど、途中に波が荒い所があって全員船内に退避してんけど、波をかぶって揺れる揺れる、さすがに酔ったわ。でも、50mの断崖や海に落ちる滝、野生のヒグマもみれて面白かったわ。帰りに波の静かな所で魚釣りが出来て、そのうちカモメが集まってきて、釣った魚をカモメにあげながら港へ着くと、ちょうどウトロ港の夕日、さすがに有名なだけあってすごい奇麗やったわ。ユースのお風呂は知床温泉やってんけど、お湯が塩辛くて、石鹸では泡がでないのでシャンプーで身体を洗うと言う不思議な経験をしたわ。知床で一番のお薦めは、なんと言うても、滝つぼが温泉になってる「カムイワッカの滝」。時間がなくて行けなかったのが非常に残念やったわ、行きたかったナア!
摩周湖・阿寒湖・屈斜路湖
【泊:1978/8/22-23 野村川湯YH(野村川湯小学校)】
弟子屈駅前でレンタカーを借りて、阿寒湖へ行って遊覧船に乗って観光。北海道では追い越し禁止をヘリコプターで捕まえると聞いてたので上空を気にしながら運転してたら、いきなりサイレンの音が聞こえて、ミラーを見ると電柱の上でクルクルとパトライトがまわってただけやったわ・・・ほっ!
翌日は屈斜路湖へ。美幌峠でとうもろこしを食べたんやけど、北海道では朝取れた物は蒸して販売して、売れ残った物は翌日に焼いて醤油味で販売するそうで、「必ず蒸しとうもろこしを食べなさい」とお店のおばちゃんに教えてもらったわ。屈斜路湖半では「屈斜路温泉」があったけど、野点やったので足だけ入浴。阿寒湖は「まりも」で有名やけど、屈斜路湖には「まりごけ」があったのでびっくりしたわ。昼から摩周湖へ行ったんやけど、珍しく?まったく霧がなくて「霧がないと結婚出来ない」と言われてたけど・・・結婚はできた(笑)。でも、ほんまは霧の摩周湖を見たかったんやけどなあ。あと裏側にある第3展望台から湖畔に降りられるらしいので、行ってみたかったけど時間が足りなくて断念。最後に硫黄山へ行ったら、硫黄の匂いがすごい臭かったわ。野村川湯ユースホステルは、廃鉱になった鉱山の建物を利用したもので、宿泊棟や食堂棟等が分散してて、広い中庭では毎晩フォークダンスをするんや。100人位で「はないちもんめ」をやったけど、もう訳わからんし・・・最後に踊った硫黄山温度は、大笑いしたわ(笑)
- 《2017年11月18日:当時、野村川湯ユースホステルに居候されていた関係者の方から連絡を頂きました。大感動です!》
- 《2018年06月25日:野村川湯小学校の写真文集を作成する協力依頼を頂いたので、写真と文章を提供しました。》
然別湖
【泊:1978/8/25 然別湖YH】
ユースで仲良くなった男性3人、女性2人の10人で帯広へ向かって、駅前で10人乗りのバンを借りて出発。愛国駅で幸福駅行きの切符を買って池田町のワイン城へ。ステーキは最高に旨かったわ。糠平湖に寄ってから帯広の北の方にある然別湖へ。この湖は風のない夜は湖面が鏡のようになって天の川が映るので有名らしいねんけど、宿泊した夜は月が出てたので少ししか見えなくて残念やったわ。新月ならものすごい綺麗なんやろうなあ!
洞爺湖・有珠山・昭和新山
【泊:1978/8/26 YH有珠観光観、8/27 特急日本海(青森-大阪)】
有珠山が噴火したので来てみたんやけど、噴火が続いてて近づけなかったわ。洞爺湖と昭和新山には行ったけど、あまり印象に残ってないねんなあ。函館から青函連絡船で青森へでて、夜行で大阪へ帰阪。
1980年7月22日(火)〜8月7日(木)
長〜い移動
【泊:1980/7/22 急行きたぐに(大阪-青森)、7/23 青函連絡船(青森-函館)、7/24 急行利尻(札幌-稚内)】
1人旅でワイド周遊券を使って今回は5つの島巡り。大阪から一気に利尻島を目指して移動したんやけど島に着くまでに3泊4日かかったわ。
・7/22夜:大阪駅から寝台列車で青森へ。高校のクラス旅行と同じ車両になって最悪の展開!でも、同じボックスに担任の先生がおられたので少しはマシかなあと思ってたら、その内、生徒たちが集まってきて、差し入れが来たりゲームをしたりと一緒に楽しい時間を過ごせたわ。彼らが弘前で下車する時にみんながお別れの挨拶をしてくれて、人気の無くなった車両は一気に淋しくなったわ。青森には夕方に到着(19時間)
・7/23夜:0時頃発の青函連絡船へ。もちろん夜食は夜行連絡船でなければ食べれない「海峡ラーメン」(4時間)
・7/24朝:函館から札幌行きの特急北斗で札幌へ(6時間)
・7/24夜:札幌で少し時間があったので、友達2人が車で札幌ユースホステルに泊まってると聞いてたので、試しに行ってみたら残念ながら不在で、でも車を見つけたのでワイパーにメモを挟んでおいたわ。夜行列車で稚内へ移動。4人掛けのボックスで男性3人連れと一緒やってんけど、特に会話をする事もなく稚内まで行ったんや。でも、ここで同席した事が、今後大きな意味をもつ事になるねんナア(9時間)
・7/25朝:宗谷岬を観光して、稚内港から船で利尻島へ(4時間)
利尻島
【泊:1980/7/25:利尻オシドマリYH】
利尻の港に着くとユースからヘルパーやホステラーがたくさん出迎えに来てたんや。到着した我々は大歓迎されて島へ上陸したんやけど、その場でいきなり「かっこいい奴」と言う歌と踊りを覚えさせられて、我々が乗ってきた船で帰るホステラーたちを「かっこいい奴」を歌って踊って見送るんや・・・これは楽しかったわ!
翌朝は利尻岳のご来光登山に参加する為に3時に起床(北海道は東の方なので日の出が早い!)。山頂から礼文島に登る朝陽は最高に綺麗やったわ。
利尻島は定期観光バスで一周して、船で礼文へ向かったんや。礼文の港に降りると・・・6月に京都の鴨川で大騒ぎした6人仲間の内の女性1人とバッタリと出会ってビックリ!でも、桃岩ユースホステルに泊まると言う事で挨拶だけしてお別れ。
礼文島
【泊:1980/7/26-27:礼文YH】
礼文島に着いてから時間があったので、一緒に着いたメンバー12人で近くにある桃岩へ。てっぺんからの眺めがすごく綺麗で、すぐ下にある瑪瑙海岸ではメノウの原石も手に入れる事ができて楽しかったわ。
《この時、一緒に行った東京の女性4人組とはその後も交流が続いてて、ずっと年賀状の交換をしてる人もいてるわ。》
翌日は全国のユースで評判を聞いてあこがれてた礼文島の「愛とロマンの8時間コース」(スコトン岬から地蔵岩まで西海岸縦断34km)。
前夜、ユースで16人のアホ班が結成されて説明会の後に打合せ。リーダーとサブリーダーを決めるのに年齢順て事になって、俺は2番目やってんけどなぜか呼び名は「長老」と「サブ長老」になってしもてん。翌朝、始発のバスでスコトン岬へ。岬でまず記念写真を撮っていざ出発。最初の間はアルプスのような草原を気持ち良くハイキング。砂浜に出たら穴空き貝を拾ったり馬糞ウニを見つけて食べたり、ロープを伝って岸壁を移動するような所もあって全然退屈しない。野いちごを取って食べたし、水筒の水がなくなる頃には小さな滝が適度にあって、この水がまたうまい。7月やったから高山植物もいっぱい咲いててエーデルワイスもみれた。夕方6時頃にゴールの地蔵岩(高さ50m)が見えてきたら大感動で胸に熱いものが・・・最高やったわ(^_^)
この地域の歌「島を愛する」はいい歌やったわ。でも、礼文島では利尻島を目の敵にしてて歌詞の「利尻」を「ん〜ん」と歌わないねん!(笑)
利尻と礼文に行くのなら、利尻から礼文へまわった方が、暖流が南から北へ流れてるから船の揺れが全然違う。昔は、時間も違ったらしいけど今は船がええから同じ時間らしいわ。
翌日、稚内駅で急行組を見送る時に松山千春♪が流れてみんな大感動。でも、俺たちが乗る鈍行は静か〜に・・・淋しい!
天売島・焼尻島
【泊:1980/7/28:羽幌町立YH、7/29:天売YH】
羽幌から船に乗って甲板に出るとなんか見た事ある男性が1人いてて、お互いに絶対にどこかで会ったよなあと言う事になって、ユースの宿泊スタンプを見比べても同じ日に同じユースに泊まっていなくて、どう考えても最近会ったよなあと色々悩んでたら札幌から稚内に行く夜行で、向かい合わせに座ってた人やってん。奇跡的な再会やよなあ!(笑)
焼尻は、なんとかって木がいっぱいで有名。タクシーが1台しかいてないから、歩いて一周してると同じタクシーに何回も抜かれたわ。南海岸は見ごたえがいっぱいで面白いねんけど、西の端から北側は遊歩道もなくて道路沿いをテクテクと歩いてたら、「北海岸は何もないヨ」って酒屋のおばちゃんが2人を軽トラの後ろに乗せて港まで送ってくれたわ。
天売は野鳥の島で、遊歩道の手すりはカモメでうまってるんや。自分の前後1mだけ、鳥がいない・・・ちょっと恐い。オロロン鳥は飛ぶのがへたで、着水も胴体着陸やしずっと見ててもおもしろかった。無料の双眼鏡が置いてあったから、すごいうれしかったわ。夜は、ニシン番屋を使ったユースのでっかい窓からの眺めが最高!月が海に沈んで行って、海に銀色の帯が出来るんや。すんごい奇麗やで!
尾岱沼
【泊:1980/7/31 尾岱沼YH】
ユースの晩御飯に鯨料理が出ててんけど、なんか生臭くて「これ、腐ってないかなあ?」とみんなで不安になって話してたんやけど、食後のミーティングでペアレントから「トド肉」と聞かされて、みんなビックリやったわ。翌日は、遊覧船でトドワラ・ナラワラへ行ったんやけど、途中、野生のトドがいてて・・・う〜ん!((((((^_^;) ナラワラは綺麗やったけど有名なトドワラは風化が進んでて、ちょっと残念やったわ。
霧多布湿原
【泊:1980/8/1 浜中YH】
夕方、浜中駅に着いてユースまで歩いていると乗用車が目の前に止まってポジションを付けてくれてるので、近づくと「ユースまで送るよ」と逆ヒッチ。通勤で通るそうでユースまで遠いから、毎日、誰かを乗せてるそうでユースの玄関まで乗せてもらえました。ちなみに前後を走ってた車も一緒にユースの玄関へ・・・とてもいい町やなあと感動!
部屋でくつろでると「人は人を旅する」と書いたサンドバッグを抱えた人が入ってきたんや。「どう言う意味ですか?」と聞いたのが俺の人生にとって、とても重要な言葉との出会いになったんや。その人の説明では、落石岬の民宿のご主人から聞いて感動して書いてもらったそうで、「どんなに有名な所へ行ってもいい出会いがない旅はいい旅にはならない。逆にいい出会いがあった旅はとてもいい旅になる。人間はどこへ旅をしても結局は人と人の間を旅してるんやよ」って。それって日常生活をしていても出会いがある訳やから、人生そのものが旅やねんなあて思えるようになったんよなあ!
翌朝、バスで霧多布湿原の展望台まで行ったんやけど着いたのが9時、戻る次のバスが12時(泣)。駅まで8kmくらいやったから、歩いて戻ったわ!
帯広
【泊:1980/8/2 帯広YH】
帯広にある「六花亭」のチョコレートが美味しくて有名で、わざわざ帯広まで買いに来ると言う話を聞いたので、それなら買いに行こうと言う事になって、みんなで買いに行ったわ。
白老
【泊:1980/8/3 白老YH】
ユースの近くにあるアイヌ村の村長さんは、毎朝、ユースの前を通って、自転車でアイヌ村へ出勤しているそうで・・・(笑) このユースのペアレント南さんが、なんと「とらべるまんの北海道」の制作者の1人で、ついに北海道の旅人のバイブルを入手、南さんにサインもしてもらえたわ。
奥尻島
【泊:1980/8/4 奥尻島YH、8/5 青函連絡船、8/6 急行きたぐに】
まさか津波で、灰燼に帰すとは思わなかった奥尻島。ユースで知り合った女性2人組は北海道を飛行機で飛び回って旅行してて、1人旅の男性とそれは旅と違うやろう!って(笑) 翌日は函館へ行くと言う事で、同じ目的地やったので、4人で一緒に函館まで船と電車でのんびりと旅して函館観光したんや
《この女性2人は川越に住んでいて、翌年、東京の練馬で暮らし初めてからも長く交流が続いたんや。》
1981年9月19日(土)〜28日(月)
オコタンペ湖 北海道3大秘湖
【泊:1981/9/19 支笏湖YH、9/20 中の島YH】
立体周遊券を使ったので行きは飛行機で千歳へ着いてバスで支笏湖へ。翌朝、9人でお弁当を持ってオコタンペ湖(通称:ペ湖)へ出発。支笏湖の遊覧船に乗ってオコタン温泉で途中下船して、そこからしばらく歩いて行くとオコタンペ湖の湖畔に着くんや。そこからまた遊歩道を半周ほど歩くと小さな砂浜があって、そこからの眺めが、湖面の色がコバルトブルーで、真後ろに恵庭岳があって、とても現実とは思えなくて絵画のようにすばらしい景色。ココで食べた弁当はむちゃうまやったわ!でも、俺が行った時は台風の後で、すこし濁ってバスクリーン色になってたけど・・・
この辺りには、支笏湖畔「苔の洞門」や洞爺湖畔「キムンドの滝」(オレンジ色)なんかもあって、すごい行きたかったんやけどなあ
オンネトー 北海道3大秘湖
【泊:1981/9/21-22 野中温泉YH】
阿寒湖の近く雌阿寒岳の麓にある湖で、湖面の色がコバルトブルーなんや。それも1周してみると色々な色に変化していくからすごい綺麗で、淡水であんな色の湖は始めて見たわ。後ろには雌阿寒岳と阿寒富士があって最高の景色や。
1981/9/22:「雌阿寒岳の御来光ツアー」
すぐ近くには野中温泉があってユースホステルがあるんや。朝3時頃に起きて15人で雌阿寒岳の御来光を見るために登山を始めたけど、年配の女性が途中でリタイヤになったので、残念ながら途中で中止になってん。でも中腹からでもオンネトーが実にきれいやったわ。ユースに戻って朝食後、バスで帰るホステラーを見送るために、ユースの仲間が体力の続くかぎりバスを追っかけて走るお決まりの行事があってめっちゃ疲れたわ。阿寒湖のすぐ近くにある太郎湖・次郎湖が湧き水で有名やったので、ユースで知り合った男性と2人で一緒に行ったんやけど、台風のあとで道が全然なくって、誰かが色付きの紐を結んでいたのでそれを便りに太郎湖へは付いたけど、途中で紐がなくなって次郎湖がみつからないし帰り道もわからなくなりそうやし、必読本の「トラベルまんの北海道」で熊に出合ったと書いてあった事もあって、ダブルの恐怖で2人途中でギブアップ。
東雲湖(しののめこ) 北海道3大秘湖
【泊:1981/9/23 帯広YH】
帯広の北にある然別湖の遊覧船に乗って途中で下船するねんけど、遊覧船が突然みすぼらしい板だけの船着き場に接岸して俺だけ1人下船したので注目の的。帰りもそこで遊覧船に手を振るとわざわざ寄って来て止まってくれるので、行きより目立ってたわ。船内の視線を一身にあびながら待ってる時間がえらい長く感じたわ!(笑)
東雲湖は、静かな山の中にあり聞こえるのは木々の囁きと鳥の声だけ。湖の真ん中辺りに葦が茂ってて、草原や山々と大空の景観が最高にすばらしかった。俺、一番のお気に入りの湖です。
続いて然別湖の南にある駒止湖、遊歩道があって、鳴き兎の生息地で有名やねんけど、売店で「熊は出ますか?」って聞いたら「最近は出てないねぇ」って。不安を抱えつつも仕方ないから鈴持って歌を歌いながら遊歩道を歩いたけどやっぱり怖かったわ。
ここの遊歩道へ行くのには手頃なバス停がなくて、バスに乗って遊歩道へ行きたいと運転手に言うと遊歩道の入り口で降ろしてくれるねん。「帰りはどうすればいいですか」と聞いたら「遊歩道の出口でバスが来たら手を上げて下さい」ってすごいとこやねぇ!
ココから帯広へ向かう路線バスはアメリカ大陸の様に主な町に着くとXX何丁目と言うバス停に2〜3回停るって、そのまま次の町までず〜〜〜っと止まらない。さすがにでっかいどう北海道ってちょっと古いか?
大沼公園
【泊:1981/9/25 イクサンダー大沼YH、9/26 青函連絡船、9/27 特急あけぼの】
徐々に南下してきて最後は大沼公園。9月は東大が夏休みなので、ココでは東大生だらけやし〜〜〜。北海道はどこへ行っても、山と湖の景色がいいところが多いな。翌日は4人でボートに乗ったりして大沼公園を観光したんやけど、大沼の向こうに駒ケ岳が見えてすごい綺麗やったわ。大沼からは1人旅の女性と同じ予定やったので、一緒に函館まで移動して、夜の青函連絡船に乗って青森まで旅を続けたわ。
2019年6月15日(土)〜31日(日)
釧路湿原
走行距離:106km【泊:2019/6/15(土) ホテルアクシアイン釧路】
約40年ぶりにゆっくりと北海道へ。今回は往復をpeach、道内はTIMESレンタカーを利用して、交通費がかなり安くなって助かったわ。空港を出るとレンタカーに長蛇の列で30分以上かかってやっと受付やったわ。手続きの最後に鹿との衝突に注意するように言われて、危険な道路の地図をみたら、これから走り回るコースで、ちょっと不安に…。車はSUZUKIソリオ1500(青)で、真っ先に向かったのがホーマック。ココで、なんと鈴の音をオン/オフできるちょっとおしゃれなクマよけの鈴を見つけて購入。
釧路湿原展望台は、観光地だけに人も多かったわ。北斗展望台までの遊歩道を歩いてると1m以上のワラビや雨傘位のフキが生い茂っていて、まるで巨大生物の島にでも迷い込んだような原始の世界やったわ。昼食は【憩っと】で、釧路野菜カレーともみじスープカレーを食べたんやけど、こちらでは鹿肉をもみじと言うらしいわ。
温根内ビジターセンターで、原生花や野鳥のパンフレットを貰って遊歩道へ。色々な花を確認しながら、双眼鏡では、たくさんの野鳥を発見、特にウグイスを実際に見たのは初めてやったわ。帰りの遊歩道で、前方からヨタヨタと歩いてくる動物が…タヌキやと思ったけど、後で確認するとアライグマやったみたい。
コッタロ湿原展望台は雄大な景色のはずが、夏場は木が生い茂っていて視界が狭くて、ちょっと残念な結果に
細岡展望台へ行く途中、道路の横にエゾシカを発見。レンタカー屋の言葉が蘇ってきたわ。ライトをつけてゆっくりと展望台へ。ココまで来ると観光客もまばらで、ゆっくりと景色を楽しめたわ。
ザンギ発祥の店【鳥松】で、「骨付きザンギ」を注文。女性の1人飲みが多くて、地元の人がテイクアウトにもたくさん来てたわ。2件目は「さんまんま」を食べに【鳥政】のはずが改装中で営業していなくて断念。近くの【炉ばた居酒屋はたご家】で晩御飯。最後にセイコーマートで限定販売の「山わさび塩ラーメン」を買ってホテルで食べたけど、う〜ん?。
霧多布・落石・花咲
走行距離:218km【泊:2019/6/16(日) 民宿岩さき 】
釧路和商市場へ寄って、ぶらぶらしてたら半額にするよの一声に思わず甘えびの干物を2個購入。その後、町を出ようと運転してたら巨大なローターリーに遭遇、どうやって運転していいのかわからないから、なんとか前の車に付いて行ってクリア!海岸線を走ってると普通に道端にキタキツネやエゾシカがいてて、シカは奈良で慣れてるけど、さすがにキタキツネは感動して車を止めて撮影。
霧多布湿原は、琵琶瀬展望台から雄大な景色を見る予定が、すごい風雨と霧で殆ど見えない! 40年前はバス停しかなかったけど、展望台やトイレが完備されてて観光化されてるなあっと感じたわ。灯台へ向かってるとナビで湿原を横断してる道路を発見してハンドルを切ってみたんや。MGロードという名前が付いてて、そのまま湿原を抜けると霧多布湿原センターが出来てて、お店の人が無料の双眼鏡でタンチョウヅルが昨日は見えたけどと言われて、教えてもらった辺りを探してみたけどみつからなかったわ。
霧多布岬の湯沸岬灯台を観光して、お昼は、【まるよ】で「釧路ラーメン」のはずが空いてなくて、もう1軒調べてた【森のくまさん】もお休みということでスマホで捜して、【Venire Venire】でパスタ
落石岬へ行く前に、ENEOS落石SSで「おちいし岬パス(\200)」を購入する予定が日曜日で定休日!(泣) 昔はどらべるまんの北海道で旅してたし、スマホもあるのでなんとかなると思って車止めまで行って、カッパに傘で重装備して出発したけど、遊歩道が水没してて靴の中までびしょ濡れになって断念して引き返したわ。40年ぶりのリベンジも返り討ちに!泣 その上、落石港を走ってる時に歩道を歩いてたシカが驚いて飛び出してきて、一番事故りそうな危険な一瞬やったわ。
花咲灯台へ着くころには天気も落ち着いてきて、傘だけで観光できたけど波が荒くて遊歩道の下の方まで行けなくて、有名な車石も遠くから眺めることになったわ。
民宿は、ちょっと変わったおかみさんがとても元気で明るくて面白かったわ。亡くなったご主人の趣味とかで、岩風呂は民宿とは思えないほどでかくて、料理も豪華で大満足できたわ。
納沙布・風連湖・春国岱・落石
走行距離:180km【泊:2019/6/17(月) 民宿とどわら荘
<温泉>】
北方原生花園は、約75haと広くてポニーを放牧してたわ。朝一ということで地元のカメラマンしか姿が無くて、ココでもたくさんの原生花や野鳥と遭遇。
納沙布岬の灯台は、風が強くて三脚が倒れそうな状態やったわ。でも、天気は良くなって北方領土も見えてたわ。
浜出商店へは開店と同時に入店して朝ごはんは花咲ガニ。生きた花咲ガニをその場で茹でて食べられるので3,000円のカニを1匹茹でてもらう。30分ほどかかるのでその辺を観光しておいでと言われて、望郷の岬公園を散策・北方館を見学して、北方領土資料館で「最東端の踏破証明書」をもらってお店へ。食べ方を教えてもらって食べてみると旨い!毛ガニやタラバガニよりも絶対に美味しいと思ったわ。雰囲気はサイパンで食べたヤシガニに近いような感じかなあ? これは娘宅に送ろうともう1匹お願いしたら、送料1,500円で高いと思ったら、朝一番に来てくれたからと500円値引きしてくれました。でも、釧路の市場で見た値段は1.5倍してたからラッキー!
オーロラ・タワー(望郷の塔)は、40年前には無かったので最初は見てびっくりしたわ。浜出商店でどこに行くか聞かれたのでオーロラタワーって言うと「今日は天気がいいからよく見えるよ」と進めてくれたのでいざタワーへ。望遠鏡はすべて無料で、北方領土の建物や設備を細かく見ることができて感動したわ。その後は、北方四島交流センターを見学して納沙布岬をあとに…
道の駅スワン44ねむろで、風連湖を眺めながら根室のB級グルメ「エスカロップ」。バターライスの上にトンカツが乗ってデミグラスソースがかかっていて、なかなか美味しかったわ。鹿肉エスカロップも頼んだけど、豚の方が美味しかったな。
春国岱は遊歩道を歩く予定なので、春国岱原生野鳥公園ネイチャーセンターで資料を集めて遊歩道へ。往復8.4kmのコースを歩く予定で天気もいいし木道を歩いていると、1km位で木道が終わってて、下道が水没してて歩けない状態になってて断念!昨日の大雨で水没してしまったみたい。時間がたっぷりとあったので、昨日行けなかった落石岬へ行こうと決断。
落石岬へ行く前に、お約束のENEOS落石SSで「おちいし岬パス(\200)」を購入、月曜日でよかった! 昨日はただの砂利道やったけど月曜日で工事車両がいっぱいやったけど、昨日行った実績があるので、迷わず突き進んで車止めまで行って、まずは落石岬の先端を目指すことに。途中、遊歩道にうずくまってるキタキツネがいたので何かと思ったら、捕まえた野鳥を加えて警戒していたようで、そのまま走り去って行ったわ。岬の先端まで時々ある道標を頼りに歩いたけど地図がなかったら絶対に無理やと思ったわ。岬を左回りで灯台へ向かっていくと途中、小川を渡るところが数か所あって、なんとか迂回して渡れたけど、2か所は靴を脱いで裸足になって川を渡ることになって、とってもサバイバルになってしもたわ。念願の紅白の灯台へ着いて、そこからは、木道を歩いて車まで。途中、ぬかるみもあったけどへっちゃらになってたわ!笑
民宿のチェックインはシーサイドホテルのフロントと予約時に説明があったので、ホテルへ行ってみるとホテルの1階が民宿で温泉も近いしいい宿やったわ。フロントに「明日の日の出 3:30」と書いてあって、宿の窓から尾岱沼の朝陽が見れるというので、目覚ましで起きて綺麗な朝陽を見ることができたわ。
野付半島(尾岱沼)・開陽台・摩周湖・硫黄山(アトサヌプリ)・屈斜路湖
走行距離:184km【泊:2019/6/18(火) 屈斜路原野ユースゲストハウス
<温泉>】
トドワラは、野付半島ネイチャーセンターの駐車場に車を止めて遊歩道へ。いきなり近くの小さな木の枝で「カッコー」が鳴いててビックリ! 尾岱沼にはタンチョウヅルが何羽もいてて感動。ココでも原生花や野鳥を楽しみながらトドワラへ。さすがに40年前と比べると風化が進んで数本しか残ってなかったわ。でも将来壊滅すると言われてたので意外と残ってるなあって感じで、打たせ船も遠くに見えてよかったわ。また、「北海シマエビ」の漁が前日から始まったと聞いてたので、【レストランNOTSUKE】で確認したら、今日は入荷がないというので断念!
野付埼灯台(竜神崎)は、車で移動して駐車場から少し。40年前もここへ来てて、その先の新トドワラやあやめケ原まで行ってるねんけど、歩いてたのかなあ?バスがあったのかなあ?思い出せない・・・
ナラワラは、駐車場に車を止めたけど、どこ?という感じで、あんまり存在感が無かったわ。
ミルクロードは、まっすぐな道が天に向かってるので有名な道路。2〜3kmのまっすぐな道はそこらじゅうにあるので、後半登りになってるココが有名らしいけど、清里の道の方がすごかった。
開陽台は、若い頃に一番行きたかった場所。さすがに展望台からの360度の眺めは雄大で最高に気持ち良かったわ。この頃に感じたのは、同世代の1人旅や2人旅が非常に多いということ…ここの展望台も、ほぼ同世代ばかり!
摩周湖は、3つの展望台へ行くのが目標。まず裏摩周展望台へ。ちょうど裏側になるので、普段見る摩周湖と全然違う雰囲気で観光客も少なくてゆっくりとできたわ。昔はココから湖畔まで降りれたけど今は進入禁止、でもいってる人がいてそう! 次に一番有名な第一展望台へ。ココは観光化されてて、すごい人と車やったわ。お腹が空いてきたので「弟子屈味噌ラーメン」を食べて、第三展望台へ。それぞれの展望台からは見えないようになっているようで、ちょうど3方向から摩周湖を楽しめて良かったけど霧は今回も無しやったわ。
硫黄山(アトサヌプリ)は、摩周湖第一展望台の駐車場と同じ券で止めれるのでラッキー。ココも40年ぶりやったけど、殆ど変わってなかったわ。落石注意で近づけないところはあったけど、普通に硫黄や硫黄泉、蒸気に触れられて超自然のまんま!
屈斜路湖は明日の予定やったけど、時間も早くて湖畔を走ってたので和琴半島へ。前回は湖畔にマリゴケがゴロゴロ転がってたのにまったくなくて、岩だけの露天風呂は建物が出来てて、自動車で入浴客がどんどん来てるしビックリ! 半島一周は時間がないので、屈斜路神社にお参りしてユースへ。
いよいよ40年ぶりのユースホステルで、今回唯一のドミトリー(相部屋)やねん。北海道YHのスタンプラリーをしていて、懐かしい宿泊スタンプを利用してるようなので、かつての会員証を出してスタンプをお願いしたら、大盛り上がりで「旅の達人」と呼ばれたわ。ココのペアレントがかつて積丹YHで世話になったそうで、積丹出身の職場の同僚のおかあさんも知っていたので、一緒に写真を撮らせてもらって、積丹YHへの手土産が1つ出来たわ。夕食後は、ロビーで甘えびの干物を食べながら宴会。ユースもビールの自販機が置いてあって嬉しい時代になったわ!(^^)/ でも、北海道限定サッポロクラシックだけやったけど…。同部屋の若者が3時起きで屈斜路湖の雲海を見に行って綺麗やったと感動してたわ。朝食を食べてる時には、1人旅の台湾女性に「早上好」を挨拶をするとビックリしてたけど、この女性とは・・・
屈斜路湖・オンネトー(湯の滝)・阿寒湖・清里
走行距離:217km【泊:2019/6/19(水) 清里イーハトーブYH】
美幌峠は最高! 朝、霧が残っていたのでチャンスと思って、ユースを飛び出して美幌峠へ。坂道を登りながら見えてきた屈斜路湖は、みごとに雲海に包まれていて神秘的で最高の景色やったわ。運よく美幌峠に着いてからも少しずつ薄れてはいってたけど綺麗な雲海を思う存分楽しめたわ。ココで名古屋から1人で来た同世代男性と出会って、清里のジャガイモ焼酎が美味しいから工場まで買いに行くとの情報を入手。
双岳台・双湖台は、阿寒湖へ行く途中にあるのでチェックしてたんや。双岳台は、手前に雄阿寒岳(1370m)と奥に雌阿寒岳(1500m)を見ることが出来て、特に雄阿寒岳は阿寒富士と言われる綺麗な山やったわ。双湖台は、手前にペンケトー(アイヌで上の方の湖)とパンケトー(下の方の湖)が見えるんやけど、すごいというほどではなかったなあ。でも、スーパーカブに日本一周と看板を付けて走ってきた若者と少し話して、旅としてはいい思い出が1つできたわ。
オンネトーは、北海道三大秘湖の1つで五色に変化する神秘の湖と言われてる湖。車を展望台の駐車場に止めて、前回とは反対の左回りで、展望台へ上がって、そこから湖畔の遊歩道を一周。昔と変わりなく綺麗な水をたたえていて、やっぱり大自然の中を歩くのが一番いいなあと実感できたわ。
阿寒湖は、お昼ご飯に【郷土料理奈辺】で「ワカサギ天丼」のはずが臨時休業で断念。断念の多い旅行になってるわ。他によさげなお店も無かったので、ヤマザキでパンやおにぎりを買って阿寒湖畔で軽〜く節約食事。14:00の阿寒湖観光船で遊覧しながら、マリモ展示観察センターへ。途中、滝口という入江へ入ったんやけど、昔、歩いて行った太郎湖・次郎湖へ繋がってて懐かしくて感動したわ。センターのあるチュウルイ島では、黒い動物がサササを走り抜けるのを目撃。おそらくミンク?らしい。
清里・一本道は、夕食のないユースにチェックインして、買い出しに行こうとしたらペアレントが地図をくれて、教えてくれた穴場。ミルクロードよりも長くて、天に向かって一本道が続いてて、さすが北海道とうなりたくなる道やった。
清里・宇宙展望台もペアレントお勧めの夕陽スポットということやってんけど、キャンプ場の裏で分かりにくくてウロウロしたけど、なんとかたどり着けたわ。ココからの夕陽は地平線に沈む感じで、北海道の初夕陽に感動したわ。
ココはユースでも個室やったので、広々としてて荷物を広げてゆっくりと整理ができたわ。晩御飯はセブンイレブンで、道東限定販売の「ミートスパカツ」に…ずっと豪華な食事を続けてたので、今日は1日ひっそりとコンビニ生活になったわ。
オシンコシンの滝・フレベの滝(乙女の涙)・知床五湖・羅臼・知床半島
走行距離:179km【泊:2019/6/20(木) お宿来羅玖】
オシンコシンの滝は、ウトロへ向かって走っていると駐車場があったので立ち寄ったんや。たしかに名前は聞いたことあるけど計画にはいれてなかったんや。でも、駐車場から展望台まですぐで、結構、迫力があって素敵な滝やったわ。
フレベの滝(乙女の涙)は、知床ネイチャーセンターから遊歩道があるのでセンターで資料を収集してみたけど、男の涙が資料に見つからなくて、担当者に聞くと今は行けないそうで、灯台へも行けないとのこと。世界遺産に登録されてから、知床は観光客の事故を恐れてガードが固くなって立ち入り禁止が多くなってしもてる感じやったわ。それで遊歩道を乙女の涙展望台まで歩いたけど眺めは滝の一部しか見えなくて、ウトロ崎灯台への遊歩道は立ち入り禁止で無理して行くほどのこともないと思って戻ったんや。たくさん歩く覚悟でたっぷりと時間を取ってたので時間が余ってしまって急遽、明日行く予定の知床五湖へ。
知床五湖は40年前は自由に歩けたのに、一湖まで熊に襲われないようにガッチリとガードされた高い遊歩道が出来ていて、残りの湖を見たい場合は、知床五湖フィールドハウスで1人2,500円払ってガイドをつけないと入れないとか…う〜ん、そこまでして行くほどの湖でもないのにと思って断念。時間があるので一気に羅臼へも行こうと決断。
羅臼は、なかなか行けない場所やけど、YHで知り合ったライダーが知床横断道路を走ったと言ってたので走りたくなってたんや。途中、羅臼岳が綺麗に見える知床峠の駐車場に止めるとすごいカメラマンの数。聞いてみるとギンザンマシコという野鳥を撮影してるんやて。そのまま一気に道の駅知床・らうすへ行って知床食堂でランチのはずが、すごい行列で時間がなかったので、テイクアウトのホッケバーガーとザンギバーガーを食べて給油しにいくと給油証明書(第366号)をくれたので読んでみると「あなたは本日、世界遺産の知床羅臼町に訪れ、しかも日本で最も端っこに位置する日本最北東端SSの羅臼アポロ石油で給油をしましたことを証明いたします。」
知床岬は、知床クルーザー観光船ドルフィンで…。小さな船なので知床半島に沿って観光しながら岬へ。午前中に不満足な結果になった乙女の涙と男の涙も船からしっかりと見ることが出来てよかったわ。カムイワッカの滝と温泉水により色の変わった海面も不思議やったし、途中2回、海岸線にいるヒグマと遭遇、特に2回目は親子で歩いてて感動したわ。前回は風が強くて壮絶な記憶があったけど、今回は天気も良くて波も静かで、灯台もゆっくりとみることができたわ。灯台からの帰りは、沖合を進んで今度はイルカウォッチング、船長が頑張って3回も見つけてくれて追いかけてくれました。
オロンコ岩は、ウトロ港にある高台になってて、民宿の板前さんが教えてくれた夕陽を見るお勧めスポット。早めに晩御飯を食べてオロンコ岩へ歩いていると前から見たことある顔が…屈斜路原野ユースゲストハウスで知り合った1人旅の台湾人女性でした。こういう出会いがあるから長旅は楽しいねんなあ。オロンコ岩へ上がると夕陽は厚い雲に隠れてて無理かなあと思いながら日没まで待っていると、ちょうど水平線と雲の間に夕陽の大きさの晴れ間があって、みごとに海に沈む夕陽を見ることが出来たわ。
【独り言】知床旅情(作詞:森繁久彌)の歌詞、♪知床の岬にハマナスの咲く頃♪を聞いて、知床岬がハマナスの花で真っ赤になるとなぜか思い込んでいて、今回の旅行を6月末にしたのはハマナスの花で真っ赤な知床岬を見たかったからやねんけど、あの壮絶な自然の知床岬にハマナスが咲くはずもなく、俺の思い違いやとやっと気付いた旅になったわ。ハマナスは確かに咲いていたので、この時期を歌っただけやってんなあ・・・しょんぼり!
カムイワッカの滝・網走・層雲峡
走行距離:361km【泊:2019/6/21(金) 然別湖畔温泉ホテル風水
<温泉>】
カムイワッカの滝は、40年間行きたいと思い続けてた場所の1つ。知床五湖から先は狭い砂利道が延々と続いてて、北海道で初めて長距離徐行の運転になったわ。駐車場に着くと朝も早いので3台しかいなくて、カムイワッカの滝の入口へ歩いていると1組の同世代夫婦とすれ違ったわ。ビーサンで滝を登り始めてしばらく行くと一の滝(滝壺温泉)があったけど30度位で入浴は出来そうになかったわ。そのまま少し歩くと立ち入り禁止の札が。ここまでかと思って写真撮影をしていると上から靴をぶら下げて膝から下がずぶ濡れになった男性が下りてきたんや。遊歩道から滝の上流を目指したそうで、滝が温かいので川を降りてきたとか「上の方で外人のアベックが素っ裸ではしゃいでますよ」というので、上流を目指すことにしたんや。二の滝、三の滝を通ってどんどん上がっていくと、ついに岩の壁から温泉が流れ出してるところまでたどり着いたんや。とにかく源泉まできたと満足して降りることに。でも、最後の最後に油断してにすべって転んだわ!泣 駐車場に着くと9時過ぎで森林局のスタッフが3人来てたので危ないところやった。ちなみに足は何か所か怪我をしてて、ヒルが1匹吸い付いてたわ。ヒルなんて西表島以来やし…。網走へ移動する前に【道の駅 うとろ・シリエトク】で買い物をしたわ。
網走監獄博物館は、40年前には無かった施設やわ。ココでは北海道開拓に囚人の人たちが貢献してた歴史をしっかりと勉強できたわ。見学途中で、スタッフがアオダイショウを振り回してるのにはびっくりしたけど…。お昼は施設内にある監獄食堂で現在の網走刑務所の昼食として出されてる食事メニューを再現した、監獄食:麦飯(麦3:白米7)、焼き魚(サンマorホッケ)、小皿、中皿、みそ汁(本来は番茶)。美味しかったわ!
層雲峡は、時間に余裕があったので寄り道したけど、天気が悪くて雨ふりで時間もなくて、双瀑台で滝を見てから遊歩道を少し歩いて、銀河の滝・流星の滝を見学して出発。移動途中に三国峠があったので寄ってみたけど、ガスで十勝岳が少しだけ見えてるだけで、ちょっと残念やったわ。
糠平湖の湖畔をずっと走ってたのに殆ど湖は見えなくて、展望できる駐車場があったので、そこで写真撮影だけして然別湖へ。
ナイトウォッチング★ガイド付のプランをじゃらんで予約してたので、夕食後、ビジターセンターへ行くと申し込んでたのは我々だけやったので、プライベートガイドになってラッキーやったわ。でも、天気はガスが深くて最悪やったけど、まずは駒止湖の先の白樺峠へ。真っ暗闇の中で耳をすましているとナキウサギの鳴き声が聞こえるというので耳を澄ましてみたけど、大きな耳鳴りがじゃまをしてなかなか聞こえなくて、一度だけ何度か鳴いた一声だけが聞こえたわ。帰り道に他にもよく見れる場所を聞きながら然別湖畔へ。天気が良ければ湖に星がうつるスポットやねんけどナア!ココで温かいココアを飲んで暗闇でカップを色当てをしながら、自然の音を楽しんで終了。1時間程度のツアーやったけどガイドの若者が楽しくて知識も豊富で参加してほんまに良かったわ。
然別湖・富良野
走行距離:271km【泊:2019/6/22(土) 東横INN旭川駅前一条通】
東雲湖は、北海道三大秘湖の中で俺が一番好きな湖。前日にネイチャーセンターでハイキングマップをもらって完璧のはずが、朝から雨とガスがひどくて強硬して行っても湖が見えない可能性が高かったので断念!泣
駒止湖の近くで、ナイトウォッチングで教えてもらったナキウサギがよく見れるポイントへ車を止めたら、札幌から良く来ている方から、さっきまでそこに居てたと聞いで悔しかったわ。そこから教えてもらったポイントまで遊歩道を歩いていったけど出会えず。次に昨夜、たくさん鳴いてた白樺峠へ行ってみたけどやっぱり見れなかったわ。
唯我独尊で、お昼は富良野カレー「オム+ソーセージカレー」。早めに富良野へ着けたので調べて行ってみたら、駐車場もいっぱいで並んでたけど、確かに並ぶだけのことがある!美味しかったわ!
ファーム富田で、ラベンダーを見ようと駐車場へ車を置いて歩き出したらメロンだらけ?よ〜く確認してみると隣のとみたメロンハウスやったのでメロンを食べてから、ファーム富田へ。広大なラベンダー畑を想像してたので、思ってたほど広くなかったわ。でも、色々な花が綺麗に植えられていて綺麗な花壇という感じやったわ。
北の国からのロケ地巡り。まずは【拾って来た家】で、純と結の家、雪子の家、五郎さんの四番目の家、正彦とすみえの家の家を見学して、【麓郷の森】で、五郎の3番目の家を見学、【五郎の石の家】で、石の家・最初の家を見学。ここは、2回の純と蛍の部屋2階に上がれたので感動したわ。どの家も中に入れて、色々な写真や説明文があって、どっぷりと「北の国から」の世界を楽しめたわ。その後、車で【北の国からロード】を走って、【小野田そば屋】や純と蛍が通ってた【中の澤分校】も見つけたけど、息子に命名した「草太兄ちゃん」の働いてた牧場を見つけられなくて残念やったわ。
旭川と言えば醤油ラーメンなので、有名な【蜂屋】へ。お店に入るとテーブルがずらっと並んでいて、まるで中華料理屋さんのようやったけど、さすがに混んでたわ。美味しいといわれてた餃子とビールも注文したら、先に提供してくれて、少し遅れてラーメンと絶妙な提供時間やったわ。独特な「焦がしラード」と旭川ラーメンの特徴と言われる「動物系と魚介系のダブルスープ」で、こってりとした「醤油ラーメン」は最高に美味しかったわ。
旭川・小樽
走行距離:195km【泊:2019/6/23(日) スマイルホテル小樽】
嵐山展望台は、朝、時間があったので近場で見つけた展望台。旭川市街を一望出来て、昨日はガスで見れなかった大雪山・十勝岳連峰(愛別岳・旭岳・忠別岳・トムラウシ山・オブタテシケ山・美瑛岳・十勝岳・富良野岳・前富良野岳)に残雪が残っててすごく綺麗やったわ。展望台の階段を降りると登山者の悲鳴が聞こえてきて…近づいてみると展望台の上からアオダイショウが落ちてきたそうで、それは驚くわ!(笑) ここまでのドライブで車はドロドロ、フロントガラスはつぶれた虫だらけやったので、見つけたコイン洗車場でレンタカーが綺麗に生まれ変わったわ。これで街中を走れる!
旭山動物園は、何度もテレビで見ていて一度行ってみたかった動物園。開園前に着いたのに、すでに大勢が並んでたわ。まずは有名な空飛ぶペンギンからもうじゅう館へ。とにかくトラやライオンが元気に動いてるのに驚いたわ。それに人間と動物の距離感が近い!この後もず〜〜〜っと近い近いの連発やったわ。オラウータンやテナガザルは上空をブラブラとしてるし、カバ館では職員の「離れて!離れて!」の叫び声にみんな驚いて壁にへばりついていたら、カバがウンチをして尻尾で水をひっかきまわして飛び散る水とウンチ・・・という恐ろしく迫力のある一場面もあったわ! 展示方法も色々と面白い上に、サル山にイノシシがいたりして、動物が飽きないように工夫していて、なんとなく動物全体に活気を感じる動物園やったわ。お昼は園内で、旭川が誇るB級グルメ「しょうゆ焼きそば」。
小樽は、まるで原宿のようになって賑わってたわ。なかでも有名な北一硝子を散策して、他にも木工細工やオルゴールなどの店を土産を買いながらブラ歩き。【かま栄】では、すり身を食パンで巻き揚げた「パンロール」を翌朝食に購入し、有名な運河を観光して、【小樽運河食堂】で「焼肉付北海道バイキング」をガッツリと食べたわ。
積丹半島
走行距離:104km【泊:2019/6/24(月) 積丹YH】
日和山灯台は、小樽港のすぐ近くにある高島岬にある灯台で、お決まりの早起き出発やったので、ちょっと遠回りして岬巡り。灯台で写真を撮って、岬の方へ歩いているとカラスが集まってきてうるさくて、そのうちの一羽が俺の頭へ足で一撃を…どうやら近くに巣があるようで、これ以上の前進は出来ないと判断して、三脚を振り回してカラスと闘いながら退却をしたわ!(笑) 近くには鰊御殿や小樽水族館もあるねんけど、一歩奥に入るとカラスの占領下やった! 少し走ると小樽祝津パノラマ展望台を発見、駐車場からの景色が綺麗やったわ。
黄金岬は、積丹町観光せんたぁの駐車場に車を止めて、観光マップをもらって遊歩道へ。展望台からの眺めは綺麗で、少しずつ積丹ブルーの海になってきた感じ。ココはアベックのパワースポットになってるようで、写真をSNSにアップすると記念品を観光せんたぁでもらえると書いてあったわ。
積丹岬の駐車場にある【鱗晃積丹本店】で、待望の「うに丼」を注文して、ふと壁を見ると「活シマエビ」の文字が…即、注文したら、2枚のお皿に挟まれて暴れてるシマエビが! 生きたまま手でさばいて食べるとしっかりとした身とエビの甘さが最高に美味しかったわ。尾岱沼で断念したリベンジができてよかった! その上、うに丼も食べられて幸せいっぱいのお昼ご飯になったわ。お店をでてトンネルをぬけると海は積丹ブルーで、信じられないような美しい青色をしてたわ。そこから積丹岬灯台まで遊歩道を歩くと結構、キツイ! 女郎小岩まで歩くつもりやったけどもっとキツイと書いてあったので作戦を変更して、車で移動開始。
女郎小岩は、車で少し戻ったところにある駐車場から遊歩道を歩くと近いととらべるまんに書いてあったので、それを信じて移動。遊歩道を少し歩くと若い一人旅の女性が元気に挨拶をしてくれて・・・。遊歩道は足元が白色と黄色の花で埋め尽くされていて、とても綺麗やったわ。途中、一人旅の男性がと2度すれ違った程度で展望台まで行けたわ。それでも十分にきつかった。
神威岬は、若い頃からあこがれてた積丹半島の最先端。灯台までの尾根づたいの遊歩道からの展望が最高に気持ち良くて、積丹ブルーの海に感動しながら、楽しく歩くことができたわ。駐車場にある【かむい番屋】で、職場の同僚のお母さんが「積丹ブルーソフトクリーム」を売ってると聞いてたんやけど残念ながらお会いできず。
YHに着くとペアレントが、歩いてトンネルを超えたところからの夕陽が綺麗からお勧めと言われたので、夕食を食べてから、もう1組のご夫婦とブラブラと散歩。3度目の夕陽は天気が良くて、カメラは三脚で波の音と夕陽の動画撮影をセットして、ゆっくりと夕陽を楽しめたわ。後から一人旅の若い女性も参加したので、帰り道に声をかけると台湾人でニセコのホテルで働いていて、休みで旅行をしていると流量な日本語で答えてくれたわ。似てるな〜と思って女郎小岩の遊歩道の話をするとピッタシカンカンで本人で再開やったわ。YHに戻ると友達が出来たとペアレントに喜んで話してて、翌朝は早く出発したので会えなくて、夜の間に連絡先を聞いておくべきやったなあ。
積丹半島・弁慶岬・大沼公園・恵山・函館
走行距離:380km【泊:2019/6/25(火) 湯の川温泉 ホテル雨宮館
<温泉>】
西の河原は、積丹半島の西海岸で数少ない名所やけど遊歩道が無くなって辿り着けなくなっているので、道沿いのあんない展望公園から、無料の望遠鏡で見るしかなかったわ。
弁慶岬は、風力発電が海岸線に並んでいる寿都町を抜けた先にある岬で、早めに出発したので観光し行ってみたんや。武蔵坊弁慶ゆかりの岬で伝承が伝わっていて弁慶の銅像もあったわ。さすがに積丹ブルーの世界はなくなったけど、雄大で気持ちの良い景色やったわ。
長万部までは、山越えやけど北海道なので快適なドライブを続けて、目指す【かにめし本舗かなや直営 ドライブインかなや】へ。開店の10:30には少し早く着いたけど、お店は営業していたので、有名な「かにめし弁当」を購入して、高速道路のインターを目指して走っていると、ガソリンが無茶苦茶安くて、長万部はどうなってるん?と思ってしもたわ。
日暮山展望台は、大沼・小沼と駒ケ岳を一望にできるので行ってみると車が入口で通行止めになっていて、そこから徒歩で山頂を目指したわ。山頂からの眺めは、あまり手入れがされていなくて木が生い茂ってて、40年前のような景観ではなくて残念やったわ。
大沼公園は、まず景観NO.1の隠れスポットへ。レストランリバージュの入口にあるトイレ前! 波がない時は真正面の駒ケ岳が湖面に映るので、最高の撮影スポットやったわ。ちょうどベンチがあったので、素晴らしい景色をみながら「かにめし弁当」を食べたわ。それからメインの観光地へ。駐車場に車を止めて自然散策コース【大島の路】を歩いて目指す【千の風モニュメント(千の風になって誕生の地)】へ。さわやかな風が流れていて、作家新井満さんもココで風を感じてたのかなあって
しかべ間歇泉は、恵山へ向かって走ってる途中で看板を発見して【道の駅 しかべ間歇泉公園】へ。道の駅の中にある施設で入場料\300。約10分間隔と書いてあったので、足湯につかりながら待ってたんやけどなかなか出なくて、15分位待ってようやくドドドドド〜と、噴出高約15m(温度約103度)の間歇泉が出たわ。
恵山岬は、広々とした綺麗な公園になっていて、その中に灯台もあって、今まで大自然の中を壮絶な思いをして訪問してきた灯台とは雲泥の差やったわ。
日浦岬は、函館へ向かう途中で灯台を見つけて立ち寄ってみたんや。日浦岬灯台への道は立ち入り禁止になってたけど、恵山や原生花を撮影に来てた地元の女性が「大丈夫、行けますよ」とアドバイスを下さったので灯台まで歩いて行けたわ。恵山は対岸の恐山と同じく霊山ということで、よく撮影にきてるとのことやったわ。
武井の島展望台を目指したんやけど、戸井漁港を走り回っても上がる道が見つからなくて、地元の漁師さんに聞くと道を教えてもらえて、遊歩道もあんまり綺麗違うとのことで、なんとかたどりついた戸井いこいの丘公園・武井の島展望台やけど、少し草が生えてる程度で展望台も綺麗で安心したわ。
北海道〜本州最短の地は、道路沿いにでっかい看板があったのですぐにわかったわ。本州までの距離は17.5km。
函館山へは日没前に着いたのでロープウェイで早めに上がったんやけど、すでに展望台は人でいっぱいで少し外れたところをキープ。徐々に暗くなるにつれて夜景が綺麗に見えてくるので、その変化をゆっくりと楽しむことができたわ。ただし団体客用記念写真撮影スポットやったので、夜景が綺麗になってからは何度も移動させられたわ。最後にごった返してる展望台の一番上を目指して並んで、なんとか一番いい場所からも見れたわ。過去2回は展望台はガラガラやったので、観光客の多さにビックリしたわ。
ホテルに着いたのは20時過ぎで、函館名物の塩ラーメンを食べようと思ってたホテル1階【しおいち】は閉店してて、フロントに聞いても近くにはないということで、この日は塩ラーメンを諦めて近所をぶらるいてると塩ラーメンののぼりが!外見は普通の居酒屋なのであまり期待せずに【あかちょうちん】に入店するとすごい色紙のかずで塩ラーメンを絶賛してたので一安心。まずは、ビールセット\1,000(生ビール2杯・小鉢3つ)を頼むと小鉢が大きくて絶対に儲け度返しやと思ったわ。ホッケ刺身もルイベになってて美味しくて、最後に仕上げに頼んだ「がごめ昆布入り塩ラーメン」は、はんまに美味しかったわ。最後に少しご飯が出てきて、スープをかけて食べるとこれまた旨い! 精算は\2,800って安すぎる〜。マスターも儲け度返しというてたけど…(笑)
ちなみにガソリンも\138/1Lで格安やし、ホテルも温泉で朝食付きツインルームなのに、1泊\4,000と格安で、函館は安すぎる〜。
函館
【泊:2019/6/26(水) 湯の川温泉 ホテル雨宮館
<温泉>】
今日は車の運転はお休みで、市電やバスでのんびりと函館市内を散策。朝食は函館朝市どんぶり横丁市場へ行く予定が、ホテルが朝食付きやったのでパスすることになったわ。
五稜郭タワーまで市電で移動。天気がいいので、遠くまで見渡せて気持ち良かったわ。有名な五島軒の店舗もあったので、お土産にカレーを購入。
五稜郭の中に函館奉行所が復元建築されてたので見学してたら、写真撮影用の面白いアプリをスマホにダウンロードして撮影してくれるサービスがあって面白かったわ。その後、五稜郭の外周を半周して、市電は遠いのでバスに乗ろうとしたけど時間が合わずに結構、歩くことに…
海光房は、ホテルに生ビールサービス券があったのでお昼ご飯はココに決定。店外に生きたイカの生け簀があったので、イカそうめんを頼んだら、イカが小さいのでイカ刺身の方がいいということで注文。いや〜、【活イカ刺し】は美味しかったわ。ゲソも刺身で食べて大満足やったわ。
坂本龍馬記念館は、龍馬の子孫が龍馬の意志をくんで、函館や北海道開拓に尽力されたようで、ゆっくりと見学できていい勉強になったわ。
函館といえば金森赤レンガ倉庫。横浜や堺にもあるけど、やはり規模的にもココが一番大きいな。そこから、有名な八幡坂を登って、函館ハリストス正教会・函館聖ヨハネ教会・カトリック函館元町教会を見学して、元町公園へ。旧北海道庁函館支庁庁舎(元町観光案内書)・旧開拓使函館支庁書庫・旧イギリス領事館を見ながら坂道を降りると北島三郎記念館が…値段をみてパス。最後に日本最古のコンクリート電柱をみてホテルへ。
結局、歩き疲れたので晩御飯は、コンビニで買い出し!
松前・江差
走行距離:319km【泊:2019/6/27(木) 昭和新山YH
<温泉>】
白神岬へ行く途中のセブンイレブンで日課になってるセブンカフェを買って、ふと隣の建物を見ると、【横綱千代の山・千代の富士記念館】(福島町)があって驚いたけど寄らずに出発。
松前城は、城郭としては最北端で、ここでも北海道の歴史をたくさん学ぶことになったわ。受付で松前は一旦停止の取り締まりが厳しいと教えてもらえたので、慎重に運転しながら松前藩屋敷へ。ココはこじんまりとした太秦映画村という感じの新しい施設で、ブラブラと歩いてると一番奥に松前漬けのお店【あさみ商店」があって、肝っ玉かあさんがよく喋る喋る!でも、試食した「松前漬け」が昆布よりもイカの方が多くて美味しくて購入したわ。
上ノ国もんじゅは道の駅で、江差で鰊そばを食べる予定がお店が営業していないとの情報で、お昼ご飯に立ち寄ったんや。メニューに「テックイ」と書いてあったので聞いてみると「ヒラメ」のことやったわ。そこで、10食限定の「ヒラメづくし定食」があったので注文したら、最高に美味しかったわ。【上ノ国】は、初めて故郷納税をした町やったので、偶然にもその町で食事をしたことにも感動したわ。
海洋丸記念館は、1868年(明治元年)に江差沖で座礁沈没した旧幕府軍の開陽丸を実物大で復元してて、色々なしかけがあって楽しめたわ。受付でスタッフから「甲板にカラスが巣を作っていて襲ってくるので、傘を持って行って下さい」と言われたけど、「三脚で戦った経験があるので大丈夫です」と…(笑)
江差観光は、まず【旧中村家住宅】でセット券を買って見学、歩いて【江差町郷土資料室(旧檜山爾志郡役所内)】へ。そこでかもめ島へ行ってない事に気づいて、車で戻って【瓶子岩】を見学、かもめ島は時間がないので諦めて、【関川家(別荘)】を見学。江差には鰊そばのお店がたくさんあったので、お昼はココで食べてもよかったかなあ?
再び山越えで太平洋側へ横断して、高速道路を利用して洞爺湖畔のYHへ。有珠山や昭和新山が見えてたので写真を撮っておいて良かったわ。翌日はガスで何も見えなかったから…。食後、花火の音がするので湖畔へ出てみると温泉街で花火大会をやってたので、少し遠かったけど花火も楽しめたわ。
洞爺湖・室蘭・支笏湖
走行距離:149km【泊:2019/6/28(金) 支笏湖YH
<温泉>】
そうべつ公園洞爺湖展望台は、室蘭へ向かう途中で見つけたので寄り道したんやけど、雨でガスが濃くて昭和新山も有珠山も見えなくて、洞爺湖が一部見えてるだけで残念やったわ。でも展望台に観音様があって、10人位の人たちが般若心経を唱えてたんや。説明を読んでみると「洞爺湖畔三十三観世音」巡りをしてるようやったわ。
室蘭観光は、チキウ岬だけのつもりやったけど、【白鳥湾展望台】で室蘭観光地図をみてびっくり。たくさん見どころがあるので、ゆっくりと観光することにしたわ。【白鳥大橋】を渡って、道の駅みたら室蘭から大黒島をみて、【銀屏風】、【マスイチ展望台】、【チャラツナイ展望所】と海岸線を楽しめたわ。
チキウ展望台(地球展望台)は、楽しみにしていた展望台。さすがに観光客が多かったけど、展望台からは水平線が果てしなく見えて、地球がまるいということを実感できたわ。この展望台は、ゆっくりと時間を使って楽しむ価値があるところやった!
室蘭観光の続きは、【金屏風】を見て、【トッカリショ展望台】へ。途中で出会ったウォーキングの男性から「登別の方まで綺麗に見えて一番いいと思う」と言われた通り、海岸線がず〜っと伸びてて気持ちのいい展望台やったわ。
室蘭うずら園は、テレビの特集で見て覚えてたので訪問。工場の直売所がわからなくて、歩いてる女性に聞いたらすぐに開けますと走って直売所へダッシュ。「うずらのプリン」を買って、カステラで悩んでいると「賞味期限が短いので半額でいいですよ」 と言われて、思わず2個購入!(笑) プリンは、途中の高速PAで食べて美味しかった!
登別温泉は、40年前にも訪問した【第一滝本館】へ。ランチクーポン付きの入場券で、向かいにある滝本インの1階にある【ポプラ】で「パスタ」を食べて大浴場へ。硫黄泉(血行促進)・芒硝泉(肌のカサつき)・酸性緑ばん泉(血行促進)・食塩泉(つらい冷え)・重曹泉(しっしん)の5種類の浴槽がある2階建てでほんまに広くて、1階は健康浴槽で歩き湯が冷水・温水を交互に歩くので、すごく足の疲れが取れてよかったわ。40年前は裸で温水プールに行って泳いだけど、さすがに今のご時世は水着着用となってたわ。
地獄谷は、すぐ近くに遊歩道の入口があったので、そのまま風呂上がりの散歩がてらに散策。硫黄山へ先に行ってしまったので遊歩道からの見学では迫力不足やったけど、広さはさすがに登別温泉と思ったわ。
登別熊牧場までは距離があるので車で移動して、ロープウェイで山頂へ。このロープウェイがハートや熊のヌイグルミなんかをアレンジして飾りつけしてあるものや、純粋に熊のヌイグルミだけが乗ってる物等、色々と工夫をしていて乗ってる間も空きなかったわ。ヒグマは、やっぱり迫力満点で二度目やったけど、絶対に自然の中では遭遇したくないと確信したわ。ヒグマのショー、アヒルのレース、エゾリス(見れず!)や博物館を見て、屋上から倶多楽湖がガスの影響で少しだけ見えたので、遠回りして見に行くことにしたんや。
日和山展望台は倶多楽湖へ行く途中にあったので寄ってみると、日和山から硫黄を吹き出す音がすごくて迫力満点やったわ。ふと見下ろすと湯気を上げてる池が見えて車も走ってたので、少し戻るけど行ってみることに。大湯沼は、硫黄のに匂いがすごくて、突き当りの奥の湯まで行ったけど、有料駐車場で足湯があるだけやったので、引き返したわ。
倶多楽湖は日本一丸い湖で、扇型展望台からは一部しか見えなかったので湖畔へ。「河童(カッパ)の横断あり 減速・徐行!!お願いします。」の看板が立ってて爆笑したわ。湖の水は綺麗でレストハウスも1軒あったけど、だ〜れもいなくて不思議な感じやったわ。
苔の洞門はナビでも見つからなくて、だいたいの場所を目安に走って行って、ようやく苔の洞門ネイチャーセンターを見つけたけど、駐車場の入口から閉鎖されてて予想通りやったわ。でも車が1台停車していたので、きっと侵入してるなあと思ってんけど、時間がなかったので断念して、宿へ向かったわ。
40年ぶりに訪れた懐かしい支笏湖YHに車を止めて入ると、作業着の方が「ユースですか?向こうの建物ですよ」と教えてくれて、かつての三角屋根のYHの裏の建物へ。今は使っていなくて、建築会社の事務所として貸してるそうです。
支笏湖・オコタンペ湖・札幌
走行距離:104km【泊:2019/6/28(金) ビジネスホテルライン】
支笏湖の湖畔を走りながら、今日も天気が悪くて恵庭岳は雲の中やったわ。途中、キャンプ場があったので、湖畔へ降りたら、優雅に珈琲を飲んでるアベックがいて、日本とは思えなかったわ。
オコタンペ湖は、かつては遊覧船をオコタン温泉で途中下船して行ったけど、今は温泉も閉鎖されてて道路も途中までしか行けないので、とりあえず終点まで行ってみたら、車が2台止まってて、きっと遊歩道へ行ってるんやろうなあ! オコタンペ湖展望台まで戻って、久しぶりに再会!が、よく見るとボートが浮いていて釣りをしている様子。展望台の駐車場には数台の車があって、湖畔に向かって歩いた跡もあるので、みんな行ってるんやなあと思ったわ。ただ、湖畔へ降りても対岸の砂浜へ行かないと湖と恵庭岳の綺麗な景色が見えないし、肝心の恵庭岳が見えないのでは無理する意味もないので断念。
さっぽろ羊ヶ丘展望台へ向かってるとすごい渋滞で目の前に札幌ドームが! どうやら日ハムの試合があるようなので、諦めたわ。羊ヶ丘からの景色は綺麗にみえて、ラベンダー畑もあって、クラーク博士の前で写真を撮ったわ。
北海道開拓の村は、思った以上に広大で、どうやって見学するか地図で決めてから散策をはじめたけど、途中で迷って思わぬ所へ出てきたりして、いや〜〜〜広かったわ。でも、綺麗な昔の建物がたくさんあって面白かったわ。
百合が原公園にある百合が原緑のセンターの温室は、入場料金が\130と格安で、たくさんの花が咲いてて綺麗やったわ。公園内も花がいっぱいで百合の季節はすごい綺麗やと思うわ。世界の庭園へも行こうとしたけど雨が降ってきたので諦めて戻ったわ。
北大ポプラ並木は、ナビでは大学の中なので、近くのコインパーキングから徒歩で大学校内へ。クラーク博士像を通り過ぎて
新渡戸稲造像の先にありました! 修復して、なんとか保存されてるらしいけど、思ってたよりも道幅が狭くて距離も短く感じたわ。
晩御飯は、予約してあるすすき野の【てっちゃん】へ。お通しが「刺身船盛り」で過去2回、食べきれずに残したので今回は完食を目標にしててんけど、手巻き寿司セットがあったので、刺身と手巻き寿司を交互に楽しめたので、みごとに完食できたわ。
千歳空港
空港まで約50kmなので、高速を使うつもりでナビで設定してみたら、高速を使って1時間、下道で1時間15分と15分しか変わらないのは北海道ならではということで、節約して下道を走ってTIMESレンタカーへ。さすがに千歳空港のレンタカーは、どこの店も普通に大きなバスを使ってたわ。空港では、千歳空港えびそば一幻を狙ってたけど長蛇の列で諦めて、搭乗手続きしてから空弁を食べたわ。
これで無事に15泊16日の北海道旅行が終わったわ。若い頃は長期旅行になんの心配もしてなかったけど、還暦過ぎると健康面が一番心配やったけど、なんとか怪我や病気もせずに戻ってこれて良かったわ。今回、セブンイレブンアプリを入れてたので「お店巡り」を稼ごうと10時と15時頃にセブンカフェを定番にしてたら、全部で26店舗も訪問してたわ!さすがに道東は少なくてセイコーマートしかなかったわ。全走行距離は3,145kmでよく走ったなあ!今回の旅行で北海道を卒業しようと思ってたけど、ますます行きたいところが増えてしまって、このままとらべるまんの北海道は、続きそう!(^^)/
【東北】
1980年3月3日(木)〜31日(月) ※後半は関東へ
妙高高原池の平スキー場
【泊:1980/3/3 急行きたぐに、3/4-7 ○○銀行妙高山荘】
男4人で夜行列車に乗って妙高高原池の平スキー場へ。銀行の保養施設なので、1泊3色付きで格安、娯楽室にあるゲームは無料と言う事で、いっぱい遊んだわ。最終日、2人は夜行列車で大阪へ帰ったんや。
蔵王温泉スキー場
【泊:1980/3/8-11 ○○銀行蔵王山荘】
我々2人は電車を乗り継いで1日がかりで蔵王温泉スキー場へ。蔵王では大阪から友達が1人合流して、男3人でスキー三昧。樹氷がすごい綺麗やったわ。最終日、すべり終わったらスキー道具をすべて大阪へ郵便局から送って、身軽になって今度は観光旅行。
仙台・平泉
【泊:1980/3/12 赤門YH、3/13 毛越寺YH、3/14 仙台千登勢YH】
3人で仙台へ移動して青葉城を観光してユースへ。翌日は松島で遊覧船に乗って俺だけ1人で平泉の毛越寺ユースホステルへ。始めて1人で泊まる事になったんやけど自由でなかなか快適。翌朝は早起きして有名なお寺の庭園を散歩できて感動したわ。平泉で、大阪から1人合流して4人で中尊寺や厳美渓を観光して仙台に戻ったんや。翌3/15は1人で先に東京へ移動。【関東編へ続く】
1980年8月12日(火)〜20日(水)
会津
【泊:1980/8/12 急行銀河(大阪-東京)、8/13 塩川YH】
大阪を寝台列車で出発して東京へ、上野から特急に乗って福島へ。会津若松城は、ものすごい観光化されてて、土産物屋は客引きがいっぱいで、どうも好きになれなかったわ。喜多方へ移動すると、とても落ち着いた町並みで、名物を聞いたら「下駄」しかなくて驚いたわ。翌日はユースから8人で五色沼へ観光に行って、じゃんけんで分かれてボートにも乗って遊んだわ。
磐梯山
【泊:1980/8/14 裏磐梯YH、8/15 急行八甲田(福島-青森)】
前日一緒に遊んで同じユースに泊まった2人と一緒に磐梯山へ。ずっと雨で景色はいまいちよくなかったけど、観光が終わってから、裏磐梯経由の貸し切り状態のバスで大いに盛り上がって福島へ向かったんや。福島からは夜行に乗って青森へ移動。ワイド周遊券の範囲内で夜行に乗れるんやから、東北は広いなあ!
陸中海岸
【泊:1980/8/16-18 宮古木村YH、8/19 急行銀河】 祝:8/17 ユースホステル100泊目
青森からはバスを乗り継いで、色々な岬を観光しながら久慈まで行って、そこからは電車。龍泉洞の地下湖はすごい綺麗で感動したわ。
翌日は大雨で山田線が止まって移動できなくて、留守番組4人とヘルパーの5人でユースの近くにあるチャンピオン氷を食べに行ったんや。洗面器のような器に高さ30cm位のカキ氷が入ってて、食べていくと中から缶詰のフルーツがでてくるねん。食べ進んで容器の8割程度になるとサイダーを入れて今度はストローで飲むんや。冬場はサイダーのかわりに焼酎を入れて温まるらしいわ。ユースに戻って落書き帳を見てたら、前日の宿泊者に広島のMGユースで一緒に騒いだ人がいてて1日違いで残念やったわ。そのうちホステラーが徐々に到着して来るので、チャンピオン氷をみんなに勧めてたら、夕食後に連行されて1日2回目のカキ氷。みごとにお腹を壊したわ。
翌日は天気もよくなったので、5人が車でとどケ崎へ。本当はそっちへ行きたかったけど人数制限があったので、4人で滝観洞へ。長靴に履き替えてヘツメットかぶって懐中電灯で入っていくので探検気分で面白かったわ。一番奥にある滝は落差30mですっごい迫力、感動したわ。お昼に鍾乳洞の前の流しそうめんを食べて駅へ戻ると、ちょうど遠野から来たグループと出会ったので、それぞれのユースへ移動する人をトレード交換して宮古へ。俺も本当は遠野へ行く予定やったけど日程的に観光する時間がなかったので宮古へUターン、そしてまたまた3回目のチャンピオン氷へ・・・(笑)
@8/17 チャンピオン氷激食ツアー 第1部(5人・57分)
A8/17 チャンピオン氷激食ツアー 第2部(9人・14分8秒9)
【 8/18 滝観洞探検隊ツアー(4人) 】
B8/18 チャンピオン氷激食ツアー 第3部(6人・18分16秒6)
【後日談】俺が帰った8/18に7月に札幌で車にメモを残した友達がこのユースに泊まったんや。1日違いで惜しかったなあ!大阪で再会してからわかった事やねんけど、ヘルパーから「2日間で3回もチャンピオン氷を食べてお腹をこわした大阪の人がいました」と言う話を聞いたそうで、「お前やったんか?」って(笑)
1982年5月21日(金)〜25日(火)
下北半島
【泊:1982/5/21 急行八甲田(上野-野辺地)、5/22 脇野沢YH】
ゴールデンウィークに出勤したので振替休日、北海道か東北か悩んでたので旅行の準備をして上野駅まで行ったんや。切符売り場で鉛筆を転がして、文字が出たら東北、出なかったら北海道・・・コロコロ・・・「東北ワイド周遊券下さい」
北海道のガイドブックは無駄になったけど、夜行列車で東北のガイドブックを見ながらどこへ行こうか悩んだ結果、下北・津軽半島に決定。
ニホンザルの北限、脇野沢を目指したんやけど、下北半島が思ってる以上に大きくて意外と遠かったわ。
尻屋崎
【泊:1982/5/23 尻屋崎YH】
尻屋崎灯台は牧場になってて牛が放牧されてるねん。翌朝、ユースで早起きして灯台まで歩いて行ったんやけど、人類はいなくて数え切れない位の牛、牛、牛。1人で灯台へ向かって歩いていくと、寝転んでる牛がみんな俺をずっと見てて、いつ見ても視線が合うので非常に怖かったわ!
恐山へ行こうとバス亭に行ったんやけど乗る予定やったバスは日曜日は走っていなくて次のバスまで2時間。待っててもしかたないので、少しでも歩いてバス代を稼ごうと歩き出したんや。真っ直ぐな一本道を歩いてたら、後ろから走ってきた車が俺の5m程前で原っぱに突っ込んで止まったんやけど、もう少しで轢かれるとこやったわ。とにかく車へ近づくと動転した運転手が「タバコを吸おうと思ったら・・・・」とうわごとのように言うてるので、とにかく車を戻そうと言う事で、前から押してあげてなんとか道路へ戻ったんや。どこまで行くのか聞かれたので「むつバスターミナル」と言うと「通るからのりなさい」と乗せてもらえたわ。そのかわりタバコを吸おうとした時は、さっとライターで火をつけてあげました(笑) 途中、1本前の路線バスを追い越して恐山へ行く朝一番バスに間に合って、超ラッキーやったわ。
恐山
【泊:1982/5/24 弘前YH】
さすがに朝一番のバスはすいてて老夫婦と若者と俺の4人だけ。恐山に着いて歩き出した時に「1人旅ですか?」と声をかけて一緒に恐山をまわることになったんや。東京から来たそうでお金がないから、泊まるのは夜行や神社やお寺の床下(笑) 前日も神社の床下で寝てたそうで、真っ暗な中でポテトチップスを食べてて、落としたのを拾って食べたら枯葉やったって・・・「しばらくお風呂に入ってない」と言うので「恐山は温泉やから入れるよ」と言う事で、出来るだけ外れにある建て屋に行ったら「×」印に木が打ちつけてあってんけど、隙間から入って二人で温泉を楽しんだんや。でも・・・東京へ戻って友達に言われたのは、「そこ自殺があったから閉鎖されてるとこ違うか?」って((((((^_^;)
翌日は弘前を観光して、特急はつかりで青森から上野へ帰ったわ。
1982年9月22日(水)-26日(日)
津軽半島
泊:1982/9/21 急行八甲田(上野-野辺地)、9/22 民宿】
津軽半島の竜飛岬へ。バスで向かったけど、とにかくいトンネル、トンネルの繰り返しやったわ。竜飛岬に着いたのはいいけどものすごい風で、普通に立ってられないくらいやったから、ゆっくり出来なかったのが残念やったなあ!青函トンネルの工事で、工事車両がすごかったわ。宿泊は五能線の深浦ユースホステルを予約したんやけど、強風で波が高くて電車が1つ手前の駅の広戸駅で止まってしまってん。ユースに電話したら、広戸駅にある知り合いの民宿に連絡をしてくれて、ユースの料金で民宿に泊めてもらえて、すごいラッキーやったわ!
十二湖
【泊:1982/9/23 男鹿YH】
五能線の旅、日本キャニオンと十二湖へ。景色も綺麗で、色々な池があって楽しめたんやけど、特に青池は今までに見た池や湖で一番印象的で神秘的で綺麗やったわ。池の水は透明な青色でほんまに青インクを落としたような色、池底に枝がいっぱい横たわってて、ものすごい魅力的な池やったわ。俺が一番好きな池やったなあ。
男鹿半島
【泊:1982/9/24 田沢湖YH】
遊覧船で男鹿半島を観光して、入道崎燈台へ。半島や岬めぐりはほんまにいいなあ!一番好きな観光やわ。翌日はユースで知り合った人と角館へ。天気は雨やったけど、とても落ち着いた町並みで、博物館も魅力的でゆっくりと楽しむ事ができたわ。お昼を食べてから、青森へ移動して特急はつかりで上野へ帰ったわ。
1984年9月12日(水)〜17日(月)
陸中海岸ツーリング
【泊:1984/9/12 仙台道中庵YH】
俺(CBR400F Enduranceと同僚(CBX400F)の2人で東北へツーリング。東北自動車道では、バイクのパワーがありハーフカウルもあるので運転が楽な俺が前を走り、同僚は後ろでスリップストリーム走行。俺が車線変更をするとあっと言う間に同僚は後方へ離れていくのが面白かったわ!(笑) まずは蔵王のお釜へ。山頂では気圧が低いので、料金所に止まるとエンジンが切れてしまうので、なかなか面倒やったわ。下りは運転の上手な連れがカットンで行ったのでゆっくりと降りてると途中、道路上に砂がたくさんこぼれてて、滑ると思って倒してたバイクを一旦立てて路肩までオーバーしながらなんとかまわれたわ。これは連れが落ちてるかも?と思って、落ちていないかコーナーの下を確認してから降りて行ったんや。連れもそこは転倒しそうになったそうで、なかなか来ない俺が転倒したん違うかと心配して待ってたらしいわ!
翌朝、静岡から来てたライダーと3人で松島まで走って焼きたてのささかまぼこを食べて、そのまま東北自動車道で遠野ユースホステルへ行く予定やったけど、彼が海岸線で遠野まで6時間で行けると言うので走り出したんやけど、お昼ご飯を食べる時に地図を調べてみたら4分の1、どう考えても夕方には着けそうにないので遠野ユースホステルへ電話。それからは2台で海岸線をかっ飛んだわ。直線道路は時速100km山道で80km、走ってる前走車が止まってるように感じて、まるでゲームのようやったわ。でも・・・陸前高田の先の山道で路線バスがいてて、前走の俺はミラーに白い物が見えて躊躇したのに、後走の連れがバスをブチ抜いたから後ろから白バイが「ウ〜〜〜♪」でアウト。切符を切られて後で郵送しますと言う事やってん。遠野まで行く事を話すと釜石廻りは遠回りやから、近道を教えるから着いておいでと言われて、さっと急な登りの坂道をUターン、バイクの上手な連れもさっとUターン、俺はこけそうになってなんとか足でささえてUターン(^_^;) 陸前高田の交差点で我々は右折、白バイは直進で別れる時に連れが敬礼をしてるので、俺も敬礼をして別れたんや。その後、連れの元に切符は来ませんでした。こう言う事もあるんやねぇ!白バイのおかげでユースには20時頃に着いて、遅い晩御飯も食べられました。
夏油温泉
【泊:1984/9/13 遠野YH】
夜、ユースのトイレに入ると落書きがあって、「夏油温泉は、混浴で、若い女性がいっぱい。昨日も・・・」
お互いに「トイレの落書き見た?」てな訳で、翌日の予定をすべてキャンセルして、2人は、いざ夏油温泉へ。
朝からカッパを着て雨の降る中を山奥のオフロードへ、バイクと格闘しながら走り続けたのでした。
そして着いた共同浴場、入口は男女一緒で、女性用のはきものがいっぱい(^_^)。脱衣場は別々やったので、ワクワクしながらまず俺が湯船へ行くと、俺の目に飛び込んできた世界は、混浴湯船の女湯側にずら〜りと腰掛けた、だら〜〜り、しわくちゃの・・・その上、燃えるような股間への熱〜い視線!
すぐに湯船につかって背中をむけると、同じく元気に入って来た連れも、湯船に飛び込んできたわ。「どうしよう!出よう!」と言う事ですぐに逃げ出して、遊歩道の途中、河原の横の屋根も塀もない落ち葉だらけの湯船に・・・ココなら誰も入りに来ないし安心。いやあ、暖まってとてもいいお湯でした。
温泉で相談の結果、めっちゃ腹立つから、嘘つきの静岡のライダーに文句を言いに行こうと言う事になり、いざ仙台へ逆戻り。雨の中を東北自動車道を走ってても身体は温泉でぽかぽかやったわ、さすが!
松島
【泊:1984/9/14-15 仙台道中庵YH】
ユースに着くと突然戻ってきた2人に大騒ぎ!(笑) 静岡のライダーはしっかりいてたので、真っ先に文句を言いに言ったわ!札幌から来たライダー、原チャリで広島から来たライダー、卒研を書いてる大学生、連泊組が多かったのですごい盛り上がってたから、ホステラーが気を使って屋根裏の大部屋へ案内してくえたんや。もう修学旅行状態で、みんなでめっちゃ盛り上がれてよかったわ。翌日はそのままの勢いで10人で松島へ遊びに行く事になったんや。バイク組5台は、途中のスーパーで買出しして、松島へ。電車組みと合流して大宴会!昼寝して酔い覚まししてからは、組み体操までして大盛り上がりやったわ!海岸でセルフタイマーを使って10人ジャンプの写真を何枚か撮った1枚が全員ジャンプで最高の出来上がりやったわ。この時に知り合った仲間やユースのヘルパーとは長〜〜〜い付き合いになりました。
牡鹿半島ツーリング
【泊:1984/9/16 友人宅】
翌日、連れは1人先に実家の筑波へ走って帰ったんや。俺は西表島で親しくなった友達ライダーと待ち合わせして、牡鹿半島を一周ツーリング。その日は、居酒屋で再会の宴会をして夜も泊めてもらって、翌日は1人で帰京しました。
2001年6月9(土)〜11日(月) 【第14回毛口会旅行】
岩手〜秋田〜青森
【2001/6/9 田沢湖高原温泉 ハイランドホテル】
同窓会で再開した写真部OBが初参加して、初の2泊3日の大阪組5人だけの旅行で初の東北へ。花巻空港からレンタカーで盛岡へ出て、わんこそばを食べてると、お店の人からちゃぐちゃぐうまっこが通るよと言われたので、食後通りに出て初めて見れたわ。それからエーデルワイン工場へ見学に行ってホテルへ。
【2001/6/10 緑水閣】
乳頭温泉・鶴の湯へ。底の石の間から温泉が湧き上がってて白く濁った混浴露天風呂で、今まででNO.1の露天風呂やったわ。乳頭温泉・黒湯へ行って、そのまま強酸性の玉川温泉へ。遊歩道はものすごい湯気と硫黄の臭いで、温泉につかると小さい傷や蚊にさされた跡までピリピリとして強烈やったわ。標高が高くて雲の中を走りながら、豪雪で有名な酸ケ湯温泉へ。ここも混浴で、たくさんの女性がいてて驚いたわ。宿泊は十和田湖の旅館へ。翌日は、八幡平から、奥入瀬渓谷を歩いて、最後は青森で美味しい廻り寿司を食べて、青森空港から大阪へ。
2003年6月28(土)〜29日(日) 【第16回毛口会旅行】
福島フルーツライン
【2003/6/26 土湯温泉 山水荘】
大阪組5人、東京組1人で全員そろって福島へ。あぶくま洞と、鍾乳洞好きの俺がどうしても行きたかった入水鍾乳洞は観光コースの先に探検コースがあって、6人のうち4人はパス!と言う事で2人だけで挑戦。ずっと水が流れてる洞窟の中の川を歩いて行くので、靴下を脱いでズボンを捲り上げて、借りたわらじとカッパを身に着けて、トーソクだけで探検コースへ。とても天井が低くて、連れは2回こけそうになってローソクを消してしもたわ。20分ほど頑張って進んだんやけど、さすがに辛くなって戻ったわ。旅館は、源泉掛け流しの混浴露天風呂。
翌日は、道路沿いにくだもの狩の看板がたくさんあって、6月の終わりと言う時期やったのでサクランボ狩りに行けたんや。「紺野果樹園」へ行くとサクランボ狩の最終日で残りが少ないからと出荷用の温室へ案内してくれたんや。さすがに出荷用の温室は佐藤錦ばかりでナポレオンが1本だけしかなくて、日当りに良い上の方が甘くて美味しいと教えてくれたので、脚立のてっぺんに座って両手でサクランボを取っては食って種を飛ばして・・・自分がサルになったような気分になったわ!^_^; それで、ふと隣を見ると、そこにも、サルになった友達がいてたわ!(爆笑) 佐藤錦のお口直しにナポレオンを食べると言う贅沢をさせてもらって100個は食べたかなあ? あまりにも美味しかったので全員、自宅へ送る事になったけどな。午後は、日帰り入浴で「高湯温泉」へ行ったわ。
場所:紺野果樹園 福島市飯坂町平野字鯖野13 024-542-3428
入園料:さくらんぼ(大人:1,300円、小人:1,100円 時間:30分)
時期:さくらんぼ :6月上旬〜6月下旬 もも:8月上旬〜9月上旬
ラ・フランス:11月上旬〜11月下旬 りんご:11月中旬〜12月上旬
2003年8月19(月)〜24日(日)
岩手
【2003/8/23 志戸平温泉 ホテル志戸平】
釜石へ帰省して最終日に、義父が入院療養しているイーハトーブ病院を訪問して、すぐ近くにあるホテルに家族で宿泊したんや。源泉掛け流しの混浴露天風呂・仙人の湯へは、息子と次女と3人で入浴して、食事もよくて大満足やったわ。毛口会で使えそうな感じ・・・
2004年7月10(土)〜11日(日) 【第17回毛口会旅行】
秋田
【2004/7/10 秋の宮温泉 鷹の湯温泉】
大阪組5人、東京組1人で、いざ秋田へ。角館を観光して、旅館にある内川沿いの混浴露天風呂は、河原にあって川で泳げるような温泉やったわ。翌日は、鬼首間欠泉や鳴子温泉へ行って、最後は、銀山温泉へ。ココの温泉街は、映画に出てきそうな感じでほんまによかったわ。
2005年7月9(土)〜10日(日) 【第18回毛口会旅行】
岩手・宮城
【2005/7/9 志戸平温泉 ホテル志戸平】
大阪組5人は仙台空港へ飛んで、レンタカーで新幹線で来た東京組1人を拾って塩釜へ。海岸線にあるお寿司屋でお昼御飯を食べて、お店の人に近場で観光を聞くと歩いて行ける所にささ蒲鉾の工場があると言うので、ブラブラ歩いて行くと、お寿司屋さんから連絡が入っていて歓迎してもらえたわ。焼きたてのささ蒲鉾を食べてホテルへ。ここは何度か泊まった事があるホテルで、源泉掛け流しの混浴露天風呂・仙人の湯が有名で、当日は1人も女性は入ってこなかったけど、景色がとてもよくて毛口会旅行で殿堂入りの温泉になったわ。
翌日は、わんこそば(やぶや)で、頑張っておわんを積み重ねて、昼からは、秘湯・夏油温泉へ行って解散したわ。
2013年8月24(土)〜28日(水)
岩手・宮城
【2015/8/27 秋保温泉 秋保リゾートホテルクレセント】
大阪-花巻間のマイレージ枠が2席になったので秋田空港を利用してたけど、秋田からの片側1車線の運転が辛いのとスピードも遅くて時間がかかるので、peach関空発15:45-17:05仙台着を使って仙台経由にしてみたんや。レンタカーも格安駐車場を運営してる会社で格安で借りれたし、空港近くで仙台名物の牛タンを堪能できたわ。釜石の実家からは、橋野高炉跡やとどケ崎を観光。帰り便が仙台発9:15-10:55関空着と朝の早い便やったので、前日に仙台へ移動して、秋保大滝を観光して秋保温泉へ泊ったわ。今後は仙台近辺を観光しながらの帰省を楽しめそうやわ。
2015年9月20(日)〜23日(水)
岩手・宮城
家族5人では最後の旅になった帰省。peach関空発14:45-16:05仙台着で、お決まりの仙台名物の牛タンを堪能。釜石の実家からは、震災から復活した三陸鉄道に乗って、NHK朝ドラの舞台・久慈を訪問、翌日は墓参りして、橋野高炉跡へ、最終日は仙台へ移動して、青葉城や野草園を観光してpeach仙台発16:35-18:10関空着で帰阪。今時の旅行らしく、家族LINEのアルバムに各自が写真をアップして完成という流れになったわ。
2019年10月19(土)〜23日(水)
岩手・宮城
【2019/10/21 台温泉 吉野屋旅館】
明衣と女房が釜石へ行こうかという話にみんなが相乗りして、総勢7人の帰省になったわ。
「りんくうの湯」で孫たちをお風呂に入れて、peachにチェックインしようとしたら、持ち物7kg以下の制限にみんな引っかかって大騒ぎして、結果、1つ重い荷物を有料で預けることにしたんんや。peachに乗る時は、出来るだけ思い服を着て、軽い服をカバンに入れましょう!(笑)
仙台空港で日産レンタカーで8人乗りを予約してたのに出てきたのは7人乗りのセレナ!文句を言って、8人乗りのエルグランドにしてもらったけど、自動運転は無いし、燃費は悪いしで最悪やったわ。
10/20(日)は、釜石祭りの当日で、その上、パブリックビューイング【釜石市民ホール TETTO】で日本戦をするということで街は大賑わい。孫が小さいので、出店で少し遊んで、「ウェールズ vs フランス」の前半を見て帰宅。日本戦は、家で応援したわ。
10/21(月)は、台温泉の吉野屋旅館へ宿泊して、翌日は、根浜海岸で釜石鵜住居復興スタジアムを見て、釜石市内で買い物をして帰宅し、翌日は仙台空港で美味しい牛タンを食べたわ。ちなみに仙台空港では、手荷物の重さを測定していなくて、空港によって対応が違い過ぎると思ったわ。
【関東】
1980年3月3日(木)〜31日(月) ※前半は東北へ
東京
【泊:1980/3/15-16 市ヶ谷YH、17-20 代々木YH】
15日は梅の時期だけ電車が駅に止まる日本三大庭園の1つ水戸の偕楽園へ。水戸の梅むすめさんと記念写真も撮ってもらって、いよいよ東京へ
3/16は遅れて仙台から東京へ来た連れと別府で出会った2人と東京駅で待ち合わせて観光。東京駅や皇居で記念写真を撮って東京タワーや増上寺へ。夕方には車に俺の春用の着替えを積んで大阪から連れが合流。その上、ユースの風呂で劇団で活動してると言う小学校の同級生にたまたま出会う事に。
3/17は4人で東京観光。迎賓館、国会議事堂、皇居、代々木体育館、明治神宮へ。
3/18は同級生と別れたけど、もう1人大阪から来た連れが合流して東京観光、渋谷の忠犬・ハチ公、上野公園、上野動物園、新宿副都心、浅草寺へ。浅草寺では運よく本尊示現会で金龍の舞を見ることができたわ。
3/19は松江で知り合った4人の内の3人と待ち合わせして後楽園遊園地へ。男4人と女3人と言う事で、順番に男1人が写真撮影係りになって、1日遊んだわ。
3/20も松江で知り合った2人と銀座で待ち合わせ。歩行者天国をブラブラと歩いて浜離宮へ。水上バスで浅草へ。地元の2人の案内で、浅草寺の裏にあるお好み焼きやで、生まれて始めてのもんじゃ焼き。焼き方も食べ方もわからなくて、教えてもらいながら食べたわ。味的には美味しいけど徐々に味に飽きてきて・・・でも、ビールを挟むと美味しいなあ!
日光
【泊:1980/3/21-22 日光大谷川YH】 祝:8/22 ユースホステル50泊目
いよいよ東京を飛び出して、男3人で車で日光へ向かったんや。当日はいい天気でユースに泊まったんやけど、翌日、目覚めたら雪が降ってて外は銀世界で、傘をさして雪の東照宮を観光する事になったわ。
3/23は車で奥日光へ移動やってんけど、駐車場の車はどれも雪で白い山になってて、どれが自分らの車かわからなくてナンバープレートを順番に掘り起こして、ようやく車を見つけて雪かきして生まれて始めてチェーン装着したわ。戦場ヶ原に着くと、ここも真っ白でスノーモービルに乗れると言う事で、さっそく初体験。まっすぐに走ってる時は気持ちいいねんけど、コーナーがこけそうで、必死に足ついて耐えたんやけど、後から聞いたら、どんなに斜めになっても倒れないらしいわ!(笑) 光徳牧場で、しぼりたての美味しい牛乳とアイスクリームを食べて、湯元まで移動したらユースの前は普通にゲレンデでスキーヤーが滑ってて、またまたびっくりしたわ。
中禅寺湖
【泊:1980/3/23 日光湯元】
中禅寺湖へから、東照宮奥の院へ。雪景色の華厳の滝はすごい綺麗で感動したわ。東京へ戻ると雪もなくて、さすがにこっちは普通に春やったわ。
甲州
【泊:1980/3/24 代々木YH、3/25 甲府YH、3/26 高尾YH】】
奥多摩の日原鍾乳洞を観光して、秩父で秩父湖を観光して、甲府に到着。翌日は、サントリーワイナリーで、ワインを試飲して美味しかったわ。再び東京に戻って、横浜中華街で食事をして、次は南下して伊豆へ。
修善寺
【泊:1980/3/27 修善寺YH】
梅林で梅が綺麗に咲いてたわ。スキーで始まった旅行も、いよいよ梅の季節になってきたんやなあ。天城で滝を見てから港へ。車を駐車場に置いて船で伊豆大島へ。
伊豆大島
【泊:1980/3/28 みはら山荘YH、3/29 伊豆大川YH】
レンタカーを借りて三原山山頂へ。レンタカー専用の駐車場があって、そこに止まってる車が・・・普通レンタカーは「わ」ナンバーやのにココではみんな「れ」ナンバーでびっくりしたわ。地層大切断面は教科書では見たことあったけど、さすがに生は迫力があったわ。船で伊豆半島へ戻ってから、再び車で移動して城ヶ崎を観光してユースへ。
南伊豆
【泊:1980/3/30 伊豆三余荘YH】
ユースで親しくなった女性2人と一緒に5人旅になってんけど、俺が後部席左側で、後部席真ん中に乗ってた人が、こちらを向くと最初白目で、あとから黒目が上から降りてくるので、ちょっと怖かったわ。5人で下田から石廊崎や川津七滝を観光して一緒に伊豆三余荘ユースホステルへ。翌日も5人で、堂ヶ島から龕付天正金鉱、黄金崎を観光。途中、ユースで会った人がちゃりんこで走ってるのを見つけたわ!2人と別れて、なが〜い旅も終わり、大阪まで高速を走って帰ったわ。
1979年11月23日(金)〜25日(日)
小田原
【泊:1979/11/23 真鶴YH、11/24 鎌倉YH】
男4人で車で湘南へ。まずは小田原城を観光して、芦ノ湖や箱根の関所を見てユースへ。翌日は、「源氏山から北鎌倉へ〜(縁切り寺)♪」とさだまさしの歌の通りに歩いて、鶴岡八幡宮、江ノ島を見て、俺たちの旅で有名になった江ノ電の極楽寺へも行ったわ。最終日は鎌倉大仏を見て中華街で食事をして、大阪へ戻ろうと東名高速のインターへ向かったんやけど、俺が運転してて左下りカーブで予告信号を普通の信号と思って止まろうとブレーキを踏んだら、後方で三重衝突があってビックリしたわ。一応、警察が来るまで待って、状況を説明したんやけど、俺は悪くないし〜〜〜!((((((^_^;)
1980年6月5日(木)〜10日(火)
犬吠崎
【泊:1980/6/4 ドリーム号(大阪-東京)、6/5 YH犬吠荘】
1人旅で、香取神宮や成田さんを見て犬吠崎へ。駅から、ずっと岬まで前を歩いてる1人旅の人がいてて灯台でもすれ違ったんやけど、いざ、ユースへ行ってみると同じホステラーやったわ!(笑) 当日のホステラーは4人だけと言う事で、晩御飯からすごく仲良くなって楽しかったわ。
秩父 秩父三十四観音霊場巡り
【泊:1980/6/6 秩父YH】
ユースでは大学のユースホステルクラブの団体と俺だけと言う一番淋しい構成やったんやけど、1人の女性が足を怪我しててあまり歩けないと言う事で、ひとりで休憩室で留守番をしいたので、いい話し相手になってもらえて助かったわ。
| 6/07 | 第4番 | 高谷山 金昌寺 | あらたかに まいりておがむ かんぜおん にせいあんらくと たれもいのらん
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| 6/07 | 第5番 | 小川山 長興寺 | ちちははの めぐみもふかき ごかのどう だいじだいひの ちかいたのもし
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| 6/07 | 第25番 | 岩谷山 久昌寺 | みなかみは いずくなるらん いわやどう あさひもくなく ゆうひかがやく
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| 6/07 | 第26番 | 万松山 円融寺 | たづねいり むすぶきよみづの いわいどう こころのあかを すすがぬはなし
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| 6/07 | 第27番 | 竜河山 大淵寺 | なつやまや しげきがもとの つゆまでも こころへだてぬ つきのかけもり
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| 6/07 | 第28番 | 石竜山 橋立堂 | きりのうみ たちかさなるは くものなみ たぐいあらじと わたるはしだて
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城ヶ島
【泊:1980/6/7 城ヶ島YH、6/8 大錦荘YH、6/9 鈍行(東京〜大垣)】
城ヶ島を観光して大錦荘ユースホステルへ。宿泊客が俺だけと言う事で併設してる旅館の部屋に泊めてもらえて、テレビは見れるし食事も部屋食で幸せやったわ。旅館の目の前の海の海岸線も綺麗で散策して感動したわ。翌日は鵜原理想郷へ行ったんやけど、ココはすごい迫力で感動したわ。野島崎や灯台をみて、東京へ戻って、下赤塚にある日本で3番目に大きな東京大仏へ・・・まさか1年後にココへ住むとも思わずに!((((((^_^;)
1980年9月6日(土)〜11日(木)
東京
【泊:1980/9/6 ドリーム号(大阪-東京)、9/7 市ヶ谷YH、9/8 ホテル、9/9 市ヶ谷YH、9/10 ドリーム号(東京-大阪)】
就職活動の推薦面接で東京へ。新幹線の往復運賃が出るので節約して東京ミニ周遊券を買って前日からドリーム号で東京へ。結果、立川市で受けた面接は落ちたんやけど東京は楽しめたわ。帰りはドリーム号で連れと一緒に帰る予定で1,500円で座席を購入してたんやけど、ぎりぎりになっても来ないので15分前に1人分解約して1400円を返金してもらったら、隣席が空席に。考えてみたら乗客が増えたらバスを増便するから、キャンセルの席に人がくるとは思えないし、これ以降は意図的に2席予約して直前キャンセルで100円損しても2席キープをするようにしたわ。
1980年11月23日(土)〜24日(日)
東京
【泊:1980/11/23 代々木YH】
朝、梅昆布茶にパンを漬けて、食べてた外人がいてたので、「お茶でパン?」と聞いたら「ノー、ノー、スープ!」と言われて、納得してしもたわ。ちなみに代々木ユースホステルは、東京オリンピックの選手村をそのまま使ってるので、トイレのドアは外国風に下が20cm程隙間があって、変な感じやったわ。
1981年1月23日(金)-25日(日)
東京
【泊:1981/1/23-24 市ヶ谷YH】
就職の内定が決まって、新人の顔見せ会があると言う事で東京へ。会社が市ヶ谷やたのでユースを予約してチェックインもすませて参加したんやけど顔見せ会の後は二次会へ。ユースには門限があるので参加出来ずに先に帰ることに・・・ちょっと失敗したわ。
2012年3月10日(土)〜11日(日)
秩父 「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」聖地巡礼と秩父三十四観音霊場巡り
【泊:2012/3/10 武甲の湯別館】
同僚と3人で温泉&アニメ「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」の聖地巡りで秩父へ行ったんや。札所巡りをしてる時にお寺でアニメの話をしたら、作者の家を教えてもらえて有意義な旅やったわ。駅前のそばやでもらった手作りの七味は絶品でした!
| 3/11 | 第11番 | 南石山 常楽寺 | つみとがも きえよといのる さかごおり あさひはささで ゆうひかがやく
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| 3/11 | 第12番 | 仏道山 野坂寺 | おいのみに くるしきものは のさかでら いまおもいしる のちのよのみち
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| 3/10 | 第13番 | 旗下山 慈眼寺 | みてにもつ はちすのはづき のこりなく うきよのちりを はけのしたでら
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| 3/11 | 第17番 | 実正山 定林寺 | あらましを おもいさだめじ はやしでら かねききあえず ゆめぞさめける
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2019年8月25(日)〜26日(月) 【第32回毛口会旅行】
千葉
【2019/8/25 小湊温泉 緑水亭】
現地集合やったので、前日から移動して行きたかった、大正天皇陵と昭和天皇陵を訪れて御陵印をもらったわ。
前日になって待ち合わせ場所が東京駅から品川駅に変更になり、早めに品川へ行ってたら待ち合わせ時間が12時から11時に変更になり、いざ集合したら1人は体調不良で、その上幹事がいなくてホテルに直行するというドタバタで始まった旅行。今回はベアーズ店長のパジェロを借りての出発。計画通りに海ほたるで食事(SAなのでアルコールが無い!)をして、その後は暑くて歩きたくないということで、予定を変更して野島崎灯台を見て宿へ。山中の一軒宿でお風呂はそんなに大きくなかったけど、料理は豪華で特に朝ごはんはすごいボリュームやったわ。
翌日は旅の最大の目的、【さすけ食堂】で「アジフライ」を食ス!の予定が店主の怪我により臨時休業、鋸南麦酒へ行こうとしたら定休日と相変わらずドタバタで、結局、森酒造の酒蔵へ行って、三井アウトレットパーク 木更津で寄り道して、コミュニティマーケット ベアーズでサワーの試飲とビールをよばれて、特に千葉産と中国産の落花生の違いを確認できたのは良かったわ。
2025年2月28日(金)〜3月1日(土)
東京
朝一のpeachで関空〜成田へ向かって、久しぶりに懐かしい練馬区「としまえん駅」へ
「ワーナー ブラザース スタジオツアー東京 ? メイキング・オブ・ハリー・ポッター」を12:30に予約してたので、まずは大広間でランチ
その後、ツアーに参加して、映画撮影の裏側や裏話を楽しくみれたわ、スタッフの説明も丁寧で面白くて良かったわ
晩御飯は、株主優待があったので、「磯丸水産」で豪華に食べたわ
【泊:2025/2/28 東横INN池袋北口I】
西白井駅まで移動して、義姉の一周忌、参加者みんなが読経する初めての経験やったわ。食事をして、成田〜関空で帰ってきたわ
【中部】
1979年10月24日(木)〜29日(月)
黒部峡谷
【泊:1979/10/24 急行きたぐに、10/25 YH杉田】
大学の学園祭の休みを利用して、ルート周遊券で、あこがれてた立山黒部アルペンルートへ。朝早く富山に着いて、富山地方鉄道で電鉄富山から宇奈月温泉へ。ココからは有名な黒部峡谷トロッコ電車の始発に乗って宇奈月から欅平へ。ずっと渓谷の紅葉がすごい綺麗やったわ。欅平からは川沿いの遊歩道を歩いて行ったら川から湯気が上がってて手をつけると暖かかったわ。トロッコ電車で宇奈月温泉へ戻って、富山地方鉄道で立山黒部アルペンルートの入口、立山駅へ。駅前にある杉田ユースホステルでは冷泉が出ていて、それを加熱しているらしいねんけど、普通に温泉やから気持ちよかったわ。
立山黒部アルペンルート
【泊:1979/10/26 木崎湖YH】
翌日は立山黒部アルペンルートへ。立山(標高475m)から立山ケーブルカーで美女平(標高977m)へ上がって、立山高原バスで室堂(標高2450m)へ上がったら標高が高いので銀世界。御山をバックに雪のみくりが池やみどりが池はとても綺麗やったわ。室堂からは立山トンネルトロリーバスで大観峰(標高2316m)へ。それほど標高は変わらないのに雪はなくて、下の方に黒部湖が見えていて絶景やったわ。大観峰からは立山ロープウェイで黒部平(標高1828m)へ降りて、黒部ケーブカーで黒部湖(標高1459m)へ。黒部ダムの大きさは行ってみないとわからないと思う、人間がこんなにでかい建造物を作れるのかなあと思ったわ。黒部ダム(標高1470m)からは関電トロリーバスで扇沢駅(標高1433m)へ行って、路線バスでゴールの信濃大町へ。木崎湖ユースホステルに着くとそこには、大学の同じ学科の友達が4人で来ててお互いにびっくりしたわ!(笑)
美ヶ原
【泊:1979/10/27 浅間温泉YH、10/28 急行ちくま(松本-大阪)】
翌朝は、ユースの近くにあるリンゴ園へ食べ放題のりんご狩に参加したんや。朝一なので観光客がまで来ていなくて、一番甘くて蜜がいっぱいの美味しいリンゴを食べることが出来たわ。木崎湖、美鈴湖を観光してから松本でレンタカーを借りて美ヶ原へ。ものすごい紅葉が綺麗で、天気もよくて富士山が見えたから感動したわ。ユースに着いたら、近くにある銭湯が温泉と言う事で、みんなで浅間温泉の外湯へ。
翌日は上高地へ行ったんやけど、人生で一番綺麗な紅葉を見る事が出来たわ。まずは入口の大正池で綺麗な焼岳の紅葉をみながら遊歩道を登って、ウェストン橋、河童橋まで行くと正面に雄大な穂高岳が見えてきて、とにかく紅葉の色が綺麗で言葉では表現できない。明神池まで歩いたんやけど、ほんまに綺麗で一番いい季節に行けて幸せやったわ。
1980年1月29日(火)〜2月3日(土)、1981年3月15日(日)〜20日(金)
極楽坂スキー場
【泊:1980/1/30-2/2、1981/3/16-19 極楽坂YH】
ゲレンデにユースがあるので一度行ってみようと思って行ってみたんや。北陸なので雪質はベタ雪でそれほどよくないけど、ゲレンデは広いし斜面の難易度は中上級で十分に楽しめたわ。特に休日しか開放しない第10ゲレンデは新雪がすごくて最高に面白かったわ。初めてユースに泊まった日は、素直に22時に部屋に戻って寝たんやけど、1階のペアレントの部屋は常連が集まってにぎやかやったわ。そして2日目、ドタキャンがあったので4人分の夕食が残ったとぼやいていたペアレントやってんけど、22時に寝ようと思ったら「後で部屋へおいで」と言うので3人で行ってみたら常連がみんな帰ってしまったので淋しくなったからと言う事で、我々が招待されたようで、「今夜は運よくキャンセルがあったのでおつまみもいっぱいあるよ」って(笑)。こうして、楽しいユース生活が始まりました!ユースのメンバーは、朝が早いので朝御飯を食べて板のメンテナンスをして、リフトを見ながらユースの入口で待機しててリフトが動き出したら一気にリフト乗り場に並んで一番乗り。そして夕方は出来るだけ上へ上がって最後まで滑ってたわ。
このユースは冬季のみの営業で、営業していない時期は、ペアレントはネパールに行ってたから、手製のカレーとナンは絶品やったわ。常連はみんなボトルの手土産を片手に訪れると言う飲んべぇのペアレントやったけど、面白いユースやったわ。
1980年4月24日(木)〜29(火)
金沢
【泊:1980/4/24 金沢YH】
特急雷鳥で金沢へ着いて、ぶらぶらと市内を観光してユースへ。部屋に入ると白人が3人いてて、部屋中に服がちらかってて汚い上に体臭が強いのですごい臭いやってん。これは無理やと思ってフロントで頼んで隣の部屋にしてもらったわ。その後、誰も来なくて貸切になってラッキーやったわ。晩御飯に行くと、日本人は1人旅の女性と2人だけで欧州2人、米人2人。食後の茶話会では、サッカーゲームを日本・欧州・米国の3ペアに別れて対決して面白かったわ。ただ緑茶に砂糖とミルクを入れてる外人がいたので、聞いて見ると「Tea」と言うので紅茶も緑茶も同じなんや〜と目からうろこやったわ。
兼六園
【泊:1980/4/25 奥能登YH、4/26 わじま長楽寺YH、4/27 金沢YH】
翌日は、貴重な2人の日本人で兼六園を観光したんやけど、桜がちょうど綺麗な季節で感動したわ。1人になって奥能登ユースホステルへ移動したら、今度は宿泊客が1人旅の女性と2人だけやったのでビックリしたわ。淋しく2人で食事して、卓球台があって2人とも経験者やったので、卓球して楽しんだわ。大浴場が大きな窓でものすごく景色がよかったので、彼女に聞くと、女性が入ってる時はユース側で窓ガラスを曇らせてるそうでながめはなかったらしい!ちなみに彼女は仕事を辞めて、ぶらぶらと1人で日本を一周してるとの事で、色々な人が旅をしてるなあと感心したわ。
能登半島
【泊:1980/4/26 わじま長楽寺YH、4/27 金沢YH】
定期観光バスに乗って能登半島を岬めぐりへ。禄剛崎では乗り継ぎ券を貰ってバスを途中下車して、ゆっくりと灯台を観光して、次のバスに乗って再び岬めぐり。窓岩や千体地蔵では、また途中下車してゆっくりと観光したわ。定期観光バスを乗り継いで観光できたので、ゆっくりと観光できたわ。早めにユースに着くと名古屋から車で写真を撮りに来てる人と親しくなって、千枚田へ夕日の写真を撮りに行くというので一緒に乗せてもらったんや。千枚田の夕日はすごい綺麗やったけど俺の35ミリの一眼レフで撮った写真ではいまいち。後から送って貰った彼の60×60ミリのカメラで撮った写真はものすごく綺麗でいたわ。ユースでは晩御飯の後、近くの会館へ御陣乗太鼓(ごじんじょだいこ)実演を見に行って、すごい迫力で感動したわ。
翌日は名古屋の人は帰ると言うので、輪島から金沢まで能登半島の西海岸を一緒に車で送ってもらえる事になったんや。ヤセの断崖や関の鼻を観光して、千里浜渚ドライブウェイへ。砂の粒が細かいので車のタイヤが沈まないそうで、海岸線を気持ちよく走り回ったわ。再び金沢ユースホステルへ戻ると、ヘルパーが一昨日一緒に出発した女性とどうなったかひつこく聞くし・・・何もないっちゅうねん!((((((^_^;)
忍者寺・福井
【泊:1980/4/28 福井YH】
仲良くなった4人で行きたかった忍者寺へ行こうと言う事になって電話してんけど予約が午後一と言う事で、他の3人が行きたいと言う二度目の兼六園へ(笑)。食事をして昼から忍者寺へ行ってんけど、ここはほんまに面白かったわ。庭で十数人1組の組に分かれて、それぞれガイドと一緒に探検へ。「はぐれた時は動かずに待っていて下さい。別の組が来ますので」と言う説明に笑ってたけどマジ。部屋から部屋へ隠し扉や階段の繰り返して、よそ見してたら迷子になること間違いなし。うちの組も1人、他の組の迷子を1人保護したので・・・(笑)。2人とは別れて、1人旅の若者と2人で永平寺へ寄ってから福井ユースへ。宿泊者が男5人やってんけどすごい盛り上がって楽しかったわ。最終日も若者と一緒に東尋坊を観光して別れて大阪へ戻ったんや。この旅は色々な人とのいい出会いが出来た旅やったわ。
1980年5月1日(木)〜5日(月)
佐渡島
【泊:1980/5/1 急行きたぐに、5/2 尖閣荘YH】
大学の友達と3人で佐渡島へ。船で小木港に着いたら、たらい舟の看板があったのでさっそく経験、試しに漕がしてもらったけど、まったく進まなかったわ!(^_^;) レンタカーを借りて宿根木海岸、相川、金山を観光して尖閣湾で観光船に乗ってユースへ。ユースからの尖閣湾の眺めがすごく綺麗で感動したわ。
翌日は、知り合った1人旅の人と4人で外海府海岸を散策。大野亀・二ツ亀・平根崎・入崎と歩いたんやけど、賽の河原は、風車がたくさんあって神秘的で不思議な世界を感じたわ。
【泊:1980/5/3 外海府YH、5/4 尖閣荘YH】
4人で大佐渡スカイラインからドンデン山へ。GWやのに山頂には雪が残っててすごい寒かったわ。帰りの下り道で、運転手がハンドル操作を誤って、助手席の俺には空が見えたり、岩の壁が見えたりともうあかんかと思ったんやけどなんとか崖にぶつかって止まったんや。レンタカーは前面や側面をこすっててキズだらけで、保証金を割り勘で払ったんやけどキツかったわ。真野御陵や梨ノ木地蔵を観光して大阪へ帰ったんやけど、車の運転は気をつけましょう!
1980年11月2日(日木)〜4日(火)
上高地
【泊:1980/11/2-3 木崎湖YH】
1年前の上高地があまりにも綺麗やったので、また行こうと言う事になって連れの彼女と妹と4人で車で信州へ。でも季節の変化が早かったのか、松本城で紅葉が綺麗やったのでちょっと不安になったら、案の定、上高地は雪で真っ白やったわ。ユースに着くと、ななな〜んと、6月に京都の鴨川で一緒に大騒ぎして、8月に礼文島で会った人と再々会。もう驚きやったわ。翌日はユース主催の「第2回 Colorado Tour」に参加して、みんなでバーベキューで盛り上がって楽しかったわ。
1986年5月18(日)〜19日(月) 【第1回毛口会旅行】
堂ケ島
【1986/6/26 堂ケ島温泉 小松ビューホテル】
記念すべき第1回の同窓生との旅行。東京で1人暮らしをしていたので、俺はバイクVT250で西伊豆へ。大阪組5人が車で西伊豆までアコードで走って来てくれたわ。当初4人で来ると聞いてたので、早くに着いてビールを飲みながらホテルの窓から見下ろしてると、車から5人も出てきたので驚いたわ。温泉はホテルの前の道路を渡って、海沿いの建屋で絶景のお風呂やったわ。
翌日は堂ヶ島を観光して、お昼を食べて解散。まだまだビデオカメラが無い時代に、ソニー製ベータのビデオカメラで撮影して、自分のライディングを後ろから見れて感動したわ。幹事が後で確認したら旅館代が5人分だけやったらしいわ・・・得した!
1987年5月10(日)〜11日(月) 【第2回毛口会旅行】
浜松
【1987/6/26 舘山寺温泉 遠鉄ホテルエンパイア】
第2回からは、みんなでゴルフをすることになってん。さすがにバイクでは行けないので後輩に車を借りて参加したわ。大阪組4人+ゲスト1人はアコードで来て、着いた当日は近くにある西山GPショートコースを廻って練習して、いよいよ本番。
浜松ゴルフカントリークラブは、メンバー制のいいゴルフ場で、広くて大変やったわ。下手糞6人がまわっていたので、後ろからきた我侭なおっさんが、むりやりカートをレールから外して追い抜いていってん。キャディーさんは、すごい謝罪してたけど、こちらは初心者の若造なので腹も立たなかったわ。
1989年5月14(日)〜15日(月) 【第3回毛口会旅行】
蓼科高原
【1989/5/14 横谷温泉 横谷温泉旅館】
同級生が転職で東京へ来て、後輩が長期研修で東京へ来てたので、東京組3人、大阪組3人と言う構成になって車で東京から信州へ。同じく車で来た大阪組と合流して旅館に向かったんやけど道に迷って遅くなって、温泉でゆっくりと出来なかったけど、いい旅館やったわ。翌日は、蓼科高原カントリークラブでゴルフをして解散。
1991年5月12(日)〜13日(月) 【第5回毛口会旅行】
浜松
【1991/5/12 浜松名鉄ホテル】
東京組1人+ゲスト3人、大阪組3人と言う構成になってて、俺は転勤で大阪へ戻って来てたので、初めて大阪から車で参加、東京からも車で来て合流して、宿も初めて温泉ではなくビジネスホテルやったわ。近くにあるクアハウスへ行ったら、とある湯船に入ると大切なところがピリピリして飛び出したわ。順番に全員、犠牲にしたけど・・・(笑)。ホテルへの帰り道に晩飯を食べて帰ってきたわ。翌日は、浜松シーサイドカントリークラブでゴルフをして解散。
1992年5月10(日)〜11日(月) 【第6回毛口会旅行】
ひるがの高原
【1992/5/10 ひるがの高原ホテル】
俺が幹事やったので、一度ゴルフ場の中にあるホテルに泊まってみたかったので見つけたゴルフ場。大阪組4人がグロリアとビスタ(我が家の車)の2台で名古屋へ行ったんやけどグロリアが早すぎて追いつけず苦労したわ。名古屋駅で東京組1人+ゲスト1人を乗せて、途中、川の両側の道を走って競争したけど殆ど同じ時間で、ひるがの高原へ。翌日は、ひるがの高原カントリークラブでゴルフをして解散。
1993年5月9(日)〜10日(月) 【第7回毛口会旅行】
諏訪湖
【1993/5/9 下諏訪温泉 山王閣】
大阪組2人は松本空港まで飛行機で行って、東京組1人+ゲスト1人が車で来て合流して下諏訪温泉へ。翌日はゴルフ場に向かったけど、すごい霧と雨でとてもゴルフを出来るような状況ではなかったので、電話してドタキャン。諏訪湖の間欠泉を見て、パチンコ屋で時間をつぶして帰ってきたわ。
1994年5月8(日)〜9日(月) 【第8回毛口会旅行】
下田
【1994/5/8 下賀茂温泉 石廊館】
大阪組4人が新幹線で熱海へ出て、東京組1人+ゲスト2人が車で来て合流して下賀茂温泉へ。ココの露天風呂が最高によかったので、ゴルフ目的の旅行が温泉旅行になるきっかけになる旅やったわ。翌日は、伊豆下田カントリークラブでゴルフをして解散。
1996年5月11(土)〜12日(日) 【第10回毛口会旅行】
上高地
【1996/5/11 上高地温泉 上高地温泉ホテル】
月曜日はゴルフ場が安いので日〜月で実施してた旅行やったけどゴルフ無しになったのと年齢的に休みが取りにくくなったので、土〜日で実施。大阪組2人は電車で松本へ出て、俺がPTA卓球部に入部したので、すでにPTA卓球部にいてる連れと駅前で卓球をして時間つぶしをしたわ。東京から車で来た東京組1人+ゲスト2人と合流して、信州そばを食べて善光寺参りをして上高地温泉へ。ココの露天風呂は目の前が川で広くて開放的で見晴らしもよくて、いい露天風呂やったわ。翌日は、俺が手術後2ヶ月でゴルフは無理やったので上高地を観光。結局、これがきっかけでゴルフは無くなってんけど、この旅行のためだけにゴルフを続けてたメンバーが多かったのでいいきっかけになったみたいやわ。
1997年5月10(土)〜11日(日) 【第11回毛口会旅行】
岐阜
【1997/5/10 下呂温泉 花水亭】
大阪組4人と東京組1人+ゲスト1人が名古屋で集合して電車で下呂へ。旅館へ向かうバスで不倫と思しき怪しそうなアベックがいて、旅館で女性が泣いてる姿を見たので、みんな想像豊かにストーリーを組み立てて盛り上がったわ。露天風呂は、広さ的には普通で、壁がそれほど高くなかったので割と開放的やったわ。翌日は、日本ラインの川下りをして犬山城を観光して、初めて車を使わない旅行にので、朝からみんなでアルコールを飲める旅行になったわ。
2000年5月20(土)〜21日(日) 【第13回毛口会旅行】
片山津
【2000/5/20 片山津温泉 ?】
前年の旅行中に1回ピンクコンパニオンを呼ぼう!と言う事になったので、今回の旅行はピンクコンパニオン付ツアー。東京組1人+ゲスト1人は飛行機で、大阪組4人はスーパー雷鳥で集合して旅館へ。晩ご飯が始まると60代と思われるピンクコンパニオン2人登場。ピンクの相手は後輩2人に押し付けて、何もせずに晩ご飯を食べたわ!(笑) 気分転換にラウンジへ行く事にしたら、東京のゲスト1人が仲居さんの言葉に釣られて外出・・・ドツボだったらしい(爆笑)。残りの5人でラウンジへ行くと若いフィリピン女性が2人付いてくれて大盛り上がり。話を聞くと晩ご飯では普通のコンパニオンをしてて、食事後はラウンジに来ているそうで、普通のコンパニオンにすればよかったと反省。翌日は、定期観光バスで観光して帰ったわ。
2002年10月21(土)〜22日(日) 【第15回毛口会旅行】
小布施・白骨温泉
【2002/10/21 仙仁(せに)温泉 花仙庵】
今年も大阪組5人だけで電車で長野まで行って、レンタカーを借りて、小布施を観光して旅館へ。1年前に予約しないと空いていない一軒宿の秘湯、なんと言っても鍾乳洞の露天風呂で温泉の川が流れていて、ところどころに少し深めの湯船があって、湯温が低めなのでずっと入っていられたわ。ここは混浴なので、男子も女子もバスタオル着用やったわ。スタッフのサービスも今までで特出してよかった。翌日は、白骨温泉に行ったんやけど、その後、バスクリン問題が発覚したので、あの感動は何やったんかなあ?
2009年12月05(土)〜06日(日) 【第22回毛口会旅行】
箱根
【2009/12/05 箱根湯元 ホテルおかだ】
5人で、芦ノ湖から大涌谷を観光してホテルへ。翌日は、仙石原温泉のマウントビュー箱根で一風呂
2011年09月24(土)〜25日(日) 【第24回毛口会旅行】
穂高・乗鞍
【2011/09/24 新穂高温泉 穂高荘山のホテル】
3年ぶりに6人全員参加で、新保高ロープウェイで西穂高岳へ。とにかく天気がよくて最高の景色やったわ。宿は友人のバスガイド一押しやったから、巨大な露天風呂に大満足やったわ。翌日は駐車場に車を止めて登山バスに乗り換えて、乗鞍岳を目指す予定やったけど、少し天気がくずれてきたので、近場の魔王岳2763m(人生最高峰)を登頂したわ。帰り道で、乗鞍高原温泉によって一風呂
2012年11月10(土)〜11日(日) 【第25回毛口会旅行】
湯田中・上越
【2012/11/10 湯田中温泉 よろづやアネックス湯楽庵】
地獄谷温泉を観光してホテルへ。翌日は、新潟へ足を延ばして、高田城を見て、岩の原ワインを訪問して、軍ちゃん高田店でお昼ご飯
2018年11月23(金)〜24日(土) 【第31回毛口会旅行】
焼津
【2018/11/23 三保松原 羽衣ホテル】
今回の目的は、生桜エビを食ス。まずは焼津さかなセンターへ行ったんやけど、桜エビが不漁で取れないそうで、どこにもなかったわ!川根温泉で一風呂浴びで宿へ。落ち着きのある旅館で目の前が三保の松原やったので、朝、日の出を見に海岸まで歩いていったら、富士山も綺麗に見えたわ。翌日は、身延山を目指したけど駐車場へ入るのに大渋滞で、ロープウェイまで様子を見に行くと乗り場も並んでてギブアップ。身延山久遠寺で写真撮影だけして、道の駅のポスターで良さそうだった白鳥山を観光したわ。
2024年7月28日(日)〜30(火)
金沢
【泊:2024/7/28 ホテルトレンド金沢駅前】
HONDA FITの自動運転が快適で金沢まで高速で行ったわ。まずは千里浜ドライブウェイへ、44年ぶりに行ったので観光化されてて、波打ち際を走れないようになってたけど、やっぱり楽しかったわ。金沢に戻ってから、65歳以上は無料の兼六園をゆっくりと観光。ホテルは、創業180年の老舗料亭『大友楼』のお弁当【利家御前】付きプランやったので、部屋でゆっくりと美味しい弁当を食べたわ
【泊:2024/7/29 金沢辰口温泉たがわ龍泉閣】
翌日は、Akippaで予約してた駐車場車を止めて忍者寺(妙立寺)へ。44年前と少しシステムは変わってたけどやっぱり面白かったわ。お昼は、近江町市場で海鮮丼を食べて、尾山神社・金沢城跡を観光して、ひがし茶屋街で金箔ソフトをたべて旅館へ
混浴露天風呂たんぼの湯がすごく広くて、色々な露天風呂があって、男女共に湯あみ用バスタオルをつけて入るので、とってもいい温泉やったわ
翌日は、初めての白川郷へ。あいにくの雨やったけど、外国人観光客も多くて、展望台からの眺めは、さすがにすごく良かったわ。
2024年11月7(木)〜8(金) 【第34回毛口会旅行】
知多半島
【2024/11/7 湯元 潮騒の湯宿 山海館宿】
初めて「ひのとり」に乗って名古屋へ。【熱田神宮」へ行ってお昼は近くにある【鰻 大和田】で「ひつまむし」を食べて、【常滑】を散策してホテルへ。
翌日は、【師崎漁港朝市】で名物のしらすを買って、【えびせんべいの里】で工場見学・試食・買物をして、お昼は【魚太郎 浜焼きバーベキュー】を楽しんで名古屋へ。帰りは、ひのとりの最前列やったので、車窓を楽しめたわ
【近畿】
1979年4月29日(日)〜30日(月)
御在所岳
【泊:1979/4/29 旅館(湯の山温泉)】
高校時代の写真部3学年のOBが集まって男7人で温泉旅行。晩御飯の後、近くのストリップ小屋へ。ショーの途中で、客席に雨が漏ってきて大騒ぎになったら、音楽に合わせて踊ってる踊り子さんが舞台裏へ飛び込んでバケツを持って客席まで走ってきたわ!(笑) 翌日は先輩2人が帰ったので、後輩と5人で御在所岳を観光したわ。
1979年12月30日(日)〜1980年1月4日(金)
日の岬
【泊:1979/12/30 かつらぎYH、12/31 日の岬YH】
伊勢神宮へ初詣に行こうと言う事になって、雨の中を男3人で車に乗って紀伊半島へ。葛城からは、和歌の浦海岸を経由して日の岬へ。大晦日の23時過ぎにユースからみんなで日の岬灯台へ行って、持参したラジカセを聞きながらカウントダウンで盛り上がったわ。
潮岬
【泊:1980/1/1 太地YH】
東京から1人で車で来た人と親しくなって、他にも3人乗り合わせて2台で道成寺へ行って観光。そこからは2台4人で潮岬へ行って、太地ユースホステルへ。
太地・熊野・伊勢
【泊:1980/1/2 YH熊野市青年の家、1/3 伊勢志摩YH】
ユースのお風呂で親しくなった人が実は大阪外大の講師で、女性講師と女性留学生2人と一緒に旅してると言う事で、翌日は一緒にまわる事になったんやけど、日本語の話せない留学生2人がうちらの車に乗ってきたので、もう大変やったわ!((((((^_^;) くじらの博物館は国際的な観光になったわ。講師曰く、変な大阪弁ばっかり覚えるから困るって・・・(笑)
熊野から伊勢を回って、無事に初詣をして帰ってこれたけど、もう英語はコリゴリさんやったわ。
1980年5月17日(土)〜18日(日)
大阪・奈良
1979年9月に島根で知り合った女性2人が大阪へ遊びに来たので5人で歓迎会。難波の千房でお好み焼きを食べて法善寺を参拝。18日は車で、橿原神宮や飛鳥を観光して最後は大阪城を観光したわ。
1980年6月13日(金)〜15日(日)、20日(金)〜23日(月)、26日(木)〜30日(月)、7月16日(水)〜17日(木)
北山
【泊:1980/6/13 東山YH、6/14 北山YH】
日本中を色々と旅してるとどこのユースにも常連がいてペアレントやヘルパーと楽しく過ごしてて、一元で泊まってると少し淋しい感じを受けてたんや。高校時代、京都の大学へ行って写真を撮りたかったので、京都で常連ユースを作ろうと思って順番に宿泊する事にしたんや。大学が終わってからまっすぐに京都へ。東山ユースホステルは一般的な観光客や外人が多かったので常連と言う感じにはなれそうになくて、翌日は清水寺や三十三間堂を観光して北山ユースホステルへ。隣のベッドの人は年齢制限ギリギリで教職を取りたいと奮起して、仏教大学の通信教育を受けてて、定期的に本学へ登校すると言うので京都へ来たそうで、色々な人がいて驚いたわ。夜のミーティングで親しくなった6人で翌日は、今宮神社で有名なあぶり餅を食べて、上賀茂神社で観光して、買い出しをして鴨川の河川敷でみんなで宴会して盛り上がったわ。別れる時にユースのスタンプ帳を6人で作る約束をして、それぞれ「き・た・や・ま・Y・H」を担当。これがきっかけで本当に京都にはまったわ。
嵐山
【泊:1980/6/20-22 宇多野YH】
大学の友達と2人で泊まって清水寺へ観光に行って連泊したら、なんと北山ユースホステルで会って一緒に鴨川で盛り上がった人と再会。他にも仲良くなった6人で嵐山へ。大覚寺や直指庵、嵐山美術館、祗王寺を観光して盛り上がったわ。
大原
【泊:1980/6/26 宇多野YH、6/28 大原YH、6/29 宇多野YH】
大原ユースホステルでは常連で京都のお寺や神社にとても詳しい人と出会って、6人で一緒に観光する事になってんけど、この人との出会いは本当に大きかったわ。三千院では定置式の庭園の見方を教えてもらって、一番眺めのいい席から鶴や亀を探して楽しめたわ。宝泉院では血天井を見て、お茶と和菓子で庭園を楽しんだわ。蓮華寺では観音様の説明をしてもらって、寂光院では回廊式の庭園の楽しみ方を教えてもらって、本当に京都を楽しむ事が出来たわ。
翌日は、ユースで親しくなった7人で清水坂にある喫茶店マミーで名物の珈琲ぜんざいをたべて、太秦映画村で楽しんだわ。
祇園祭
【泊:1980/7/16 宇多野YH】
宇多野ユースホステルでは常連の仲間入りができて居心地がよくなったんやけど、いつも同じ環境にいてるとそれに甘えてしまう自分がいてて、そんな自分が嫌になってきて、最後にしようと思って祇園祭の日に泊まったんや。京都もこれで終わりかなあ?
1980年7月12〜14日
垂水
【泊:1980/7/12-13 垂水YH】
近場のユースホステル宿泊シリーズで神戸市の須磨へ。1人で須磨海水浴場で泳ぐ気にもならないので、須磨水族館や須磨離宮公園を観光してきたわ。このユースで知り合った人は、仕事を辞めて部屋中の家財道具を売り払って、転出届も出して住所不定状態で、手頃な就職先を探しながら広島から東へ旅をしてると言うてて、家財道具では電話が一番高く売れたから「お金がある間に電話だけは付けておいた方がいいよ」と言うてた!(笑)
1995年5月、2010年8月、2018年8月
生駒山上遊園地
父兄同伴の幼稚園の遠足で奈良公園へ行ってんけど、色々あって車で現地へ行って合流したんや。お昼を食べて終わりって事やし、帰り道にあるココへ。14時頃に行ったんやけどガラガラで、客を捜しても十数人くらいしかいてなかったわ。係員も5〜6カ所の遊技に1人くらいやから・・・我が家族の動向をじっと見てるんや。こっちが乗り物を決めて係員に手を振ると、走って来て動かしてくれる。ここは、探偵ナイトスクープで言うパラダイスやな(^_^;)
ファイアーリュージョンは、8月の木金に行ってる音楽に合わせた花火ショーで、20:00-20:10と短いけど無料で楽しめるし、大阪の夜景も綺麗のでお勧め。生駒市菜畑2312-1 TEL(0743-74-2173)
1994年9月
ワールド牧場
女房が「広い所へ行きた〜い!」と言うのでここへ行ってみたら、広い広い。ほとんど山ひとつ牧場って言う感じや。まずは無料バスでてっぺんまで行って、のんびりと遊びながら降りて来るのが懸命やな(^_^) とにかく子供が動物好きなら、退屈する暇はないかも・・・施設間の距離はちょっとあるけど。入り口近くには、釣り堀や養鶏場で生みたての卵を取って買い取りもできるわ。なんか今は、バンジーもあるみたいやなあ。
中腹には天然温泉「一之湯」もあるから、要チェックやな。ただし食事をする所が少なく、金額もそこそこやから、持ち込むべし。南河内郡河南町白木 TEL(0721-93-6655)
1997年9月
播磨中央公園
駐車場は無料で充分にあるし、園内は広すぎていやになるくらいやわ。フィールドアスレチックは園児でも親が一緒に行ったらなんとかなるけど、急斜面で強力やからアスレチックの外を付いて行くと親が危険。園内には川もあって、お弁当を持って行けばいいかも。サイクリング車のレンタルもある。我が家では、お墓参りの帰りにちょっと寄って、子供をごまかしてる(^_^)加東郡滝野町下滝野 TEL(0795-48-5289)
1998年4月〜<毎年>
フォレストパーク神野山
めえめえ牧場では羊を放牧してて、のんびりとお弁当を食べる事ができる。入場も無料で、羊は柵の中やけどエサを上げられるので子供には最高やな。有名なチャチャメイに会いに行こう(^_^)
森林科学館は、無料でのんびりと見学できる。ちょっと時間つぶしにええと思うわ。
鍋倉渓は、必見の価値あると思うわ。巨大岩石の川やけど、見てみないと雰囲気はわからんやろなあ。
1998年6月
アスレチックスポーツ
ここのメインはバーベキューやな。セットは設備の物を使うし燃料も現地で購入やから、持っていくのは材料だけでOK!(ちなみに材料も現地で買えるので、手ぶらで行ってもバーベキューができる)。川ぞいに屋根があって雨でも出来る場所もあるのでありがたい。でも、早めに場所取りを・・・
川には、ニジマスを放流していて、釣りざおとエサを借りれば釣りも出来る。釣り放題やけど、そんなには釣れない。狙い目は滝つぼ(^_^)。フィールドアスレチックは、ちょっと連絡が悪いけど強力。高学年くらいでないと、ちょっと無理やと思うわ。
交通は、貝塚インター(阪和自動車道)からすぐやから、非常に便利。高速も混まないし・・・。駐車場は道沿いの空地なので荷物と家族は入り口で降ろす方がええと思う。会社の定番バーベキュー場になってるわ。貝塚市木積24 TEL(0724-46-1133)
1998年11月
富田林サバーファーム
訪れた季節がよかったのか、ちょうどコスモスが満開できれいやったわ。味覚がリは、芋掘り:2株\400(その場でホイル焼にして食べられる)、ミカン狩り:6コ\200。季節によって色々と変わるみたいや。フィールドアスレチックもあるし、お弁当を持ってのんびりと行くもよし、バーベキューコーナーで食事もよしでオススメスポットやで。ちなみに直販の白菜が1個250円、やっす〜!富田林市甘南備2300 TEL(0721-35-3500)
1999年3月、5月、6月
信貴山のどか村
・キャンプ場があり、デイキャンプ(日帰りBBQ)が出きる(管理費、別途:大人500円、子供300円)。早めに行けば、屋根付きの藤棚があるので快適、設備もレンガなどがたくさんあり、イスもあるので、網や炭等の小物だけ持っていけば出きる。ただし、場所次第では炎天下になるので、日除けは必要と思う。
・園内には、アスレチックや釣り堀、味覚狩りハーブ園、大温室などがあり、木工・陶芸教室、そば打ち体験等、設備も充実してるので、1日じっくりと遊べる。生駒郡三郷町信貴南畑1-7-1 TEL(0745-73-8203)
1999年4月
とれとれ市場
手軽にバーベキューができるお薦め穴場スポット。出島漁港の市場にバーベキューコーナーがあり、大きなテントの中にテーブルやイスがたっぷりあるので、天気や人数に関係なくできる。(食べ物の持ち込みは禁止。でも、おにぎりや水筒くらいは何も言われない。)
\2,000で、2千円分の肉(約2人前)と七輪(炭をいこしてある)を2時間貸してくれる。炭は無料で追加出来るし、\500で1時間の延長(七輪取換)もできる
肉、野菜、魚介類も格安で販売していて、そのままバーベキューで食べても持ち帰ってもいい。また、調理した物も販売しているので、ちょっとおやつ感覚の軽い食事もできる。おすすめは、「たこめし」ウマイ!
<注意>食器や醤油は持っていかないと、購入する事になるわ。
近くにある大浜公園は、広くて奇麗な公園。プールもあるし、サル山もあって「危害を与えるような食べ物は与えないで下さい」ってのがいい(^_^)。駐車場も有。堺市大浜西町
1999年5月15(土)〜16日(日) 【第12回毛口会旅行】
御在所岳・なばなの里
【1999/5/15 湯の山温泉 寿亭】
大阪組4人・東京組1人の5人参加。俺が幹事やったので、お手軽な湯の山温泉へ。大学時代に写真部OBで来た懐かしい温泉。初日は時間があったのでロープウェイで御在所岳へ。晩ご飯の後、昔行ったストリップ小屋をと温泉街を歩いたけどな〜んにもなく寂れてて、旅館の地下のパブへ。同い年のママさんが1人だけやったので、完全に貸切で一緒に飲んで歌って盛り上がってんけど、孫がいてると写真をみせられてビックリしたわ。翌朝、ロビーで珈琲を飲もうとしたら、昨夜のママさんが切り盛りしてたわ!(笑) 翌日は、なばなの里へ(以下、参照)
1999年5月、2005年12、2016月3月、2018年11月
なばなの里
桑名郡長島町浦安333 TEL(0594-41-0787)
ベゴニアガーデンは、とにかくおすすめ。入った瞬間に「おお〜!」とうなる事、間違いなし。20cm位の大輪が壁いっぱいにさいているし、天井からも釣鉢の花がいっぱいで、まるでベゴニアの花に包み込まれたような錯覚をうけるくらい。こんなにすごい所は始めてやわ。(大人:\1,000、子供:\500)
長島温泉 里の湯は、施設はきれいし露店風呂が広大な庭に点在してて、のんびりと庭を歩きながら温泉・・・みたいな感じ。大人も子供も同一料金が、ちょっと辛いかも。(一律:\1,000)
長島ビール園は、3種類の地ビールがあって、バーベキューも出来るのでお昼には最高や。一品料理も豊富やから、ちょっと一杯でもいけるわ。ただし、バーベキューは混むので12時前に行きましょう。(ビール:\600、バーベキュー:\1,500)
他にもレストランやみやげ物屋があり、個性的な食べ物やみやげも豊富やわ。園内は、どこも花が咲き乱れてるし、大阪に近かったらええのになあ。でも、車で2時間くらいやから、日帰りも出来る。すぐ横に有名な長良川河口ぜきがあるから、帰りがけにちょっと歩いて行ってみるのもいいかも・・・今は半年間、イルミネーションを行っているので平日の夕方から行くのもお勧め。
2001年4月
インスタントラーメン発明記念館
ここで行ってるインスタントラーメン手作り体験コーナーがお薦め。1時間程で、自分の手作りチキンラーメンが出来上がる。別におみやげとして、チキンラーメンとカップ麺ももらえて、大人300円、小学生無料は、ちょっとした家族サービスにもってこい。駐車場も、春休みの土曜日でガラガラやったわ。でも、ネットか電話で必ず予約をしていきましょう!池田市満寿美町8-25 0727-52-0825
2001年11月
ユニバーサル・スタジオ・ジャパン
連休前の平日で結構混んでたけど、ショー:5、アトラクション:12と主なものは1日で制覇したので、参考に!
| 08:45 | 入場(8時半にはゲートが空くので、前売りチケットを買って早めに行って入場しよう)すぐに、バック・ツー・ザ・フューチャー・ザ・ライドのEパス(10:30〜11:00)をもらう。 |
| 09:00 | 「E.T.アドベンチャー」(15分待ち)左側に座れれば、ながめがいい。5人なので子供に左側に座らせられたわ。 |
| 09:45 | 「ターミネーター2:3D」(15分待ち)前方に座れたから迫力満点。出来れば右側に座ろう。終って、出口をでてすぐに展示場の「エンドスケルトン」でスタッフが記念写真を撮ってくれるのでぜひ行こう。我が家は、もちろん1番でした(笑) |
| 10:15 | 「バック・ツー・ザ・フューチャー・ザ・ライド」(Eパス)Eパスの時間前でも入れた。1列目は迫力あったけど、気分も悪くなるから、食後はやめよう。入り口にあるデロリアンは撮影スポット。 |
| 11:00 | 3人が5人分のチケットを持ってジュラシックパークのEパスに並ぶ(約20分)。別働2人がテイクアウトで売ってる有名なカレーパンを買って軽く食事 |
| 11:45 | 「アニマル・アクターズ・ステージ」のショーを楽しむ。 |
| 12:15 | 「ザ・ワイルド・ワイルド・ウエスト・スタント・ショー」を楽しむ。 |
| 13:10 | 「ステージ22」は、5分で終るのでつなぎにいいかな?(笑) |
| 13:00 | 「アニメ・セレブレーション」は、アニメと俳優とのショーがよくできてて、空いてる割にお勧め! |
| 13:45 | 「ユニバーサル・モンスター・ライブ・ロックンロール・ショー」を楽しむ |
| 14:10 | 「ユニバーサル・スタジオ・モーション・ピクチャー・マジック」で時間調整 |
| 15:15 | 「ジュラシック・パーク・ザ・ライド」(Eパス)みごとに最前列へ家族5人並んでびしょ濡れ。カッパを着てても風圧で・・・最後は、写真を撮ってるのでポーズを忘れずに・・・1枚1200円で買った! |
| 15:45 | 「ディスカバリーレストラン」でゆっくりと食事。さすがに空いてるし、プテラノ丼はうまかった。 |
| 16:50 | 「ウォーターワールド」は、開始の20分位前に行かないと定員でゲートが閉められます。最前列でバケツで水をかけられる!(笑)最前列に座る場合はカッパだけでは無理・・・シートで靴までカバーしましょう! |
| 17:30 | 「モンスター・メーキャップ」は、毎時00,30分なので、うまく時間のつなぎにはいればいいと思う。 |
| 18:00 | 「バック・ドラフト」(30分待ち)途中で3列に分かれるので右端へ。最前列で楽しめる。部屋は3段階になってるので、1つめの部屋(たいしたことない)で前の方へ行って3つ目の部屋(メイン)でいい場所を取ろう。これは、熱いし少し濡れる。 |
| 18:40 | 「ジョーズ」(30分待ち)噂通り夜のジョーズはお勧め。町の景色も綺麗し迫力もある。左側が迫力あるけど、5人だから1列キープできたわ。まあ、カッパは着たけど、それほどでもないかな? |
| 19:25 | 「スヌーピー・プレイランド」(30分待ち)これは濡れる!(笑)以外と迫力もあるし、カッパは必須やったわ。 |
| 20:00 | 「ハリウッド・マジック」行くのがギリギリやったので場所がないし、生垣に立ったら怒られた。しかたがないので階段をキープ。これがベストかな? |
| 20:30 | 「スヌーピー・サウンド・ステージ・アドベンチャー」(0分待ち)単なるローラーコースターやけど、とりあえず全部制覇したいので行った!(笑) |
| 20:40 | 入り口のショッピング街で買い物。21時までの開園やけど、22時頃まで買い物はできるので、あせらなくてもいいみたい! |
とにかく、ショーやアトラクションで、時間単位で始まる物は、係員に聞いてこまめにメモしておこう。必ず混むアトラクションは、朝一にEパスを1つ押さえて一部を一気に見る。午前中にEパスの発行は終ってしまうので、午後のEパスを1つ押さえて、あとは夕方以降に行こう。そうすれば、30分以上待つ事なく全部まわれます。朝一と夕方以降は、修学旅行なんかの団体がいなくなるから、空くのかな?
トイレや、レストラン、テイクアウトは適当にあり、喫煙所も結構あったので、TDLと比べると、随分と居心地のいい施設やと思うわ。
2002年8月
伊毘うずしお村(オートキャンプ場)
オートサイトが1泊2日で3,000円ぽっきりで、電気も使えて格安、設備も綺麗でサイトも広い。すぐ横が海水浴場で夏は長期滞在にもいい。歩いてすぐに港があって、魚もよく釣れる。
車で1分の隣の港から、うずしお観潮クルージング船ヘリオス(0799-39-90201)がでてて、小さな船やけど身近に渦潮をみれて迫力満点。
また車で15分程で天然温泉ゆーぷる(南淡町筒井1509-1 0799-50-5126)がある。営業が22時(夏は24時)までで食事やビールも安くてうまいし、露天風呂に滑り台があって、子供連れには最高に楽しめる温泉。三原郡西淡町阿那賀伊毘港 TEL(07990-37-9040)
2007年8月〜<毎年>
パティシエ エスコヤマ
【小山ロール】は、わざわざ買いに行くだけの価値があるほど美味しい!スポンジがとにかく絶品で、カスタードやマロンがアクセントになって3度美味しいです!でも行く時は、並ばなくていいように必ず予約して行きましょう!
パンコーナーで焼いている【クリームパン】も絶品で、焼けるとすぐに売り切れるので、焼き上がり時間を確認してから、散策するようにしましょう!兵庫県三田市ゆりのき台5丁目32-1 TEL(079-564-3192)
【詳細】このケーキはTV東京「TVチャンピオン」グランドチャンピオン大会決勝の中で生まれました。全国の強剛パティシエが腕を競うその番組で、小山シェフがめざしたのは「SIMPLE IS BEST」。たっぷりのハチミツと卵黄を泡立てて、丁寧に空気を抱き込ませた生地をじっくり焼き上げ、しっとりときめ細やかなスポンジに。まるでカステラのように懐かしい甘さと、卵の風味、フワフワ、もっちりした口当たり。中には生クリームにカスタードをほんの少し混ぜたコクのあるクリームと、甘さをおさえた栗のコンポートを巻き込みました。そして大会では、この小山ロールが味覚部門の1位を獲得したのでした。
2016年7月2日
箕面
【泊:2016/7/2 大江戸温泉物語 箕面観光ホテル】
・晩御飯は90分で、飲み放題・食べ放題のバイキングで、日本酒は4種類、焼酎は100種類、カクテルもあって最高!
・天空露天風呂は、寝湯につかると足先に大阪平野から大阪湾が一望(女湯:15:00〜22:00まで、男湯:22:00〜10:00
・朝食もバイキングで食べ放題、チェックアウト時に当日のスパーガーデンの日帰り入場券を貰う
・翌日は、箕面の滝まで歩いて、お昼に戻って、卓球、岩盤浴、ランチ、大衆演芸、漫才(吉本)を楽しむ
2017年10月28日
伊勢志摩
【泊:2017/10/28 賢島パールハウス 】
10/29の第6回伊勢志摩ツーデーウォークに参加する予定が台風22号の影響で中止になって、でも10/28分のウォーキングは開催できたので事前に支払ってた申込金\2,000は返金無し!(泣)
行きは伊勢志摩ライナーのサロンカーやったから、同じ特急料金で最高に快適な時間を過ごせるはずが、台風対策会議になってしもたわ。伊勢市から、てくてくマップ三重-09を使って外宮から内宮へ。お昼は伊勢角屋麦酒で、伊勢角屋麦酒で、焼牡蠣、蒸し牡蠣、牡蠣フライ、牡蠣土手鍋、牡蠣のひつまぶしと牡蠣三昧で美味しかったわ。伊勢神宮参拝きっぷやったので、五十鈴川〜賢島も特急で快適に移動。宿泊先の賢島パールハウスは、ご夫婦が切り盛りしていて、美味しい料理とご夫婦の人柄がよくていいお宿やったわ。
翌日は、ツーデーウォークの参加券があれば入場出来ると言うので賢島マリンランドで観光、入場料金\1,400なので少し元が取れたわ。台風が来てるので早めに大阪方面へ移動しておこうと特急で賢島から松阪へ。松阪で帰りの特急を早い時間に変更して、一升びん宮町店で松阪牛の焼肉を堪能、特にシャトーブリアンが最高に旨かった。台風は迫ってきてたけど、無事に特急で大阪まで戻ってこれたわ。
2018年3月18日(日)〜20日(火) ※ガイド
高野山
【泊:2018/3/18 福智院】
友達(通訳)を拾って新大阪のホテルへ行き、中国人4人を乗せて高野山へ。出来るだけ高速を使いたかったので、南森町ICから湾岸線→阪和道→京奈和道経由で、かつらぎ西ICで降りて高野山へ。途中、直売所を見ると寄りたいと大騒ぎするので寄り道、爆買いの始まりやったわ。
大門、壇上伽藍、金剛峰寺と感動して貰えたんやけど、特に金箔がとても反響が大きかったわ。でも奥之院へのお墓はNG、霊は中国では写真も撮れないし観光には良くないらしいわ。宿坊の精進料理は大感動してもらえて良かったんやけど、中国語にない料理が多くて、ゆばはなんとか理解してもらえたけど、麩がどうしても説明出来ず!やったわ。夜は部屋のドアを閉めずに大声で会話してるから隣の部屋でもうるさくて何度か注意したし、車のドアも降りると開けっ放しで、基本的に中国では開閉ドアが普通のようで、スライドドアや引き戸に慣れていないから、閉めると言う週間がないらしいわ。
太秦・嵐山・嵯峨野【泊:2018/3/19 旅館やまざき】
太秦映画村は、プロの俳優が演じてる「史上最怖のお化け屋敷」が怖かったそうで、外で待ってる俺の耳にも大声の広東語の絶叫が聞こえてきてて、一番バカ受けでお化け屋敷を出てからも30分位盛り上がってたわ!(笑) ホテルへ行く途中で嵐山へ行くと「ココはいいからパス」と言われて観光バスのように車窓から眺めるだけで、嵯峨野の竹林へ・・・ココは必須のようで雨の中を歩いて行って写真を撮りまくってたわ。
宿は素泊まりやったけど別館は大きな庭付きの民家で、一部の部屋が寝室になっていて、台所や居間は共用スペースになっていたので、近くのライフで買出しして晩ご飯にしたんやけど、食品の買い物だけで1時間もかかったわ。そのままドラッグのコーナーも見ようとするので引き止めるのが大変やったわ。
金閣寺・清水寺・伏見稲荷神社
金閣寺は金箔なので感動してもらえたけど、平日やのにすごい数の外国人観光客にびっくりしたわ。ココでも出口の露天で、試食やお土産購入で時間がかかったわ。ちなみに、警備員さんが、英語が聞こえると英語で、広東語が聞こえると広東語で誘導してたのでビックリ。お土産屋のにいちゃんは、「美味しいよ」を英語、中国語、韓国語で連呼しててさすがやと思ったわ。
清水寺は駐車場を出るなり目の前の土産物屋へ突入されたので、これでは1日でお寺まで辿り着けないと思って買物禁止でお寺へ直行のはずが、抹茶ソフトを食べたいと購入したけど、食べるのが遅くて境内へ入れずに食べ終わるのを待ってしもたわ。お昼は、豆腐や湯葉を自分で作るお店に行ったんやけど、せっかちな1人が湯葉をお箸でかき混ぜたので、湯葉が出来なくてお店の人に怒られてて笑えたわ。駐車場に戻るとスマホが無いと言うので、お昼御飯のお店に電話して見つけてもらって、なんとか解決。
伏見稲荷へ向かうとナビがバカで駐車場へ行けなくて、先に降ろしてガソリンを給油してから駐車場へ車をまわして連絡すると、雨振りで疲れていて鳥居が並んでるだけだからパスして大阪へ帰りたいと言って、でも露天のたこ焼きを食べたいと買って待ってると・・・ココまで来て千本鳥居に行かないって!((((((^_^;)
晩ご飯は道頓堀のずぼらやでふぐ料理。その前にLEGOを買いたいと言うのでビッグカメラに行ったら、日用品をバク買い。法善寺やグリコで写真を撮って、ふぐ料理も満足してもらえたんやけど、飲み物でカシスオレンジのカシスが中国に無いと言うことで説明が大変やったわ。最後は、好きなだけ買い物できるようにドンキホーテで解散したんやけど、結局、30分ほどでホテルに帰ったらしいわ。
今回の旅行で色々と中国人の新しい発見があったわ。本当に美味しいほしいと思ったら、みんなに共有したいから買って帰りたいみたいやねん。旅行中も買い物タイムが足りないと言われたんやけど、普通の観光の2倍の時間を取ってて、金閣寺2時間観光が、観光30分、買物90分って感じやったわ。でも、最後に時間無制限買い放題を設定したら、意外と早々と買い物して帰ったそうなので、時間が短いから、あれもこれもと悩んだ結果、全部買おうと思うようで、実際に時間がありあまるほどあっても、いい物が多くて目移りしてどれを買えばいいのか判断がつかないから、結果、短時間のバク買いになってしまうみたいやわ。
2018年11月6日(火)〜10日(土) ※ガイド
白浜【泊:2018/11/6 湯快リゾートホテル千畳】
オリックスレンタカー長堀橋店でHONDAステップワゴンを借りて、長堀橋駅のホテルエキチカ長堀橋へ迎えに行くと宿泊客もスタッフも中国人ばっかりでビックリ! みんなの鞄はすべて乗り切らないので御夫婦のところは鞄を1つにしてもらってフロントに預けたら、当日以外は1日1個\500領収されたんやけど、まあ、しかたないかな?でも、日本語が上手く通じなくて中国語で説明してもらって、ココは日本やろう!と思うことが今後も連発する旅の始まりとなりました。阪神高速環状線は渋滞してたけどその後は、松原線〜阪和道と快適に走れて、速度固定のクルージング機能が役に立ったわ。
歓喜神社・白浜美術館はエロティック秘仏と女陰男根ご神体の神社でみんなの雰囲気も和らいで、神社のお参り作法もゆっくりと説明して練習ができてよかったわ。
お食事処 さいかやは伊勢海老料理。水槽の中から巨大な伊勢海老を取ってもらって、お刺身とみそ汁にしてもらうと\16,000と言うことで、他にも皆さん伊勢海老サラダ定食で伊勢海老三昧。でも個人的には、おまけの刺身のタイやヒラメがとても新鮮で食感がプリプリで、磯ランチの焼き魚がとても肉厚で美味しかった。一方、中国人たちは、オオバが美味しいと感動してて取り合いになる状態で、まさかオオバのお替りも出来ないし、これからもたくさん出てくると説明して納得してもらったわ。円月島がすぐ近くだったので、少し移動しただけで撮影スポットへ。
三段壁洞窟は、下降エレベーター内の観光案内が日本語・英語・中国語と選べて、前の組が英語だったので1台待って中国語で下へ。ちなみに次の2人は日本語だったので、次のエレベーターを待つように指示されてたわ。俺もそっちに乗りたかったけど・・・(笑)
千畳敷は、早めに着いたのでホテルにチェックインしてから歩いて散策。日没が17:02だったので時間を合わせて行ってみたら、天気がよくてオレンジ色の真ん丸の太陽が海に沈む景色を見れたわ。波が荒くて海面には映らなかったのが残念やったけど、満足の行く結果になって一安心。
千畳敷の帰りに近くのコンビニでお酒やおつまみを買い込んでホテルへ。8月にリニューアルオープンしたところで、お風呂も広くて、でも、俺は言葉が通じない中国人と身振り手振りで温泉の入り方を説明して、部屋へ戻って一安心のビール。11月と言うのに夜遅くまでプールで泳いでる人がいてたわ。晩御飯の料理はバイキングで、マグロの解体ショーもあってみんなも大満足。無料で卓球が出来るのでラケットを持参してて、中国人相手に日本人の俺が一番上手でした!(笑) 朝食もバイキングで、焼き魚ののどぐろが一番高級魚と説明すると本当に美味しいらしくて、1人3枚ずつ焼いて食べてたわ!(^_-)-☆
太地・那智【泊:2018/11/7 みはらし亭】
太地へ向かう途中、道の駅くしもと橋杭岩で、休憩を兼ねて写真撮影。
くじらの博物館では、イルカショー(イルカタッチにも参加)とクジラショーを見て、水族館を見て、クジラの勉強をし終わって、いざ鯨料理へ。誰も鯨を食べたことがないそうで楽しみな食事になりそう!
白鯨では、くじら御膳といるかのすき焼御膳を半分ずつ頼んで、みんなでシェア。さすがにイルカは初めて食べたけど少し臭みがあるけど赤肉で美味しかったわ。みんなもそれなりに鯨が美味しいということでした。まあ、美味ではないもんなあ。
熊野那智大社は、さすがに世界遺産になったおかげ?で、みんな行きたいとリクエストがあった目的地。那智の滝では、飛瀧神社で初穂料100円の神盃でご神水を飲んで、神杯はお土産に持って帰れたわ。車で移動してんけど、青岸渡寺は工事中、熊野那智大社本殿も工事中、と少し残念やったけど、三重塔からの滝の眺めは最高やったわ。
ホテルに到着して、晩御飯はご飯がおひつに入ったシンプルな和定食で、ずっと爆食いしてきてたのでホッとしたわ。朝食も和定食で、席につくとみそ汁を出してくれて、民宿のような雰囲気がとてもよかった。
伊勢・長島【泊:2018/11/8 ニューハートピア温泉ホテル長島】
ミキモト真珠島へは、ナビの案内が途中でなくて遠回りになってしもたけど予定より10分遅れでなんとか到着。博物館や真珠ショップを見て、11:20の海女の実演ショーへ。なぜ毎日、何回も潜ってるのにたくさん貝が取れるのか聞かれたけど、たぶん毎朝撒いてるんちゃうかなあ?って!(笑) お昼は、真珠定食の予定やったけど値段的に安っぽかったのと、牡蠣を食べたいとのリクエストで、外宮・内宮の参拝順を無視して内宮へ
伊勢角屋麦酒 内宮前店は牡蠣専門店やけど並んでると伝えると、並ぶのは好きやから大丈夫と・・・で、並んでる間にテイクアウトのカキフライを買って食べてるし、これからカキフライも食べるのになあ!それぞれ好きな牡蠣定食と焼き牡蠣、蒸し牡蠣を単品で頼んだら、ものすごい牡蠣の殻の量で見ただけでも満腹感が満たされそうな状況やったわ。みんなも、もう牡蠣はいいと大満足してもらえた。
皇大神宮(伊勢神宮 内宮)は世界遺産になっていないのが不思議やけど登録しなくても十分にすごい人出で、もちろんお伊勢参りの日本人が圧倒的に多くてうれしかったわ。でも入口手前のトイレに行って戻ってみるとみんなでソフトクリームを食べてて、食べ終わるまで入れないよとしばらく待つ事に。そう言えば前回も清水寺の手前でソフトクリームを買って食べ終わるのを待ったなあ!(泣)。で、五十鈴川でお清めをして、遷宮の話やお参りのしかたを説明しながら正殿へ。その後は、瀧祭大神(荒祭魂)へお参りをして、帰りに西詰北側2本目擬宝珠に御札が納められているから触れるとご利益があると言われているので、触れていたら、3本目と間違っててあわてて移動したわ!(笑)
豊受大神宮(伊勢神宮 外宮)は、不思議と内宮よりも人出が少なくて、古殿地(聖なる地)も見れたので遷宮の説明を理解してもらえたわ。98段の階段を登って、多賀の宮(荒魂)に参ろうとしたけど、疲れているのでもういいと言うことになって俺も助かったわ。
なばなの里へは、さすがに連れに高速道路だけ運転を変わってもらって到着。たっぷりのイルミネーションに撮影大会をしながら晩御飯へ。芭蕉安で、蕎麦や饂飩をたべてそば湯を頼むと、さすがに誰も知らなかったようで、特に中国では冷たい飲み物は避けられていて白湯をよく飲むそうで、そば湯だけを白湯で飲んで喜ばれたわ・・・不思議! 超お勧めのベゴニアガーデンは、ベゴニアの花で埋まっている部屋へいきなり入るので、目に飛び込んでくる色にみんな歓声を上げてたわ。ただし、後半になるとあまりにも圧倒的な色に徐々に麻痺していっていまうけど・・・。光のトンネル 華回廊でも、光の量に感動してて、まるで子供のようにみんなでジャンプしながら写真を撮ってたわ。2018年のイルミネーションショーのメインテーマは「JAPAN 日本の情景」で、これも圧倒的な大きさと美しさで、とても感動してもらえたわ。個人的にも3回目やけど、やっぱりすごい迫力やなあ
ホテルへナビで向かっていると真っ暗な狭い側道にでて、こわごわ徐行して走っているといきなり巨大なネオンのホテルがあらわれて、てっきりラブホテルを間違って予約したのかと焦ったけど、普通の温泉ホテルやったわ。お客が少なくて、お風呂は夜も朝も誰にも会わず、朝食もバイキングやったけど、割りと質素な感じで大丈夫かなあって感じのホテルやったわ。
京都【泊:2018/11/9 ひろふみ(民泊)】
予定では、朝早く出て伏見稲荷の予定やったけど、天気が悪いのと少し疲れがたまっているということで、前回に引き続き伏見稲荷をカットして、出発をチェックアウトギリギリの10:00に変更したんやけど、今回のせっかちな人たちは9:00にはフロント前で待ってると連絡がきて、慌てて準備して9:30に出発。
京越祇園本店は今回のメインの1つで、着物レンタルしてみんなで和服で清水寺近辺を散策することにしてて、ちょうどお店に着いた時には雨も上がって天気も味方してくれたわ。和服・帯・小物入・雪駄を選んで、襦袢にステテコ、足袋を履いて本格的に和服姿に・・・結婚式以来で新鮮やったわ。中国人スタッフが2人いてたので大丈夫やと思ってたら、着付けは日本人で英語しか話せないそうで、身振り手振りの着付けになったわ。
ゆばとうふ きよみず亭は春にも来たお店で、豆乳から自分で湯葉と豆腐を作れるお店で、今回も湯葉と豆腐をそれぞれ3つずつペアになってシェアしたわ。丼も美味しくて食べているといきなり雨が降り出して、雨雲レーダーを見ると一時的な雨のようなので、食後も部屋で撮影会をしながら時間をつぶして、なんとか雨上がりを待って出発。
音羽山 清水寺は世界遺産やけど今回も工事中で申し訳なかったわ。随求堂で胎内巡りは、俺はパスして撮影係を頑張ったわ。清水の舞台は工事中で景色も迫力も半減以下やったけど御本尊をお参り。地主神社では、子供が欲しいご夫婦が真剣にお願いをしてたわ。音羽の滝は、小学生の団体が長蛇の列を作ってて、とても待ってる時間がなかったので残念ながら諦めることに。
お寺を出るとまたソフトクリーム!(笑) どうやら、中国のソフトクリームと比べると格段に日本のソフトクリームが美味しいらしいわ。それで、何回も食べたくなるそうで、栗やゴマもあって俺も興味をそそられたけど、栗ソフトはそうでもなかったなあ。
三年坂や二年坂をショッピングしながら、ぶらぶらと京越まで戻って、無事に変身も終了。
ひろふみ(民泊)はオーナーに連絡してカギを受け取る事になってるので、電話をしてみたけど留守電。とりあえず車で近くのコインパーキングまで行って電話しても留守電。しかたなく民泊まで行ってみたらカギが開いてたので、荷物を入れてGoogleメールを試しに見たら、予約サイトのBooking.com経由でオーナーからのメールが!おいおい直近でもメールかよと思ったけど、買い出しに行くので19:30に来るようにメールを送って近くのスーパーまつもとへ・・・行ったら改装工事中!(泣) で、その先にある業務スーパーへ。めっちゃオオバを買い込んでたわ!(笑) お惣菜と鍋の材料を買って、俺はそのままリカーショップへアルコールの買い出しに行って19:30に戻ってみると、すでにオーナーが来て外で待ってるとのことで、なんと中国人のオーナーでした。日本語が片言なので、話し合いは連れに頼んで中国語で解決ってか、俺はどこを旅しているのでしょうか?
中国人が鍋を作ってくれたので見ていると、まず野菜を入れて食べて、次にタラを入れて食べて、牛肉をしゃぶしゃぶして食べて、最後にそばを入れて食べると、まるでコースのような順番でお腹にも優しいかもしれへんな。
吉野山
京都から南都へは大阪経由の遠回りが一番早いし、京奈和道が早く開通してほしいわ。予定通りに吉野に着くと、下千本駐車場で登りは通行止めになってて、これだけは俺の調査ミスやったわ。係員に聞くと一番奥の金峰神社まで行くバスがあると言うので、バス停まで歩いてみると1時間に1本で出発したところ!と言う事でハイキング開始。
金峯山寺まで歩くと国宝仁王門が工事中で今回は工事中が多い旅になって申し訳なかったわ。でも、蔵王堂秘仏ご本尊特別ご開帳期間やったので、蔵王権現像3体のお目にかかれたわ。また特別に懺悔の部屋も開放されていて経験できたわ。
お食事処はるかぜは葛屋中井春風堂が経営しているレストランで、葛うどん定食を頼んだら、葛餅がついていてわらび餅との違いを聞かれたけど素材が違うとしか言えなかったわ!(笑)
吉水神社へ行くと一目千本(中千本・上千本・奥千本)の桜の紅葉が見れたけど少し早かったかなあ? この神社では、七五三のように衣装を着た犬のお参りをしててすごい賑やかやったわ。
勝手神社まで歩くとバス停があったので20分ほど待つことにしたら、しばらくして疲れたから大阪に帰りたいと夫婦が言いはじめて相談の結果、下山することにしたんや。帰り道はのんびりと豆腐専門店や試飲の出来る酒蔵、みやげ物屋を見ながら、最後に鮎の塩焼きを買って駐車場へ。
早めに大阪に戻れたので買い物に行こうと道頓堀のドンキホーテへ連れて言ったけど狭くて人が多くて落ち着いて買い物ができないと不評やったわ。戎橋のグリコや道頓堀の巨大看板を撮影して、くいだおれ人形には興味なし、法善寺のお参りもパス。
かに道楽道頓堀東店は、予約した時に「どのようなお席になるか保証できませんがいいですか?」と言われてたので、6人用の個室を用意してくれてて感動したわ。この日は一番豪華にかに懐石・風雅とかにすきコース・月虹で、皆さん大満足。賑やかな中国人もかにを食べてるときは静かでした!(笑) ただ、担当スタッフが中国人で生ビールが残ってるのにかってに下げられて、「ビールは?」と聞いても意味不明のようで、日本人スタッフが気付いて戻してくれたけど、ちょっと怒ったわ!
2019年4月6日(土)〜7日(日) ※ガイド
和歌山(淡島神社・和歌山城・根来寺)【泊:2019/4/6 民泊(橋本市)】
今回は中国から友達が1人旅で来たそうなので、我が家のNBOXで出発。加太の淡島神社へ行って、いつか食べてみたかった満幸商店へ。有名なしらす丼は美味しかったし、お店お勧めのワサビスープも美味しかったけど、色々な貝を煮込んだあわしま丼が一番美味しかったわ。満腹になったので、和歌山城(約600本)、根来寺(約7000本)と満開の桜の花見三昧をして、予約してた橋本市の民泊へ。部屋の前に駐車場があって、ポストに部屋の鍵がおいてあってチェックアウトもポストに鍵を戻すだけなので、とてもスピーディで良かったわ。風呂がシャワーしか使えなかったので、近くの「天然温泉 ゆの里」へ行って温泉でゆったりとして、Aコープで買い出しして、部屋でゆっくりと宴会をできたわ。
奈良(吉野千本桜・宇陀又兵衛桜)
早めに出発して吉野山へ。9:30頃に着いたので如意輪寺の駐車場まで上がることが出来たわ。中千本から下千本へぶらぶらと歩いて、ロープウェイで降りて、バスで駐車場まで戻れたわ。満開には少し早かったかな? それから宇陀の又兵衛桜へ、すごい混んでて駐車場へ入るのに30分ほど待たされたけど、満開で一番いい時期に行けてよかったわ。
2019年5月9日(木)〜11日(土) ※ガイド
白浜【泊:2019/5/9 湯快リゾートホテル千畳】
2018年11月に来た方さん夫妻がリピーターで姉2人を連れて来日してくれたんや。日産レンタカー天王寺店でセレナを借りて、オートパイロットの使い方を聞くと、なんと15分間のビデオを見さされたわ!ということで30分も早めに出たのに予定ギリギリに東横INN大阪通天閣前へ着いて、でっかい荷物を4つ詰め込んでホテルに紹介してもらった手荷物預かり店ダイコクへ。格安な上に値引きまでしてくれて、店員が見えなくなるまで手を振って見送ってくれる楽しいお店やったわ。高速は平日やったけど渋滞もなく吉備湯浅PAで休憩して、オートドライブで快適に目的地へ行けたわ。
お食事処 さいかやへ着くと、奥さんが秋に行ったのを覚えてくれていて、今回は特大伊勢エビを選択して、割引いてもらって\18,000。前回お味噌汁が濃かったので薄味をお願いしたら、調理途中で味見までさせてくれて非常に美味しいと喜んでもらえたわ。中国人4人で\7,500の2人用コースを2つ頼んだんやけど、絶対に食べきらないと思った通りに大量に食べ残して申し訳なかったわ。また、オオバが大好きなのでお店にお願いして10枚ほど余分にもらえました。名探偵コナンの舞台になってる話題でも盛り上がって平成13年頃の話だそうで、最後にはお土産をサービスでくれたりと最高に良いお店でした。
円月島はすぐ近くなので、少しだけ移動して撮影スポットで記念写真。
歓喜神社・白浜美術館は、エロティック秘仏と女陰男根ご神体の神社で、また行きたいリクエストやってん!(笑) ここでは恒例の神社のお参り作法もゆっくりと説明して練習したわ。
三段壁洞窟は、パスということで、三段壁を展望台から見て、無料の足湯でゆっくりとしたわ。
千畳敷は、17:47の日没まで時間があったのでホテルにチェックインしてお風呂に入ってから歩いて散策。今回は雲が厚くて太陽は見えなかったけど、夕焼けが綺麗で、オレンジ色のシルエット写真はバッチリやったわ。
晩御飯は、事前に飲み放題無料の葉書を貰ってたので、色々と飲んで楽しめたわ。ただ自分の分以上に取って来るので、結局、食べきらないスパイラルは続いてしもたわ。食後は恒例、ラケットを持参してたので卓球。長女が卓球経験者という事で相手をしたんやけど、俺は普通にラリーを続けられるので、久しぶりに全開で卓球をしたせいか翌日は筋肉痛になってたらしいわ!
嵐山・保津川【泊:2019/5/10 ゲストハウスいろは(民泊)】
7時から朝食を食べて8時に出発の予定が、姉2人が千畳敷で写真撮影をしたいと行ってしまったそうなので、少しでも時間を短縮したくて車で迎えに行って、なんとか1時間遅れの9時に出発。京都駅近くに民泊の事務所があり手続きに行くと、全員の氏名・住所・職業とパスポートが必要で20分以上かかってしもて、計画を変更せざるをえなくなったんや。
嵐山は、世界遺産「天龍寺」の中の精進料理店「篩月」で昼食の予定が、急遽、駐車場にあったラーメン屋にしたんやけど、ゴマダレの冷麺が大人気で、前日もゴマダレのドレッシングを大絶賛していたので、相当、ゴマがお気に入りみたいやったわ。
竹林の入り口まで案内して、地図とトロッコ電車の乗車券と指定券を渡して自由行動でトロッコ電車に乗ってもらって、俺は駐車場へ戻って、トロッコ亀岡へ車で向かったんやけど17kmあって渋滞してるしで、電車の到着に5分遅れて着いて、すぐに保津川下り乗船場へ向かったわ。
保津川下りは、1時間40分かかるので、車で民泊へ行って荷物を降ろして、台所用品を確認してから嵐山の下船場へ。2時間近い船旅で、日本語のガイドしかないのでイマイチやったみたい!(*_*; 時間が早かったので嵐山で30分買物時間を取って、途中、生協で買い出し、晩御飯や朝食以外に飲み物やお土産用の出前一丁やゴマドレッシングを大量にカゴに放り込んで行くので、精算は2万円近くになってしもたわ!
ゲストハウスいろは、2階建てで駐車場付きの一戸建てで、2階に鍵付きの部屋が3つあり、リビングも6人でゆっくりと食事出来る広さがあって、お風呂も広くて、トイレも1階・2階にあり良い物件やったわ。晩御飯は、2種類の鍋を作ったんやけど、俺はアゴ出汁の鍋が美味しかったわ。ただ鍋用のゴマだれではなくて、サラダ用のゴマドレッシングやったので出汁で薄めて食べたわ。朝食は、温泉卵と茶碗蒸しという日本人では考えられないメニューになってた!(笑)
金閣寺・清水寺・伏見稲荷大社
金閣寺は、9時前に着いたのに、すでに修学旅行や外国人観光客が何百人も並んでいてビックリ! さすがに人気NO.1やと思ったわ。
岡本本店にレンタル着物を10:30で予約してたんやけど、東山五条の交差点から清水寺へ行く道が大渋滞で殆ど入れない状態やったから、時間に間に合うように交差点の手前で降りて歩いてもらって、俺は駐車場探しのドライブ。土曜日なので駐車場はどこも上限なしの青天井で、空いてるところに止めると\7,000以上になるし、取り合えず前回止めた高台寺駐車場へ向かったら満車、でもすぐ前のコインパーキングが1台だけ空いていて30分500円と良心的な価格やったので超ラッキーな展開になったわ。前回は着物が安物やったので、お店を替えて着物もランクアップしたから、いい生地でバッグも大きなしっかりとした物が借りられたわ。中庭でみんなの写真を撮影してもらって、\3,000なので高いから買わないように伝えたら、長女が自分1人で撮影して写真を購入したいと言い出して、待つこと30分、マイペースな姉妹に振り回される旅は続く。
清水順正おかべ家でランチ、ホテルの朝食の湯豆腐が美味しかったそうなので、急遽予定変更。湯豆腐や湯葉のコースを頼んだら、すごい量で、またまた食べきれずに残して帰ってきたけど、価格的にとてもお得な店やと思うわ。
清水寺は、2020年3月まで舞台が工事中なので残念やったけど、地主神社で色々なお参りをして、恋占いの石で長女が完璧にまっすぐ歩いて行ったので、みんなで大拍手。その後、音羽の滝で祈願してレンタル着物を返却。参年坂・二年坂を散策しながら、駐車場へ戻ったわ。
伏見稲荷大社は、過去2度パスされてて三度目の正直でようやく訪問、駐車場も広くて第一に置けたので助かったわ。本殿にお参りして、地図を見て四ツ辻まで行こうと歩き出して、千本鳥居から三ツ辻まで来たら、姉妹が帰ると言い出して、まっすぐに駐車場へ。でも、この我儘のおかげで計画通りの時間に大阪へ戻ることが出来たんや。
銀座ハゲ天 天王寺ミオ店で晩御飯。食べてみたい料理が寿司、天ぷら、蟹やったので、天ぷらのコースがいいと判断したんや。疲れてるからどうかと思ったけど、お店が個室を用意してくれてて、色々な天ぷらを塩や出汁で食べられて、仕上げが天丼か天ぷら茶漬け…このお茶漬けが抜群に美味しかったわ。デザートは是非ココでしか食べれないアイスクリームの天ぷらを進めて長旅も完了。ハゲ天や天ぷらの意味を聞かれたので調べてみたら面白くて盛り上がったわ。スタッフも親戚に中国人がいて、中国語も勉強してるとのことで親中国的で、最後にいいお店で締めくくれてよかったわ。
2019年5月16日(木)〜17日(金) ※ガイド
神戸【泊:2019/5/16 神戸プラザホテル】
徳島から神戸に戻って、とっておきのディナーへ
伊藤グリルで神戸牛のコース。値段が高くて150gのサーロインステーキにしたけど、十分に満足出来る量で美味しかったわ。パンも少しカレーを混ぜてるそうで美味しくてお替りしてしもたわ。ココでは、赤ワインを頼んでみんなで乾杯。方さんも大のお気に入りで今度また来たいと言ってもらえたわ。スタッフも明るくてサービスも良くて、モニター目線でみても合格のお店やったわ。場所が南京町のど真ん中なので、お店を出で自由解散にしたわ。
ホテルが提携してる駐車場(1泊\1,500)が立体で車高1.5m以下ということで、2m以上のワンボックスが置けなくて、少し離れた駐車場ビルに置いたんやけど、1泊\1,000と安上がりでラッキーやったわ。
北野異人館街でも、見つけてた駐車場が車高1.75m以下の制限があったので、うろうろしてなんとかコンビニのコインパーキングに置けたわ。観光案内書で中国語の観光MAPを見つけて渡して、俺は日本語を取ったつもりが台湾語。日本語をもらいに戻ったけどなくて台湾語のMAPで観光することに…泣。まずは一番有名な風見鶏の館へ行ったんやけど、朝一というのに修学旅行の学生がいっぱいで、それに少しの外国人という感じで落ち着いて見れる雰囲気ではなかったのが残念やったわ。セット券の萠黄の館を見たあと、元中国領事館へ行ってみようということになって、坂を上がって行ったんやけど入場券が\550で、4館セット券が\2,000とびっくりするほど高くて、みんなパスということになったので、風見鶏本舗で買い物をして姫路へ。
柊 キュエル姫路店で穴子づくし定食。さすがに穴子の刺身は初めて食べたわ。身がしまっていて美味しかった。
姫路城は、改装してから初めて行ったので、ほんまに真っ白で綺麗やったわ。世界遺産だけに外国人がやっぱり多かったけど、城内にWifiがあってHPにアクセスして、城内MAPから中国語で説明が聞けると言うので、非常に喜んでたわ。俺も日本語を少し聞いてみたけど、GPSの位置情報が適当で現在地がわからなくて、ココはどこ?何番を聞けばいい?との質問攻めやったわ。城内はシンプルに展示物もなく建物だけを売りにしてるところに感動したわ。
蟹奉行なんば宗右衛門町店で最後の晩餐。リクエストが寿司・天ぷら・蟹やったので最後に蟹食べ放題。スタッフの日本語がかたことやったので中国語で聞いてもらったら、通じなくて名札に「出身 ホーチミン」と書いてあったのでベトナムやったわ。テーブルには網と鍋が用意されていて焼肉も鍋も食べ放題!中国人はバイキングでみんなの分も取って取り過ぎるので、「自分の食べる分だけを取ること、蟹がくるから取り過ぎないこと、俺は蟹を食べたいから何も要らない。」と伝えても、網も鍋もいっぱい!(笑) しばらくして、タラバガニとズワイガニのボイルがきたけどタラバはスカスカでイマイチやったわ。その後、刺身がきてんけどコレは美味しかったわ。その後、2回刺身はお替りしたけど、最初はハサミが入ってたけど、お替りからはハサミがなく、1匹に2個しかないからしかたないか?と納得。時々、箸休めにキューリの一本漬けや焼肉を食べて大満足やったわ。方さんも前回のかに道楽よりいいと絶賛してたわ。
2019年5月25日(土)〜26日(日)
北丹後【泊:2019/5/25 湯快リゾート 湯村温泉 三好屋 】
竹田城跡は、最寄りの駐車場・山城の郷駐車場から2.2km(徒歩40分)ということで早めに出て10:30頃に着いたら、運よく竹田城駐車場まで行くバス(\150)が待っていたので5分ほどで到着。そこから0.7kmだったので時間的に大幅に短縮できたわ。雲海の季節ではなかったので空いてて、お弁当を食べてる家族連れなんかもいてゆっくりと観光できたわ。お昼は駐車場の前のそば屋と思ってたら、団体予約が入ってて門前払いで、城跡へ行く途中で配っていた焼肉屋のパンフをたよりに行くことに・・・
右衛門五郎は、焼肉屋を目指して走っているとそば屋の看板をみつけたので、そちらへ行くことに。途中、細い山道になってきて、不安でスマホのMAPでなんとかたどりついたら、結構な人気店で、白蕎麦と黒蕎麦を選べて、お勧めの豆ごはんがすごい美味しかったわ。お客さんが席を立ってまどの方へ行くので何かと思って見てみると、なんと真正面に遠く竹田城跡が見えてて感動したわ。竹田城跡の絶景を見れるそば屋で有名店やったらしいわ。偶然見つけた必然のお店やったわ。
たじま高原植物園は、植物園というのでビニールハウスの中で・・・と思っていたら、自然の山に川や遊歩道があって、高山植物(標高666m)が園内に咲いていて、地図をたよりに自分たちで花を探しながら歩く自然植物園やったわ。知らない花なので、スマホで写真をみながら、なんとか半分ほど見つけることができたわ。最後に「和池の大カツラ」へ、樹齢1000年、樹高は実測で約39m、幹周約15mの巨木で、まるでもののけ姫の密林のような神秘的な雰囲気で一見の価値あり!
湯村温泉三好屋は、結構古くて温泉も大浴場に湯舟が1つだけ。露天風呂は、階段を100段以上上がったところにあって、ココには洗い場はなくて空いててよかったわ。食事は、但馬牛のステーキがメインという感じで、白浜と比べると少し物足りない感じやったわ。
余部橋梁は、道の駅あまるべから歩いて、エレベーターで「空の駅」へ。すぐ横に新しくできた鉄橋を電車が通過してて、昔の鉄筋の橋脚がそのまま残されてて、すごい迫力やったわ。帰りに道の駅に来ていた自動車のさかな屋さん(漁協)で、美味しそうなノドグロの干物(1匹\100)を買ってしまったわ。そして・・・鳥取へ
2019年11月26日(火)〜28日(木) ※ガイド
奈良・京都【泊:2019/11/26 京町家華(民泊) 】
方さんの紹介で、不動産屋で働いている女性が、母親と叔母さん夫妻を連れて来てくれました。
東大寺は、最寄りの奈良大仏殿前駐車場に置いたけど、まずはシカの登場に鹿せんべいを買って大盛りあがりで撮影大会、その後も大仏殿へ向かう途中で、紅葉が余りにも綺麗で撮影大会!ということで、徒歩10分ほどの距離も1時間もかかってしもたわ。大仏殿では、中国語版音声ガイド(イヤホンガイド)を借りたので楽しんでもらえたわ。手水の使い方や鳥居でお辞儀をする説明をしていると誰もお辞儀をしないので、なぜか聞かれて、「みんな外人やから」と答えると受けてたわ! しかし、東大寺は修学旅行が多かった〜〜〜!
鹿鳴園でお昼ご飯を食べたんやけど、セットに付いてるわらび餅の説明が大変で、中国語にないのでスマホで検索してワラビを見てもらってたら、注文したにゅうめんにワラビが入ってて、コレ!コレ!と・・・(笑) 食後は、二月堂・三月堂へ行く予定やったけど、時間がなくなって京都へ
金閣寺は、初めて夕方に行ったんやけど、西陽で金箔が光り輝いていてすごい綺麗やったわ。金閣寺は、夕方がおすすめかもしれへんわ!
京都
【泊:2019/11/27 大江戸温泉物語 箕面観光ホテル 】
レンタルきもの岡本本店へ朝一で行って変身。毎回、日本人の俺が思うけど髪をアップして和服を着ると中国人女性が、大変身して和服美人にに見えるから、本人はすごく嬉しいやろうなあって思うわ。でも、草履が合わない人がいるので、自分の靴を持ち歩くのが必須かな?
清水順正 おかべ家へ行くと1時間待ちやったわ。ゆばの定食を頼んで、みんなお腹いっぱいで食べれないくらいの量やったわ。でも、ゆばの鍋が1つ来るのが遅くて、時間切れで最後まで食べれなかったので、残念やったわ。
清水寺は、二年坂・三年坂をぶらり歩きで買い物や試食をしてんけど、やっぱり超激辛七味は、まったく平気って言われたわ。それからは、随求堂で胎内巡りをして、工事中の清水の舞台は残念ながら流されて、地主神社で、色々な恋占いやお参りをして、最後は、音羽の滝へ。友人から頼まれたそうで、飾り用の扇子を買ったり、鉄の急須を買ったり、皆さん、色々と頼まれてきてて探すのも大変やったわ。次は伏見稲荷大社へ行く予定が、時間がなくて箕面へダッシュ
大阪
箕面の滝は、紅葉の一番綺麗な時に行けたようで、オレンジ色の紅葉がすごく綺麗やったわ。野生の猿は本当にいてなくて、ちょっと残念やったけど、紅葉と滝で十分に満足してもらえたみたいやったわ。
勝尾寺は、皆さん商売をしていて、来日前からダルマを買うと決めていて、いや〜情報力に驚いたわ。途中、紅葉の落ち葉がいっぱいやったので、両手で舞い上げてスーパースロー再生で撮影したら、とても面白かったのでおススメやわ。
大阪城は、これだけ紅葉の名所を見てくると、ちょっと物足りない感じで、大きな石垣の石くらいしか喜んでもらえなかったわ。それよりもポスターにあった乗合船に興味がありそうやったので、次回からは要チェックかもしれへんな。
神戸牛さくら なんば道頓堀松竹座店は、神戸牛を食べたいというリクエストで予約したんや。スタッフの対応も良くて、料理も美味しくて、とても喜んでもらえたのでうれしかったわ。でも、最後にお土産付きのコースやったのに忘れられてて、帰りの電車に乗ってる時に電話がきたので、遅すぎるとクレームのメールもしたけど、電話が何度か来てて出れなかったら、それっきり!"(-""-)"
今回の旅行中は、非常に広東語を話す中国人が多かったそうで、中国でも北京の方は紅葉があるけど、南部の方では紅葉がないので、それで秋には広東語圏の観光客が多いのかなあって思ったわ。
2020年11月21日(土)〜29日(日)
北丹後【泊:2020/11/21 湯快リゾート 湯村温泉 三好屋 】
竹田城跡では、意外と観光客も少なくて、ゆっくりと観光ができたわ。
右衛門五郎は、混んでいて15分ほど待ってて、案内してもらった席が窓側の真ん中で、真正面に竹田城跡が見れて最高の席になったわ。
たじま高原植物園は、平成の名水百選「カツラの千年水」があるようなので、受付で100円でペットボトルを購入して、「和池の大カツラ」で名水をゲットしたわ。
湯村温泉三好屋は、別館やったので、食事も温泉も本館まで歩いていくのに、一旦、外に出るので、遠いわ寒いわで、ちょっとつらかったわ。
余部橋梁は、エレベーターで上った場所は後ろ側のようで、反対側の駅舎まで歩いていくと正式な看板があったわ。そして・・・鳥取へ
2023年11月3日(金)〜5日(日) ※キャンプ
淡路島【泊:2020/11/3〜4 淡路じゃのひれオートキャンプ】
淡路じゃのひれアウトドアリゾートでは、孫たちは「イルカふれあい体験」「乗馬体験」で盛り上がってて、岸壁釣りでは、サバやアジが良く釣れたわ。トイレもウォシュレット完備で、シャワーも暖かくて広くて快適に過ごせたわ
南あわじリフレッシュ交流ハウスゆーぷるでは、温泉に滑り台があって子供は大喜び、食事も定食がたくさんあって美味しかったわ。
うずの丘 大鳴門橋記念館 ※鳴門大橋の雲海が最高に綺麗やった
絶景レストラン うずの丘で【うずの丘海鮮うにしゃぶ】【淡路島たまねぎ 島のうま玉】【うずの丘おっ玉葱の牛すじカレーパン】と美味しい淡路島料理を堪能
うずしお科学館は、子供たちが遊べる施設があって楽しめたわ
おっ玉葱は、巨大なたまねぎのオブジェで、たまねぎカツラをかぶって記念撮影
たまねぎキャッチャーは、たまねぎのUFOキャッチャーで、みんなで挑戦して、1000円でゲットできたわ
淡路島 丘の上の牛乳パンは、30分以上並んで買ったけど、絶品で美味しかった
あわじ島バーガー淡路島オニオンキッチン うずの丘店は、さすがに食べきれなくて買って帰ったけど、冷めても美味しかった
2024年5月15日(水)〜17(金)
白浜【泊:2024/5/15 湯快リゾートホテル千畳】
計画では戸津井鍾乳洞へ寄って行くつもりが、行きのSAで土日しか営業していないことがわかって、急遽白浜へ直行したわ
南方熊楠記念館は、一度行ってみたかったので、まず紹介動画をみてから、ゆっくりと見学をして熊楠のすごさがよく理解出来たわ
京都大学白浜水族館は、大学の施設らしく丁寧な説明が書いてあり、アジの水槽だけでも種類を見分けるのに10分以上かかったわ。他の展示も同じような感じで、勉強になる面白い水族館やったわ
お食事処 さいかやへ、一度クツエビを食べてみたかったので、小さめの伊勢海老\7,000とクツエビ\6,000を選んでもらってお刺身で。食事の量が多いのがわかっていたので、磯ランチを1人前だけ注文。取り皿をお椀を余分にだいsてもらえて良かったわ。
小さめでも2人では十分なお刺身で、締めに作ってくれた味噌汁も豪快で、爪楊枝を使って伊勢海老の足も1本ずつ綺麗に食べれたわ。
もちろん今回も、名探偵コナンの映画に出てくる座敷の席に座って、円月島を眺めながら楽しめたわ
三段壁洞窟は、引き潮で波の迫力はイマイチやったけど、遊歩道を歩いて「サドンロック(突然(サドン sudden)現れたサンダンベキの岩)」まで行ったわ。
千畳敷は、18:57が日没やったので、ちょうど夕食の真ん中で天気も悪かったので、食事の前後に少し行ったわ。
晩御飯は、焼肉の食べ放題やったので、俺だけ飲み放題を頼んで、地ビールのなぎさビールも飲めて楽しめたわ。
太地【泊:2024/5/16 和歌山加太温泉 シーサイドホテル加太海月 】
アドベンチャーワールドに行く予定やったけど、スケジュール的に時間があったので、急遽クジラを食べに太地へ
橋杭岩は、ちょうど休憩するのにいい距離やったので、道の駅で見学、ショッピング。あらためて意外と大きいと思ったわ
くじらの博物館では、時間的にちょうど良くてイルカショーとクジラショーを見て、水族館を見て、間近でホエールウォッチング
白鯨では、くじら御膳といるかのすき焼御膳を頼んで、久々のイルカの刺身(ルイベ)は美味しかったわ
くしもと大橋は、テレビで見たので実際に車で大島へ渡って、展望台へ行ってみたわ
潮岬は、本州最南端を示す石碑へ初めて行ったわ。知らなかった…。灯台は風が強くて大変やった
加太
友ケ島は、前回荒天行けなかったリベンジ。前日が荒天で出向しなかったので心配してたけど、とてもいい天気で9:00の便に乗るのに早めの8:30にいったら、8:45には満席になって残りの人は、9:20発の臨時便に。平日でこれなら、土日は大変なことになりそう
「天空の城ラピュタ」と言われてるように砲台跡はすごい大きくて、特に第3砲台は広くてどこにでも入って行けて存分に探検できたわ
満幸商店では、お気に入りのわさびスープ、しらす丼、あわしま丼を食べて満腹
淡島神社は、今回の旅の最大の目的、お雛様の奉納をしたわ
2024年8月26日(月)〜28日(水) ※ガイド
白浜【泊:2024/8/26 湯快リゾートホテル千畳】
友人の従兄弟家族がカナダから来日してくれました。台風10号の影響で不安定な天気やったけど、なんとか計画通りに観光できました
今回もNISSANセレナで、プロパイロットが快適やったわ
とれとれ市場南紀白浜でランチ、大型伊勢海老2匹2万円で刺身を頼んで、海戦や野菜、きのこも買ってバーベキューコーナーへ。おまかせしてたら予想通り食べきれないほど買い込んでたわ。伊勢海老はバーベキュー用に半分に切ってくれてて美味しく食べられました。駐車場へ行こうとすると大雨で傘を持ってて助かったわ
円月島は、とりあえず記念写真を撮って出発
三段壁洞窟は、台風の影響で波が高くて迫力あったけど、逆に一部立ち入り禁止やったのが残念やった
千畳敷は、18:36が日没やったので、夕食前に夕焼けを見れたけど台風の影響で雲が厚かったわ
晩御飯は、バイキングなので相変わらず食べ過ぎたわ。従兄弟家族は水着を持ってきていて、天然温泉プールやジャグジーで楽しんでて気持ちよさそうやった。夏場は水着が必要やね
奈良・京都【泊:2024/8/27 京都祇園のデザイナーズホテル エムズイン東山 】
さすがに奈良公園に近づくと鹿がたくさんよってきて、鹿せんべいを買って、家族みんなで大はしゃぎでなかなか進まないのは予定通り!(笑)
奥村記念館は、奥村組の記念館で無料で開放しています。休憩もできて、トイレもあり、お茶やお水のサービスもあるので、おススメスポットです
鹿鳴園でランチ、ニシンとろろ素麺が美味しくて、宇治金時かき氷も豪華で白玉もついてて美味しかったわ
東大寺は、コロナ以降で初めて行ったけどほぼ日本人ゼロ、でもアジア系の観光客が多かったわ
伏見稲荷大社は、着いた時に大雨で雨雲レーダーを見たら20分ほどでおさまりそうなので、車で待機してて傘が4本やったので、ご家族4人だけで観光に行ってもらいました。さすがに京都になると外国人はアジア系が少なく感じるくらいに色々な国の人が来てたわ
チェックインしてから、但馬屋四条河原町店でしゃぶしゃぶ食べ放題を食べて、先斗町を散策して帰ったわ
ここのホテルは、マンションのようになっててベッドと和室があって広くて、洗濯機と洗剤もあって洗濯もできたわ。
レンタルきもの岡本清水東山店は、予約してなかったけど少しの待ち時間で女性陣の返信ができて、やっぱり女性は和服がいいと思うわ
清水寺は、ようやく工事も終わって清水の舞台も見れたし、体内巡りや音羽の滝と観光できたけど、地主神社が工事中で色々なイベントを楽しめなくて残念やったわ
金閣寺は、入場券のお札に感動してもらえたわ。もう少し色々とあると面白いと思うけど、お堂だけなのが少し残念
夜は岸里の民泊なので、大阪名物を食べたいとのことで、途中、ジャンボ総本店で、モダン焼き・オムソバ・たこ焼きをテイクアウトして無事にガイドが終了したわ。今回も広東語やったけど、カナダ在住で英語が使えたので、少し楽でした!(笑)
2024年11月18日(月)〜20日(水) ※ガイド
白浜【泊:2024/11/18 TAOYA白浜千畳】
2018年3月に来てくれた方が子供を連れて再来日、今回は、白浜・USJ・京都(和服)がメインで、関空まで迎えに行ってそのまま白浜へ
大江戸温泉と湯快リゾートが合併してホテル名も変更になって初めて訪問したわ。フロントのロビーからアルコール飲み放題でソフトクリームまで。卓球場やビリヤードもリメイクしていて庭のプールのレイアウトも変わってたわ。平日というのにものすごい混んでたわ!
千畳敷は、16:54が日没やったので、夕食前に夕焼けを見に行くと雲と海面の隙間から綺麗に夕陽がみれてラッキーやったわ。
白良浜は、車で移動して白良浜シーサイドイルミネーション【SHIRARAHAMA LIGHT PARADE by FeStA LuCe】を楽しめたわ。
白浜【泊:2024/11/19 リーベルホテル大阪 】
三段壁は、いつも止めてる500円の駐車場の先に無料の駐車場を見つけて、洞窟には行かないとのことで経費削減につながったわ。土産物屋は1割引きで、免税と変わらないのでたくさん買っていました
円月島は、意外と有名で行きたいと言うので、とりあえず記念写真を撮影
とれとれ市場南紀白浜では、前日食べすぎたので食べたいものを軽く買って食べたいということで、泳いでるタイを1匹刺身にさばいてもらって、ウニ・ホタテの刺身を楽しめたわ
このまま奈良へ移動の予定やったけど、皆さん疲れているのと時間的にも難しくてホテルへ戻ったわ。夕食は、ユニバーサルシティウォークで【しゃぶ葉】の食べ放題、いきなりカレーライスから食べ始めたのでびっくりしたわ!(笑)
ユニバーサルスタジオジャパンは、皆さんは表ゲートから入場してもらって、私は従業員口から入ってパークへ
今、働いてる職場なのでパーク内を案内して歩いて、セサミストリート 4-D ムービーマジックは楽しめたけど、ミニオン・ハチャメチャ・ライド - ユニバーサル・スタジオ・ジャパンはシニアにはちょっと辛かったわ!(*_*;
お昼は混んでいたのでジョーズを楽しんでもらってる間にディスカバリー・レストランで場所取りしてレジに並んでご飯も従業員割引で節約できたわ。ここで皆さんとお別れ・・・
2025年3月4日(火)
2人の相性で旅が決まる!?「大阪発ええとこ発見きっぷ」で、当たったのが湯浅!同窓生とぶら〜っと行ってきたわ
湯浅「第12回湯浅まちなみ ひなめぐり」を開催してたので、色々なお雛さんを見ながら見学、「旧栖原家住宅」では、雛人形の歴史の説明を聞いて、いい勉強になったわ。
かどや食堂で、生しらす丼を食べたら美味しくて大感動、釜揚げしらすも大きくて美味しかったわ
大衆食堂 安べゑは、帰りに和歌山駅で途中下車して寄った居酒屋、おすすめの「肉とうふ」は絶品で、「たまふわ焼き」「トロたく番長」や他にも珍しい料理やドリンクがあって楽しかったわ
2026年1月15日(木)〜16日(金) ※ガイド
奈良【泊:2026/1/15 たまご肌美人の湯 美榛苑】
初めて、2歳の女の子を連れた3世代のガイドやったわ
お昼は、にゅう麺食べに長谷路に行くと定休日で、一筋縄の三輪山勝製麺でにゅう麺と柿の葉寿司、天日塩と吉野葛でツヤと喉越しが最高やったわ
長谷寺は、階段が多くてベビーカーが使えないので最短コースになったけど、寒椿が綺麗やった。
美榛苑は、子供を連れていくのなら最高な温泉やと思ったわ
・子供用の浴衣や雪駄が各年代用に豊富(大人用に浴衣と作務着もあって快適)
・広大なキッズスペース(ハンモック有)・卓球台・・ゴーカート・おもちゃ・ゲーム等盛りだくさん
・ウェルカム(ドリンク・温泉饅頭・焼売・アイス)が飲み食べ放題
・レストランに子供用チェアがいっぱいで、夕食も、ご飯・スープ・デザートはバイキング形式で食べ放題
室生寺は、本当に久々に行ったので、新鮮でゆっくりと楽しめた
和食一条 東向通店は、ランチがボリュームがあって美味しかった
三条通は、「大仏いちご」で柿チップスがあって美味しくて、「柿の専門 三条通店」では柿の葉茶が美味しかった
【中国】
1977年8月23日(火)〜26日(金)
真鍋島
【泊:1977/8/23-25 三虎YH】
生まれて始めて泊まったユースホステル。友達3人と岡山・笠岡港から船で真鍋島へ。人口が千人足らずの小さな島で、車は配達用の軽トラが1台、喫茶店も港に1軒だけと言う小さな島やったわ。寅年3人で始めたので「三虎」と言う名前にしたそうで、ユースを出るとすぐに砂浜があってプライベートビーチ。でも台風の直撃を受けて泳げないし船が欠航して3日間缶詰め状態。誰も来ない、誰も帰れないと言う状況なのでメンバーも固定されてて、ユースの楽しさを実感できたなあ。でも残念なのは漁船を改造した部屋があってんけど、天候の具合で泊まれなくて残念やったわ。その後しばらくしてブログを見つけて何度かメール交換してんけど、今は息子さんが民宿「島宿三虎」をしているそうです。いつか行ってみたいなあ・・・
1979年7月27日(金)〜31日(火)
秋吉台・秋芳洞
【泊:1979/4/27 旅館(湯本温泉)】
友達と4人で車で山口へ。秋吉台・秋芳洞を観光して旅館へ。
青海島・萩
【泊:1979/4/28-30 民宿】
4人で青海島で海水浴をして民宿へ。夕食後、屋上のビアガーデンに繰り出して盛り上がってたら、2つほど隣に女性の4人連れが飲んでて、みんなから「お前なら警戒されないから」と言う事で俺が切り込み隊長。無事、8人でテーブルをくっつけて盛り上がって、その後は花火を買ってきて海岸で花火大会をしたんや。この4人、実は2人組で愛媛の2人は帰ったけど東京の2人は連泊と言う事で、29日は6人で青海島で観光船に乗って海水浴して旅館で部屋飲み。30日はレンタサイクルで萩観光。女性が1人、こけて川に落ちて大騒ぎになったわ。夜は2人でビアガーデンで飲んで就寝、残りの2人は旅館のバイトの女の子を連れ出して外泊・・・おいおい!((((((^_^;) 携帯電話のない時代やったから完全に行方不明やったわ! 31日は岩国で錦帯橋と岩国城を観光して帰阪。その後、愛媛の女性が大阪で就職して再会したわ。
1979年9月15日(土)〜16日(日)
八重垣神社
【泊:1979/9/15 松江YH】
男4人で前日の夜に車で大阪を出発して朝の4時頃に出雲大社の駐車場について仮眠を取ったんや。最後は俺が運転をしてて、途中、日御碕の看板を見てちょっと悩んだんやけど、行っとくべきやったと後悔してるわ(2017年にリベンジ!)。出雲大社、松江城、宍道湖を観光してユースへ。ユースでは東京の女子大生4人連れと親しくなって、翌年の春に東京で一緒に遊ぶことなるねんなあ。翌日はユースで聞いて面白そうやったので、縁結びで有名と言う八重垣神社へ行ったらユースで一緒やった東京のOL2人と再会。鏡の池に和紙を浮かべて真ん中に5円玉を乗せて、早く沈むと早く結婚できると言う恋占いを気長に楽しんだわ。この2人とも翌年の春に東京で一緒に遊びます!(笑) 最後は大山に行ったけど登りが急で車が走らなかったわ。広場で野球をして遊んで大阪へ。
1980年12月30日(火)〜1981年1月2日(金)
MGユースホステル
【泊:1980/12/30-1981/1/1 MGYH】
ユースを泊まり歩いてて、有名で面白くてペアレントがとてもいい人で人気があると言うので一度行ってみたいと思ってて、3人で年末年始を過ごしに行ったんや。30人位のホステラーが集まってて31日は盛りだくさんな1日、昼からみんなで巨大な雪だるまを作って、夜は3組に別れて演劇をしたりゲームで対抗戦をしたりして、12時前に近くのお寺で除夜の鐘をついて近くの神社でカウントダウンして初詣をして、ユースに帰ってからも徹夜で遊んだり話したりして楽しかったわ。
1981/1/1:「矢野温泉ツアー」
徹夜明けなのでお昼までゆっくりとして、昼からみんなで矢野温泉へ行って温泉を楽しんだわ。
1981/1/2:「上下町ツアー」
みんなで上下町じぇ行って観光して楽しんだわ。帰宅するメンバー9人で福山へ移動して福山城へ行って解散して大阪へ。とても気さくで楽しいペアレントで人気があるのがよくわかったわ。
2017年10月21(土)〜22日(日) 【第30回毛口会旅行】
出雲
【2017/10/21 玉造温泉 長楽園】
今年は俺が幹事やったので、まだ訪問回数が少なくて、38年前の後悔のリベンジも兼ねて島根へ。超大型台風21号が接近するなかを大阪組4人と東京組1人が飛行機で出雲縁結び空港に集合。台風の接近を考慮して翌日の帰りの飛行機を大阪便18:30→15:30に、東京便を19:30→16:30に変更して、スケジュールも前後入れ替えたんや。とにかく時間がないので空港にあるレストラン至誠で手打ちそばを食べて、世界遺産になった石見銀山へ。宿泊は、日本一大きな庭園混浴露天風呂の長楽園、さすがプール並みにでかくて普通に泳げたわ。男女共に湯浴み着を着て入るようになってて、これは全国的な流れのようらしいなあ。
翌日は、雨の中を平成の大遷宮が終わった出雲大社へ。次に38年前に車で来た時に看板を見て行きたいと思いながらパスして、ずっと後悔していた憧れの日御岬へ。出雲大社との分岐の交通標識は38年間脳裏に焼きついてた通りやったわ。日御岬燈台は階段が180段くらいある巨大な燈台で、外に出ると台風の風で風上へ回れなかったけど、いい景色で大満足やったわ。遅い便が徐々に欠航していくので早めに空港へ戻って、食事・喫茶神在でお昼御飯。旅行に着て旅館の食事以外を全部、空港の食堂ってのは、初めてやったけど2軒とも郷土料理や出雲蕎麦が美味しかったわ。
台風の接近で14時頃に15:25発伊丹行きが欠航になったので、松江駅に出てJRで帰ろうと思ったら特急やくもも遅い便から運行不可になってきていたので、5人でレンタカーで岡山へ出て新幹線で帰ろうということになったけど、事前に搭乗手続きをしていたので16:25発東京便は欠航になっていない為に払い戻し出来ず、大阪組4人でトヨタレンタカーへ。ここで大阪組4人だけなら岡山へ遠回りせずにレンタカーで大阪まで走ろうと言うことになり、プリウスで出発したら強風で葉っぱが飛び廻ってて高速道路は葉っぱが落ちて緑の絨毯のようになってて、半端な台風と違うことを実感して、とにかく高速道路が閉鎖されるまでに大阪へと急いだわ。レンタカーで伊丹空港まで走って、空港からは仲間の自家用車で家にたどり着けたのが20:00.約6時間、台風の中、6台の車を乗り継いでのドライブで、なんとか帰れたわ。東京組は無事に飛行機が飛んで帰れたそうです。
2019年5月26日(日)
鳥取
山陰海岸ジオパーク・浦富海岸は、今まで全然しらなくて、なんとなくよさそうで行ってみたら感動したわ。西脇展望駐車場から展望を楽しんで、:城原海岸県営駐車場から、景色を楽しみながら遊歩道を歩いて海岸まで降りて、鴨ヶ磯展望所でも景色を楽しんで、山陰松島遊覧の島めぐり遊覧船へ。少し高いけどせっかくなので小型船(50分・\2,200)を選んだら、海岸線をへばりつくように案内してくれて、洞窟へ入ったり、洞門をくぐったり、箱めがねで海中観察をしたりとすごい楽しめたわ。梅の透明度はすごいし、青や緑の洞門もあるそうで、次回は夏にシーカヤックやスキンダイビングなんかで行ってみたくなったわ。
鳥取城跡は、セブンイレブンアプリで鳥取県を制覇しようと検索していたら、偶然近くに城跡があったので行ってみたら、すごく大きなお城で、池田32万石なら納得といえる城跡やったわ。二の丸まで上がったけど、本丸は山頂でさすがにギブアップやったわ。
仁風閣は、鳥取城跡へ行く途中にあった洋館で、入場料\150ということで帰りに寄ってみたんや。西日本屈指の洋館で国の重要文化財にばってて、皇太子嘉仁親王(のちの大正天皇)の山陰行啓時の御宿所として利用されて、館名は随行した東郷平八郎が命名したものやったわ。[舞姫]や[るろうに剣心]のロケ地にもなったようで、JR西日本のおとなびで伊藤蘭の撮影もしてて、たまたま見つけた超有名な観光地で感動したわ。
2020年11月22日(日)〜29日(日)
鳥取【泊:2020/11/22 鳥取温泉 レーク大樹 】
山陰松島遊覧船は、乗りたかった「グラスボート遊覧船」がシーズン終わりで「浦富海岸島めぐり小型船」に、それも波が荒くて海岸線に近づけなくて、少し沖合からの観光になったけど、冬の日本海の荒波がすごい迫力があったわ。
鳥取砂丘は、すごい人出で駐車場が大渋滞て、砂丘会館の裏の方にようやく空きを見つけて駐車、砂丘もすごい人でびっくり!GOTOトラベルに3連休と言うことで、みんな出かけたんかな?
大江ノ郷自然牧場は、テレビのコマーシャルで見て、「玉子ご飯」を食べに行ったけど予約で埋まってて食べられず、送ってもらうことにして、出汁巻き玉子を買ってホテルへ。
レーク大樹は、格安で素泊りやったけど、鳥取温泉でお風呂も良くて、部屋も広くて、とてもいいホテルやったわ。
【泊:2020/11/23 Destiny InnSAKAIMINATO 】
鳥取城跡・仁風閣は、朝早かったのでお堀沿いの無料駐車場に駐車できたわ。ここでは実写版「るろうに剣心」の撮影があったそうで、建物も庭も歴史を感じることができたわ。
三徳山三佛寺投入堂は、朝からの雨がひどくなってきて、残念ながら9:45で入山禁止になってたわ。本堂までお参りして、県道沿いの「遥拝所」からなんとか遠望できてよかったわ。
青山剛昌ふるさと館は、投入堂へ行けなくて時間が余ったので探してたまたま見つけたわ。地域は「名探偵コナン」一色で、コナン通りまで出来ててビックリ! 館内も色々と企画があって楽しかったわ。
境港は、「水木しげる記念館」は閉館してたので、「水木しげるロード」を散策して、晩御飯は「元気亭」へ。ちょうど看板の灯りがついたので、まぐろラーメンを食べようと思ったら品切れで、イカの刺身・金アジ丼・アカモクピザを注文したけど、どれも美味しかった!
Destiny InnSAKAIMINATOは、民泊やったけど宿泊が2組だけで別建屋やったので貸切で、マイホームのようにのんびりとすごせたわ。管理人さんがいい人で色々と情報を教えてくれて助かりました。
島根【泊:2020/11/24 玉造温泉 長楽園 】
竜渓洞(熔岩洞窟)は、9時からと思って現地へ行って管理人さんに電話したら、10時からと言うことで待ってました。近くの学校の先生をしておられる門脇さんが来られて、長靴と懐中電灯を借りて、洞窟の案内と詳細な説明をしてもらえました。
八重垣神社は、40年ぶりに行ったので観光地になっててビックリ!鏡の池の占いは、10分ほど待ってたけど沈まなかったので、宝物博物館を見学して戻ったら沈んでて、その瞬間は見れなくて残念やったわ。
松江城は、平日やのに駐車場が並んでて驚いたわ。天守閣は床がしっかりとしていて階段も音もならなかった。お昼は駐車場の横にあった土産物屋の2階の「カフェ・コンセルボ」で、3段重ねの「出雲そば」を食べて美味しかったわ。
日御碕は、前回台風で灯台の片側しか行けなかったので、今回はゆっくりと一周できたけど、やっぱり風が強かったわ。
出雲大社は、旧暦の10月(神無月)が始まった日で、運よく出雲では神在月。でも、19時からの「神迎神事・神迎祭」で神様が来られるそうで、なんとも残念なタイミングになってしもたわ。でも、初めて本殿を一周して、左向きの神殿に正面から参拝できたわ!
長楽園は、日本最大の露天風呂で動画があったので、のんびりと楽しめたし、昭和天皇御座所もあったので散策できて良かったわ。
【泊:2020/11/25 みやけ 】
石見銀山(龍源寺間歩)は、観光案内所の駐車場から2.2km歩くことになってたので、予定より1時間ほど余分に時間がかかったわ。手前の武家屋敷辺りで電動自転車を借りて走っていくのが一番正解やと思ったわ。
安野光雅美術館は、津和野駅に着いたら目の前にあったので入ってみてん。さわやかな感じの絵が多くて、美術館も学校をイメージした感じで、ゆっくりと楽しめたわ。
津和野は、殿町通りを散策、有名な白い土壁と錦鯉を楽しんで、地元の酒蔵で、たくさん余った地域振興券で地酒を購入したわ。
みやけは、民宿やったけど、食事は併設してる料亭やったので、料理がとても美味しくて、地元名物・瓦そばは最高に美味しかったわ。
山口【泊:2020/11/26 湯本温泉 旅館六角堂 】
松陰神社では、松下村塾や吉田松陰歴史館をみて、「伊藤博文旧宅」へ行ってみると工事中で残念ながら見れなかったわ。「吉田松陰誕生の地」へ行って、墓地にも行ってみると管理人の方から声掛けられて、色々と説明を受けて、特に東光寺のすばらしさを力説されたので、予定になかった東光寺へ
東光寺は、教えてもらったように秦の始皇帝の墓地のように灯篭が兵士のように並んでいるようで、すごい迫力を感じたわ。撮影ポイントも教えてもらってたので、しっかりと観光できたわ。
萩城下街では、高杉晋作立志像や高杉晋作誕生地、菊屋家、木戸孝允誕生地を見学して、最後に萩城跡へ行ったわ。
青海島は、遊覧船がコロナの影響で一周コースが無くなってて、その上、波が荒くて、洞門に1つしか入れなくて残念やったけど、昔は港に船着き場があるだけのところやったのに、道の駅になってて変貌ぶりにビックリやったわ。
金子みすゞ記念館は、時間があったので行って見たら、意外と面白くてゆっくりと楽しめたわ。国際的にすごく活動しておられたのでびっくりしたわ。
旅館六角堂は、今回の旅行で唯一の部屋食で、なんかなつかしい温泉旅館を楽しめたわ。料理も美味しかったし、大浴場からの眺めも最高やった。
【泊:2020/11/27 ホテルウィング インターナショナル下関 】
安徳天皇陵(参考地)は、天皇陵やと思って参拝したら参考地と記載があったので、ちょっとがっかり
元乃隅稲成神社は、旅館の仲居さんが「この10年でいきなり鳥居が増えて混んでるよ」と言われてた通り、観光バスがいっぱい来ててすごい人出でびっくりしたわ。鳥居としては伏見稲荷の方が多いけど海岸線の立地条件が良かったのかな? でも、すぐ横にあった「龍宮の潮吹」がすごい迫力で良かったわ。
角島大橋は、残念ながら片側工事中やったけど、さすがに走ってみると気持ちの良い橋やったわ。角島灯台も良かったし、なかなかいいところでした。
毘沙ノ鼻は、本州の最西端ということで、ちょっと立ち寄ってみたけど、人出も少なくて、いいところやったわ。
赤間神社は、龍宮城のようにきらびやかな神社やったけど、「安徳天皇陵」や「平家一門の墓」「耳なし芳一像」ととても重要な神社やったわ。
ゆめぜんは、ホテル併設の料理屋で、夕食付「ふく福コース」。美味しいふくをたっぷりと食べて、日本酒に詳しい店長の話も面白くて、最後にはサービスの日本酒も・・・宇部の地酒「貴(たか)」にはまったわ!(笑)
山口・福岡【泊:2020/11/28 湯田温泉 ビジネスホテルうえの 】
関門トンネル人道は、「壇ノ浦古戦場跡」の目の前にあったわ。エレベーターで降りて、「関門TOPPA!記念スタンプ」の下関側を押してトンネルへ。朝はウォーキングをしている地元の人たちがたくさんいてたわ。中間点で福岡県に入って、ゴールで門司側のスタンプを押してエレベーターで地上へ。『関門TOPPA!記念証』を貰えました。
門司では、トロッコ潮風号に乗って、大連友好記念館、旧門司税関、門司港レトロ展望室を観光して、旧大阪商船では「わたせせいぞうギャラリー」を見学。お昼は、ご当地名物の「焼きカレー」。
巌流島は、門司港から、関門連絡船で10分、30分ほど散策をしていると有名なタヌキを発見。下関に戻ってからは、車で「関門トンネル」を走って九州へ渡り、「関門橋」を走って本州へ戻ってきたわ。
ビジネスホテルうえのは、温泉街というよりも街中で、晩御飯は予約してた「三代目網元 さかなや道場 湯田温泉店」も美味しかったわ。
山口
秋芳洞は、40年前の記憶以上にでかくて、そのうえ黒谷支道400mが増えてて驚いたわ。終点まで行ったら、バスかタクシーで戻るようなので、洞内を歩いて戻ったわ。
秋吉台は、40年前は何も無かったのに展望台やお店が出来てて驚き。「長者の森」では、一面のススキで、銀色の草原が綺麗やったわ。
大正洞は、駐車場は車やバイクがいっぱいやったのに鍾乳洞は空いていて、無料で音声ガイドを貸してくれるので、ゆっくりと楽しめたわ。景清洞は、40年前に探検コースを途中でギブアップしてたので、今回はリベンジ。探検コース代300円を払うと、長靴・懐中電灯・ヘルメットを貸してくれて。コースの詳しい説明もしてくれて、いざ出発。観光コースから先は真っ暗やったけど、なんとか終点まで行けたわ。
道の駅みとうで、少し遅めのお昼ご飯、「みとううどん」が美味しかったわ。
2024年10月30日(水)〜31日(木)
岡山【泊:2024/10/30 倉敷秋前ユニバーサルホテル】
JR西日本のサイコロ旅で引き当てたのが「津山」やったので、いざ津山へ
あっちゃんの大きな木でお昼ご飯、駅から電動シェアサイクルで行って、B級グルメの「そずりホルモンうどん」と地ビールを飲んで大満足
津山城跡で森の芸術祭を楽しんだ後、ごんごバスで駅前に戻って、電動レンタサイクルで、城東・城西エリアを散策。おとな旅あるき旅で放送してた『牛そずり肉のカレーパン』と『ヨメナカセからあげ』はお店が定休日で食べれなかったけど、【武田待喜堂】の『初雪』はゲットできたわ。
倉敷は、ホテルを早めに出て散歩しようとしたら、1人500円でガイドと撮影スポットで2人の写真撮影をしてくれると言うのでお願いしたら、すごく楽しかったわ。【大原美術館】は、世界的に有名な画家の絵画もたくさんあって感動したわ
岡山は、市電で【岡山城】を見学して【後楽園】へ、円窓・漣波の間で抹茶ときびだんごをいただいて、【竹久夢二博物館】を見学。晩御飯は【まんてんの星】で地酒でままかりを食べたわ。岡山駅に戻るとハロウィン本番で、駅前は仮装した若者たちでいっぱいやったわ
【四国】
1980年4月4日(金)〜10日(木)
初めての1人旅
【泊:1980/4/4 船中】
始めての1人旅は四国へ。荷物の準備は出来てたけど、なかなか家の玄関を出る事ができなくて、3日目に友達に1人旅に行くと言いまくって自分にプレッシャーをかけて、ようやく玄関を出る事ができたわ。でも、弁天町で降りても駅前に海も港もない? 仕方なく、港はどこか聞く事に・・・大阪で20年も暮らしているのになあ。旅の出だしからなさけない展開で始まった1人旅やったわ!
松山
【泊:1980/4/5 大洲城山郷土館YH】
船で四国へ着いて松山へ。道後温泉本館では、夏目漱石のツアー付きの入場券を購入したら、なんと1人だけのツアーでお得やったわ。松山城、51番札所石手寺を見て大洲城を観光してユースへ。食後 満開の桜が綺麗な大洲城に繰り出して、ゴザを借りてこっそり花見宴会をしたんや。ユースに戻ると6人部屋が、いびき3人、歯軋り3人と判明。みんな必死に先に眠ろうとして、結局お互いに意識しずぎてなかなか眠れず、翌朝、全員が寝不足になってて大笑いやったわ。
凸凹寺
【泊:1980/4/6 藤井寺YH】
四国では右回りと左回りで旅をしているホステラーの間で、宇和島を中心にして怪情報が流れてたんや。それは宇和島の凸凹寺。左回りで旅してるホステラーからとにかく行けばわかると言われたので、いざ出陣。1人で向かったのに前夜ユースにいたメンバーが集合みたいな感じになってしもたわ!(笑) 実はココは性の博物館で、燈篭から何から何まで・・・。千人以上の女性の陰毛集まであって、とにかく1度は行く所ではないでしょうか???
滝串
【泊:1980/4/7 白皇神社YH】
宇和島から足摺岬までは電車はなのでバスの旅。ユースで親しくなった3人で一緒に白山洞門を見て、滝串・足摺海底館へ。ココで原付で旅してる人と再会して4人で海中観光船に乗って観光したわ。
足摺岬
【泊:1980/4/8 YH東陽館】
ユースで早起きして、みんなで足摺岬の御来光を見に行ったんや。御来光はすごく綺麗やったんやけどユースで教えてもらった「ハトニワトリ」をみんなで踊ってすごい面白かったわ。他の観光客の人には迷惑やったかなあ?((((((^_^;)
室戸岬
【泊:1980/4/9 YH岡山県青年会館】
室戸岬へ行って24番札所の最御崎寺へ。岬からなが〜い階段を上がってたら、目の前に「ヘビ!」と思ってようく見たら頭がなくって、お寺に着いて聞いたら雨上がりでミミズが出たとの事、でも30cm以上あったからマジで怖かったわ!
岡山まで戻って、後楽園や倉敷を観光して大阪へ。無事、初めての1人旅を終えて、1人旅の魅力にはまってしまうのでした!
2008年11月29(土)〜30日(日) 【第21回毛口会旅行】
愛媛〜徳島
【2008/11/29 新祖谷温泉 ホテルかずら橋】
大阪組5人と東京組1人で、毛口会初の四国へ。愛媛空港に集合して、道後温泉のぼっちゃんの湯へ。そこからレンタカーを走らせて一路、かずら橋へ。ホテルのお風呂は、ケーブルで山の上まで上がって入るお風呂で、景色が最高やったわ。翌日は。奥祖谷かかしの里を走って、たくさんのかかしたちを見ながらいやしの温泉郷へ。ココには2人乗りの小さなモノレールで山をぐるっと廻れるけど、2人がギブアップで俺は先日乗ってるので、4人が乗って行ったけど、さすがに寒くて辛かったらしいわ。そのままレンタカーで大阪まで帰ってきて解散。
2019年5月15日(水)〜16日(木) ※ガイド
徳島【泊:2019/5/15 祖谷渓温泉 ホテル秘境の湯】
日産レンタカーOCAT店でセレナを借りたんやけど、お店に行ったら誰もいなくて何度か声をかけたら、奥から女性スタッフが出てきたのはいいけど謝りもしないし、車の傷確認では目立った傷があっても知らない顔で俺の指摘任せで、最後に「鍵は?」と聞くと「こちらです」と運転席ドアのポケットを指さして、普通、事前に言うよなあ!と天王寺店とは雲泥の差の態度の悪いスタッフやったわ。ホテルエキチカ長堀橋で、メンバーを乗せて出発、阪神高速3号線はお決まりの渋滞やったけど、オートパイロットなので座ってるだけで渋滞を抜けた感じやったわ。。
淡路SAで休憩したんやけど、明石海峡大橋が綺麗で、適度に花も植えてあって写真撮影だけで30分ほど楽しんでもらえたわ。観覧車は乗らないということなので計画より早めに出発。お昼を食べる絶景レストランうずの丘には11時半頃に着いたのでまだ空いていて、鳴門海峡大橋をバックに写真を撮ってて、11:50頃にレストランに行くとすでに並んでいて、慌てて3番目に名前を書いたわ。20分ほどで案内されたので、目的の海鮮うにしゃぶ、他にも、生しらすや淡路島たまねぎを頼んだんやけど美味しかったわ。でも中国人は、うにが少しだったので、たまねぎがメイン料理やったと思ってたらしいわ!(笑) まあ、たまねぎUFOキャッチャーや写真コーナーもあったので、しかたないかな? 先週の旅で頼みすぎて残してばっかりやったので、料理の注文はこちらにまかされて、少しずつみんなでシェアするようになってたわ
祖谷の小便小僧へ行くために国道から細〜い脇道に入って走っていると、美味しい空気を吸いたいというので窓を全開にして気持ち良かったわ。小便小僧に着くと前からアベックがレンタカーでちょうど来て、なんと広東語を話してたそうでお互いにビックリしてたかもしれへんな!
かずら橋は、さすがに女性人は怖そうで、特に長女は超怖かったそうで、渡り終わって拍手をしてたわ。翌日のつり橋は渡らないと宣言されてしまった!
夕食後、ホテルの送迎で夜間ライトアップを見に戻ったんやけど、見た目はそこそこ綺麗程度なのに、写真に撮ると全体が緑色で神秘的で非常に綺麗で驚いたわ。琵琶の滝もライトアップされてて、こちらもまた綺麗やったわ。
ホテル秘境の湯の温泉は広くて、ジェットバス、泡風呂、寝湯、よもぎ湯、露天風呂と種類も豊富で良かったけど、露天風呂が少し狭く感じたわ。料理は囲炉裏風のテーブルで、山の幸が満載でちょうどいい量加減で良かったわ。
かかしの里と奥祖谷かずら橋へ。途中、まさかの時間通行止めがあり40分も開通を待って、なんとかたどり着いたかかしの里。人口が約40人で案山子が約100体以上という通り人には合わなかったわ。入口で降ろして、ぶらぶらと歩いてもらって俺は車を出口へまわして待ってたんやけど、みんなの感想は怖い!やったわ!(笑) 高野山のお墓もあかんかったし、中国人はお化け系が苦手らしいわ。奥祖谷二重かずら橋へ着いたけど帰りの通行止め時間を考えて、トイレ休憩だけでUターン。まあ、長女が行きたくないという意見が大きかったけど
大歩危小歩危にある祖谷そば もみじ亭でお昼ご飯。そば定食にしたんやけど、やはり多かったようで定食と単品にすれば良かったわ。このお店は、平家の民家で築200年とのことで、また写真を撮りすぎて、川へ降りる時間もなくなり少しお土産をみて出発したわ。
鳴門の渦潮が今回の目玉。大潮の時間にうずしお観潮船に乗れるように計画を立てていたので、俺は3回目やったけど今までで一番大きな渦潮やったわ。なぜこんな渦が海にできるのか聞かれて、説明に苦労したけど楽しんでもらえたみたいやったわ。
2026年1月12日(月)〜13(火)
徳島【泊:2026/1/12 サンルート徳島】
2025大阪・関西万博の関西パビリオンでもらった「徳島県への招待状クーポン」の続編で、
「さらば万博。いくぞ徳島 徳島県への招待状ネクストキャンペーン〜片道0円バスツアー〜」に行ってきたわ
大塚国際美術館は、陶板で原寸大に絵画を再現してるので世界中の有名な絵画を間近でみれたわ。
無料の定時ガイド・12:30[B3/B2]・13:30[B1]と続けて参加してから、観覧コース(4km)を見たけど時間が足りなくて後半はダッシュやった
ガイドは70人いて1日4人で担当してるそうで、皆さんコースや内容も違うらしいから、また行っても飽きないかも
カフェ・ド・ジヴェルニー(B2F)の鯛炙り丼 1,500円が美味しくて、最後は、わかめスープを入れて鯛茶漬けがお勧め
ホテル2階の阿波の彩りびざんで夕食、[阿波路御膳]が美味しかった
眉山、徳島眉山天神社で初詣、阿波おどり会館を見学してからゴンドラで山頂へ。見事な眺望で、徳島市内に虹がかかってて感動したわ
麺王 徳島駅前本店で、徳島ラーメンを食べたら、お肉が美味しくてスープも濃厚やった
徳島城跡へ行こうとしたら道がわからなくて裏口から登ることに、徳島城博物館は定休日で入れず・・・
阿波木偶人形会館は、あわぎんビルにあって無料で見学でkちあわ
【九州】
1979年8月16日(木)〜31日(金)
指宿
【泊:1979/8/17:指宿YH】
南港からサンフラワー(1等B:2段ベッド)で志布志へ向かったけど、台風が来てて大揺れで、知り合ったトラックの運ちゃんも「こんなに揺れたのは初めて」と言うてたわ。前から歩いてくる人とすれ違うのに揺れで同じ方向にふらつくから、手すりにしがみ付いてすれ違ったりして、暇な時間は大流行のインベーダーゲームをやり続けてたわ。台風のせいで志布志湾は波が荒いと言う事でフェリーは波のマシな鹿児島湾の谷山港へ直行。船は半島を大回りするので予定外に時間がかかったから、まっすぐに指宿に向かったわ。指宿では指宿観光ホテルのジャングル風呂へ行こうと思ってたんやけど、すでに営業してなくて砂風呂だけ行ってきたんやけど、なかなか熱くて辛かったわ。
翌日はユースで親しくなった人と3人で長崎鼻を観光して池田湖へ。池田湖の大ウナギは一見の価値ありやけど、あんまり旨そうちゃうかったなあ。かつて幻の怪獣イッシーがいてると言われたけど・・・まあいてないよな!(笑) 枕崎からは2人に戻って鹿児島湾フェリーで大隅半島へ。台風のおかげで予定がくるって佐多岬へ行く時間がなくなったので海岸線を北上してたら、改造マフラーにシャコタンのスカイラインが制限速度30kmで走ってたんや。追い越したら煽られると思って走ってたんやけど、後ろが金魚の糞のように渋滞になってきたので試しに抜いてみたけど大丈夫そうで、後続の車も順番に抜き始めても、やっぱりゆっくりと走ってたわ。鹿児島は日本で一番歩く速度が遅いと言われてたけど車も遅い?男2人の車旅、すでに会話もなくなってきてて、ここからは声をかけまくって絶えず同乗者がいてるように努力しまくったわ。
桜島
【泊:1979/8/18:桜島YH】
朝4人で出発。桜島の展望台を観光して山道を降りてて、前方にユースにいた人が自転車で走ってるのを見つけた時、いきなり自転車を飛び降りたのでびっくりして近づいたら「地震!地震!」と叫んでたので、垂水市の実家によく行ってたので「これは!」と思って桜島を見上げたら、ちょうど噴火して噴煙をあげてたわ。まあ、活火山なので鹿児島ではこの程度は日常茶飯事やけどなあ。桜島フェリーに乗って薩摩半島へ戻って城山を観光して、一路霧島へ。
霧島
【泊:1979/8/19:霧島高原YH】
ここのユースは玄関に本物の蒸気機関車が置いてあってビックリしたわ。東京からレベッカで旅してる2人と仲良くなって、晩御飯の後はみんなに声かけて車2台で霧島観光ホテルのパノラマ大浴場へ行ったんや。翌日は車2台、バイク1台に9人が乗り合わせて出発。まずスタンドへ行って我々のアコードにガソリンを給油。レベッカは軽油を給油しようとしたら在庫がなくって入荷が翌日の朝と言う事で諦めて教えてもらった近くのスタンドへ。な〜んか時間がとってもゆっくりと流れてる地域やなあ。えびの高原で、硫黄山や不動池を観光して宮崎へ。
レベッカの2人は阿蘇の草千里で車で寝てて、朝起きて時計を見たら明るいはずやのに真っ暗。おかしいと思ってドアを開けて出てみたら、ちょうど中岳が噴火した時で、火山灰が車に積もってて陽射しが入らなかったらしいわ!(笑)
日南海岸
【泊:1979/8/20:日南海岸YH、8/21:青島キャンプ場】
日南駅前で売店へ朝刊を買いに行ったら、朝刊が夕方、夕刊が朝届くと言われて、この辺りでは新聞が半日遅れで届くらしい。翌日は8人で日南海岸を観光、鵜戸神宮やサボテン公園、堀切峠を見て青島へ。レベッカ組がテント持参でキャンプすると言うので、レンタルでテントを借りて7人で青島のキャンプ場でキャンプをしたんや。目の前が海水浴場で2回目の台風が近づいてるので波が高かったけど、その分エアマットでボディボードをして楽しんだわ。
台風のせいか翌早朝、大雨で起こされて、雨の中を外の荷物を整理するのが大変やったんやけど、夜明けと共に太陽が出てきて出発する頃にはいい天気になってたわ。2人はバイクで出発。レベッカ組も出発して、うちらは1人を近くの駅まで送って一路高千穂まで北上。日程が変わったので都井岬へ行けなかったのが残念やったけどなあ。
高千穂
【泊:1979/8/22:高千穂YH】
ユースに着くと見慣れたレベッカが止まっててびっくり!ボンネットや車内にはキャンプ場で雨に濡れたから服や物がいっぱい干してあって大笑いやったわ!まあ、うちらのアコードも物干しやったけど!(笑) 朝、ヘルパーから車を移動させたいから鍵を貸してほしいと言われて貸した結果、出かけようと外に出てみたら、車のボンネットからドアからトランクまですべて全開で開いてたわ・・・もちろんレベッカも!(笑) そう、ここは有名なキチガイユースでした!それからレベッカ組も一緒に7人で高千穂渓谷へ。ジャンケンで3組に別れてボートを借りて高千穂渓谷の中を奥の方へ進んで行けるんやけど、途中小さな滝があちこちにあるのでボートの操作に気をつけないと、1艘はずぶぬれになってたわ(笑)。ユースに戻って3人で出発して阿蘇山へ向かったんやけど、中岳が噴火中で火口へは近づけず遊歩道の入口で記念写真を撮るだけやったわ。でも草千里で地面に耳を付けると火山の地鳴りがゴ〜〜〜!と聞こえてきてすごい迫力やったわ。工程が遅れてたので、1人を駅まで送って、そのまま一気に九州を横断して、西の端、天草まで走ったわ。
天草
【泊:1979/8/23:天草YH】
翌朝、ユースの近くをみんなで観光して、5人で車に乗って天草五橋を観光しながら熊本へでて、3人でオーシャンアロー(フェリー)に乗って島原へ。島原城や島原城下町を観光して、海岸線を長崎へ。
長崎
【泊:1979/8/24:長崎県立YH、8/25:オランダ坂YH、8/26:長崎県立YH】
翌日は、5人で稲荷神社で英語のおみくじをして平和公園や一本足の鳥居を観光、新地でちゃんぽんを食べたんやけど旨かった!具の種類を数えてたら16種類も入ってたわ。昼からは、チャリで日本一周してる新潟の人と3人でグラバー亭を観光。この日は県立ユースが団体で貸切と言う事なのでオランダ坂ユースホステルへ移動したら、島原を一緒に観光した人と再会。4人で車で日本三大夜景の1つ稲瀬山からの夜景を見に行ったら、ユースから来たバス組と一緒になって大騒ぎになったわ。長崎の夜景は天の川のような感じですごい奇麗やった。
翌日は、この旅で3回目の台風が来て平戸へ行く道が閉鎖されてると言う事で足止めになったんや。新潟の人も足止めやったので、3人でユースで教えてもらった漫画大学(喫茶店)に入り浸り。時間制限やったので、制限時間になったら荷物も漫画もそのままで一旦店を出て、すぐに入るを4回繰り返して、延べ4回入店したら、旅行者特典で卒業証書をもらえたわ。おみやげのカステラは、ユースお勧めの安くておいしいヘタを購入!
翌日は台風一過でいい天気になったので、久しぶりに2人だけで九十九島を観光しながら一気に平戸まで移動したわ。
平戸
【泊:1979/8/27-28:平戸YH】
6人で平戸を散策。島へ渡るのに車1台がフェリーも橋も500円やったんやけど、フェリーは運転手以外は乗船料金が必要やったので、節約の為、橋で往復したわ。平戸ではフィルムを巻き取るのを忘れてカメラのふたを開けてしまったので、感光して写真がすべてボツになってしもたんや。一緒に観光した4人には非常に申し訳ない事をしたわ。悲しいことに、この日の写真は後で送ってもらった1枚だけやねん。
翌日は3回の台風で工程が遅れてたけど帰りのフェリーの予約があるので、佐賀や福岡はパスして一気に別府まで走る事になってん。田舎道は車の運転が想像以上に遅くて2人ともぐったりとなったわ。会話もなくて、「ガソリンあるか?」「どれくらい来た?」の二言しか話してない気がするわ!(笑)
別府
【泊:1979/8/29:別府YH】
別府温泉は湯温が高いので、細〜いトユで遠回りしてお湯を冷やしてから湯船に入れるようになってたわ。翌日は5人で地獄巡りへ。竜巻地獄に行くと、かまどのうような所に温泉が噴出してたので「地上50mの噴出になったらすごいやろうなあ」と話してたら噴出が止まって「えっ!」。実は噴出してる時に行ったのに、これから上空50mに噴出すると勘違いして騒いでただけやってん!それから高崎山まで遊びに行った後、3人を別府駅まで送ってうちらはフェリーで大阪へ。さすがに広いフェリーでは2人で殆ど顔も合わさなかったなあ!こうして、なが〜い九州一周旅行が終わったんやけど、、この旅行では運命的な出会いがあったんや・・・
2006年7月1(土)〜2日(日) 【第19回毛口会旅行】
熊本
【2006/7/1 黒川温泉 優彩】
大阪組5人にんで、初の九州へ。熊本空港の近くの馬肉専門店菅乃屋で、馬刺しや馬肉ステーキやホースシチューをたらふく食べて阿蘇中岳へ。大学時代に来た時は噴火していて近づけなかったので、ようやく念願の火口を見れたわ。宿は、源泉掛け流しで、リゾート仕様旅館やったわ。
翌日は、赤川温泉へ。源泉の温度が26〜28℃なので、沸かしていない湯船は最初は冷たくて入れなかったけど慣れると大丈夫やったわ。その後、由布院を観光して、手打ちそば泉でお昼御飯。別府温泉保養ランドへ。ココは本当にドロ湯で、身体に塗って日光で乾かすとドロパックのようになったわ。混浴やけど、湯船はドロドロなので、女性も更衣室から湯船に入れば、安心して湯船を移動してたわ。最後は、福岡空港前の居酒屋で宴会して、解散。
2007年6月23(土)〜24日(日) 【第20回毛口会旅行】
鹿児島
【2006/6/23 霧島神宮温泉 さくらさくら温泉】
大阪組4人と東京組1人で、鹿児島空港で合流して、ラムネ温泉 仙寿の里温泉へ。300円と格安で入れる温泉で、湯色は微黄濁・微青掛りで透明度は高めやったわ。
翌日は、霧島ホテルの広大な硫黄谷庭園大浴場(混欲)へ行って、鹿児島中央駅の近く、黒かつ亭で黒ブタのカツを食べて、最後は、山川砂むし温泉で砂風呂へ入って、最後は鹿児島空港で解散したわ。
2017年1月28(土)〜29日(日) 【第29回毛口会旅行】
博多・唐津・柳川
【2006/6/23 博多 ANAクラウンプラザホテル福岡】
10年ぶりの九州方面で博多駅に集合。40ねん前に台風で行けなかった人生初の佐賀観光へ、虹の松原から唐津城を見学して天徳の湯で一風呂。夜は中洲の屋台の予定が、中洲を歩いててもどこにも屋台がなくて、最後に駅前で屋台を見つけて一杯。翌日は、大宰府へ行ったんやけど外人ばっかりでどこも長蛇の列やったわ。お昼は柳川へ移動して、元祖本吉屋でうなぎ、その後、緑の湯で一風呂浴びて、博多へ戻って解散したわ。
2024年9月9(月)〜11日(火) HISツアー「ハウステンボス1DAYパスポート&世界遺産「軍艦島」上陸クルーズ」
長崎
【2024/9/9 ホテルデンハーグ】
ハウステンボスは、入口で荷物を預けるとホテルまで運んでくれるのでとても便利。パーク内は、船・バス・レンタサイクルがあるので、移動手段を利用しながら快適に楽しむことができたわ。ライド系アトラクションは辛かったけど…(笑) 夜のイベントも楽しめて、イルミネーションも見れて良かった!
【2024/9/10 長崎ホテルマリンワールド】
新地中華街は、近くのホテルに荷物を預けてからお昼を食べに…長崎ちゃんぽんと皿うどんを美味しく頂きました
軍艦島は、運よく天気もよくて午後のツアーで上陸できたわ。事前に高島に上陸して軍艦島の事前講習会があって、船で島を一周しながら説明もしてもらえたので、上陸した時には詳しくなっていたので、とてもいいツアーやったわ
卓袱浜勝は、めがね橋を観光してから夕食に訪問、さすがに老舗だけに落ち着いた雰囲気で、非常美味しい卓袱料理をいただいたわ
稲佐山は、バスの終点から歩いて山頂まで…日本三大夜景なので久々に行ったけどやっぱり綺麗やったわ。帰りはロープウェイで降りたけど羽曳野出身の一人旅の若者と親しくなって、いい出会いがありました
平和公園・原爆資料館は、久しぶりに行ったけど、すごくいい勉強になったわ
グラバー園・大浦天主堂も久しぶりで、すごく新鮮に楽しめたわ
長崎市内は、長崎バスの24時間乗り放題700円を利用したけど、観光施設も割引になるので、交通手段は、ほぼ無料になるくらいにいいシステムやったわ。でも、スマホで見せるのでバッテリーが必須やった!
【沖縄】
1982年7月17日(土)〜25日(日)
石垣島
【泊:1982/7/17:石垣邸YH】
ちょっと変身願望があったのでパーマを当てて具志堅のような髪型で出発。羽田空港から那覇空港で飛行機を乗り継いで石垣空港へ。スタッフに港までのバスを聞くとバスは無いと言われて、「歩いたらどれくらいかかりますか?」と聞いたら歩いて行ける距離じゃないと言われて、交通手段はタクシーしかないと言われてしかたなくタクシー乗り場へ。シートが赤やオレンジのタクシーばっかりで、さすがに南国なやあと思ったわ。タクシーの初乗り料金が東京の半額くらいやったので、まあ納得して乗ったわ。ユースに4時前に着いたら真っ黒に日焼けした2人がいたので、いつから沖縄に来てるのか聞いたら、2泊3日の船で東京から来たそうで船ですでに焼けて真っ黒になったらしいわ!沖縄は日が長くて8時頃にようやく暗くなるので、晩御飯はユースやのに8時で、さすがに西の端まで来たんやなあと実感したわ。
翌日は3人で定期観光バスに乗って島を一周したんや。川平湾の景色は、やっぱり絶品でものすごい感動したわ。港に戻って竹富島へ渡ったんやけど、船がどうみても漁船のような船でびっくりしたわ。
竹富島
【泊:1982/7/18-19:YH高那旅館】
18時頃に竹富島に着いたんやけど、まだまだ陽が高かったから、船で着いたメンバーで海岸へ海水浴に行っんやけど、道路が砂利ではなくて全部サンゴで感動したわ。しばらくして海に沈む夕日がすごい綺麗やった。
1982/7/19:
環境庁が5百円の保険代だけで、スキンダイビングの講習会をすると言うので参加。Tシャツもなくて、上はアロハシャツ(笑)。サンゴの美しさに水中で叫んで水を飲んでしもたわ。この瞬間に完璧に海中の虜になってダイビングのライセンスを取るきっかけになった島やわ。この講習会で名古屋から来た人とも親しくなって4人でパイナップルの食べ放題に行ったんや。1個を4等分してくれるので最初はみんな調子よく食べてたけど10個目あたりから舌がマヒしてきて徐々にペースが落ちてきて15個でギブアップ!お腹がいっぱいでお昼ご飯はいらなかったけど、ユースに戻って全員お腹を壊したわ!(笑) 夕食の時間にNHKの沖縄ローカルニュースで環境省の講習会を取り上げてて、しっかりとアロハ姿の俺が映ってたわ(笑)
夜は、星を見に砂浜へ。灯りがなく山もなく半球の夜空が見渡せたから、持って行った星座の本を懐中電灯で確認しては、星空を探して夏空の星をぜんぶ見つける事が出来たわ。流れ星はひっきりなしに流れてるし、な〜んかゆっくりと動いてる星があるなあと思ったら人口衛星と言う事で、最高に楽し時間やったわ。しか〜〜〜し、帰ろうとしたら地元の人からハブに気を付けるように言われて全員真っ青。1人目が踏んで2〜3人目が襲われるとか、木の上から落ちて驚いて襲うとか、薮の中で点滅してるのはホタルで、光続けてるのはハブの目とかで、懐中電灯が1つのうちらは、全員が横1列になって命がけで宿へ向かう事になってん(笑) 途中の枯れ枝には、落ちてるサンゴを投げて動かない事を確認しながら警戒しまくりでやっと部落へ戻ったら、まじでハブの死骸をみつけて大騒ぎやったわ。実はそのハブ、ユースのスタッフが車でひいてしまったそうで、そのままにしておくと自分の血を追ってユースまで来るから、タイヤで頭をめがけてトドメをさしたらしい。まじで、命に危険を感じた夜やったわ。
西表島
【泊:1982/7/20-23:西表荘YH】
仲良くなった4人で一旦石垣島へ戻って高速船で西表島へ。ユースへ着いたのが夕方近くだったのでヘルパーに聞くと、ユースの前の砂浜でもサンゴがあると言うので名古屋の人が持参したシュノーケルをみんなで交替で借りてスキンダイビングをしてみたら、これがまたサンゴと魚が綺麗で絶句・・・部屋に戻って4人で盛り上がってたら、人が集まってきていつの間にか7人グループになったんよなあ!
西表荘では翌日に開催するツアーごとの小さな黒板がたくさんあって、参加したいツアーに前もって名前を書くようになってるんや。一番参加したい「西表島横断ツアー」は2人以上でないと参加出来ないと言う事やねんけど誰も名前を書いてなかったから、取り合えず名前を書いておいて、みんなで「ピナイサーラの滝ツアー」に決定。このユース、天井にいつもヤモリが5〜6匹いててた〜まに落ちてくるねんけど、、不運な人は夜寝てるときに顔に落ちてきて絶叫を上げてたわ!(笑)
1982/7/21:「ピナイサーラの滝ツアー」
19人で出発。引き潮の時間になると船浦湾の干潟の水位が浅くなるので、その時間を狙って干潟を歩いて渡ってヒナイ川の河口付近まで行くとようやく遊歩道の入口に着くんや。そこから山道を登って行くんやけど、天然記念物のハコガメがいてたりして面白いコース。滝壺に着いたら、みんなで飛び込んで泳いで汗を流して気持ちよかったわ。沖縄で最大の落差55mの滝なので、滝の上まで登るとエメラルドグリーンの海と鳩間島やバラス島が見えてすごい眺めやったわ。のんびりと楽しみたかったんやけど次の引き潮の時間に干潟まで戻らないと帰れなくなるので、後ろ髪引かれる思いで滝を後にしたわ。
まだ時間があったので7人でレンタカーを借りて星砂の浜へ。業者がブルドーザーで取りに来ると言うように砂浜がびっしり星砂と太陽の砂だけ。手にとって見るとぜ〜んぶ星砂で、竹富島で一握りの砂から1つ2つの星砂を探してたのが悲しくなったわ。ここでは砂浜の死んだ星砂は角が丸くなっているから良くないそうで、水中の水草をゆすって付いている生きている星砂を落として、それをビニール袋で受けて取ったんや。それからみんなで、星砂を使って大きな「星砂」の文字を作って記念撮影して盛り上がった〜。ユースに戻って晩御飯の後、近くにおしゃれなスナックがあったのでみんなで繰り出して盛り上がったんや。ユースに戻ると各部屋は消灯やけど娯楽室だけは自由やったので、引き続きみんなで楽しんだわ。
1982/7/22:「西表島横断ツアー」
北の「礼文島西海岸縦断ツアー」に行ってから、ぜひ行ってみたくて今回の旅行の最大の目的にようやく参加できたわ。このためにわざわざ夏の沖縄に長袖、長ズボン、スニーカーを持って行ってたんや。一緒に参加した人は1週間前から参加する人を待っていたそうで、みんな参加したくても衣服がなくて断念してたらしいわ。黒板の俺の名前を見て飛び上がって喜んだらしい!そして前日の説明会ではマジでサバイバルらしくて、日帰り出来ない人もいるそうで、その時の為に防寒用のゴミ袋や予備の食品を持参する事や水溜りにいてるヒルの対策、崖崩れ後の遊歩道の進み方など、いっぱい注意事項を聞かされたわ。2人で始発のバスに乗って終点へ、そこからは浦内川の観光船で上流へ登って「軍艦岩」で下船。浦内川沿いの遊歩道を上流へ歩いてマリユドゥの滝やカンピレーの滝・マヤグスクの滝を見へ。それからはただひたすらジャングルを奥地へ。2時間ほど歩いた頃、5m程前方にネコが2匹。右下の小川から出てきて、一瞬こっちを見てすぐに左の森へ。「あっ、ネコや!」と言うのが精いっぱいの一瞬の出来事で写真を撮る事もでけへんかったわ。(帰ってペアレントに話すと、イリオモテヤマネコは単独行動をとるので、子供では・・・と言う話)それからしばらく歩くと注意事項のあった崖崩れ後へ。獣道がたくさんあるので、歩き進んで道を間違えて戻ると別の道へ行ってしまって迷ってしまう難所。ペアの人は出発場所に残って俺が1人で進んで遊歩道の看板を探しに行ったら運よくいっぱつで看板を見つける事ができたので、大声でペアを呼びながら誘導して無事、難所を突破。なんとか6時頃に反対側の海へ出れてユースへ連絡。バンザ〜イ!バス停で飲んだオリオンビールがうまい!(横断NO.2553)
1982/7/23:「バラス島スキンダイビングツアー」
11人でチャーター船を借りてスキンダイビングツアーに参加。最初のポイントはテーブルサンゴの海やってんけど、海底がずっとテーブルサンゴがびっしりで、大きなタコを見つけて追いかけたら、影に入ると紫色になって、サンゴに入ると体中イボイボになってまるでカメレオンのようでビックリしたわ。次は波の花、海底に2mくらいの真っ赤なシダのような生物があって感動したんやけど、すぐ横が珊瑚礁の棚でその下は光が届かない真っ暗な海底で、ちょっと怖かったなあ。次はバラス島へ、満潮になると海の中に沈んで、干潮になると出てくる島。ここはエダサンゴがいっぱいで綺麗やったわ。最後に鳩間島へ。ここでお昼を食べて、灯台へ行ったり、砂浜でスキンダイビングをしたり、イイダコを見つけたりとみんなで楽しんだわ。ビーサンとアロハだけで何も持たずに行った沖縄で、完璧にダイビングにどっぷりとはまってしもたわ。
1982/7/24:
いよいよ島を出発。見送りの仲間が港で飛び込んでユースの旗を振ってくれて泣けた〜(泣) でも、これは満潮の時はいいけど干潮の時は海面までの高さが半端じゃなくて怖いらしいわ!(笑) 7人まで膨れ上がった仲間も石垣島でお別れ。初日から一緒に旅した2人は与那国島へ。俺も行きたかったけどなあ・・・仕事があるので飛行機で沖縄本島へ。
沖縄本島
【泊:1982/7/24 春海荘YH】
国際通りにある有名なステーキ屋さんで食事をして就寝。翌日は1人淋しく定期観光バスで南部戦跡を観光して飛行機で東京へ。翌日、会社へ出勤したら「お前、誰や?」と言われたわ!(爆笑)
1985年7月14日(日)〜20日(土)
小浜島
【泊:1985/7/15,17-18 はいむるぶし】
ヤマハのリゾート、はいむるぶしへ。リゾートとしては文句ないねんけど、遊ぶのにどれも別料金なので、チェックアウト時にちょっと冷や汗もの。レンタバイクで走って、買ってきた地元のあわもりは、安かったけどうまかったなあ。残念なのは、マンタに会えなかった事かな?
パナリ島
【泊:1985/7/16 はいむるぶし(パナリ島)】
はいむるぶしの別荘が5部屋ある。途中釣りを楽しむ事ができ、タイやカツオがばかばか釣れたわ。俺が釣ったのは深海魚のおっさん(笑)。夕食には、それらが刺身で出てきて最高。住民が4人で、村長さんに挨拶に行くとヤシガニがぶらさがってたわ。観光客には食べさせられないそうで、ざんねん(^_^;)
海外
2016年6月7日(火)〜12日(日)
【泊:2016/6/7-12 ワイキキパークホテル】
ハワイ
6/7(火) オアフ島 【昼食:機内食、夕食:[STEAK SHACK]ステーキプレート/チキンプレート】
長女の結婚式でハワイへ行く事に。KIXカードがあれば関空の駐車場3割引なので家族4人車で空港へ。ところが高速走行中にカードを忘れた事に気付いて、急遽スマホで女房がカードを申請して関空到着後に受け取れてなんとかセーフ。21:30発のハワイアン航空でフライト7時間55分やのに、6/7(火)10:25にホノルル着。日付変更線を越えているのでまるで1日タイムスリップした感じやったわ。
空港からはJTBに頼んでタクシーを呼んでもらったら運ちゃんが日系人で日本語OKなので助かった。まずはモアナルアガーデンへ、一度見たかった日立の樹は、さすがに迫力があってでかかった〜〜〜、時期がよかったのか「♪見たこともない花が咲くでしょう♪」の花が咲いててめっちゃラッキー。待たせてたタクシーでパールハーバー(真珠湾)へ。軍施設なので一切のバッグ持込禁止で預ける事になってるんやけど1個$3は高いやろう!行きたかったアリゾナ記念館はSold Outで行けなくて、せっかくやので太平洋航空博物館($25)と潜水艦ボウフィン号($12)を見学。ここは日本人が少なくて、かつジャップは悪者なので、とってもアウェイ感満載で緊張したわ。ワイキキまではシャトルバスがあったので一気に移動。
17:00に予約してたレンタル衣装のムームーレインボウへ。夫婦と姉弟、それぞれフルカップルプランでペアのアロハとムームーをレンタル。さすがに時間がかかって1時間半もいてたから、17時台のハッピーアワーでステーキを安く食べる事は諦めて、近場のステーキ弁当を買ってホテルで晩ご飯を食べて、19:30から予約してた[ロック・ア・フラショー]を見に行って、なんとかなが〜〜〜い1日目が終わったわ。
6/8(水) オアフ島 【朝食:Hotel、昼食:[Original Pancake House]パンケーキ/フレンチトースト、夕食:Wedding Party】
JTBのORIORIウォーカーを使ってハワイ州庁舎前で下車、イオラニ宮殿は音声ツアーで観光をして、カメハメハ大王像で写真撮ってアラモアナセンターへ。ここから歩いてお昼はオリジナルパンケーキハウスへ。「Three or Five ?」と聞かれて3枚にしたけど、充分量が多くてお腹いっぱいになったわ。
15:30にホテルの玄関前集合で、いよいよテラス・バイ・ザ・シー カウチチャペル(結婚式場)へ。入場の練習をすると言う事で花嫁の控え室へ行くとウェディングドレス姿の長女が座ってたんや。俺は泣きそうで何も言えなくて、「綺麗やろ?」と言う娘の言葉に頷くのが精一杯やったわ。スタッフの指示で俺の腕を掴んだ娘の手が震えてて、またまた泣きそうになって、しょうむない冗談を言ってごまかしてしもた。もっと色々と話す時間があったのに・・・。いよいよ式が始まると緊張感と高ぶった気持ちで、泣きそうになるのをワイキキビーチのサーファーを見ながら落ち着かせて無事におわりました。パーティでは娘の手紙に泣くと思ったら、内容が面白くて、ほんまに笑わせるのがうまいて事で・・・泣き笑い!
6/9(木) ハワイ島 【朝食:Hotel、昼食:[Cafe 100]ロコモコ、夕食:ツアー弁当】
ホノルル11:55発の飛行機でハワイ島へ。ヒロ空港へ着くと怖そうな人が「ANDY ITOです。怖そうな顔をしてますが大丈夫ですよ!」って(笑)。HISのオプションツアーに申し込んだんやけど我々4人だけと言う事で専属ガイドと言う恵まれた環境になったんや。飛行機が30分ほど遅れてたので、すぐにロコモコ発祥の[Cafe 100]でロコモコランチ・・・旨い! カメハメハ大王像で写真を撮ってダウンタウンへ。スーパーKTAはとても安くて、しっかりとお土産を買い込んだわ。ビッグアイランドキャンディーは試食もたくさんあってチョコレートもクッキーも美味しかったわ。特に新製品のイカチョコにはまって購入。
キラウエア火山国立公園では、観光をしながらANDYのリクエストでたくさんの面白い写真を撮影して、時間がないので尾弁とは移動しながら車内で、突貫観光やったけど、最後は赤くそまりかける火口に後ろ髪を引かれながら空港へ。日没が遅くなってるので真っ赤な火口は見れなかったけど、ANDYと楽しい観光ができたわ。20:26発の飛行機でホノルルへ戻って、ホテルに着いたのは22時半頃になってしもたけど、楽しい1日やったわ。
6/10(金) オアフ島 【朝食:Hotel、昼食:[Grand Garden Station]シュリンプ・クラム等、夕食:[Champion's Steak & Seafood]ステーキ/アヒポケ】
予備日としてキープしてた1日やってんけど、最終日の時間が殆どないので、ORIORIウォーカーでダイヤモンドヘッドへ。さすがに観光客が多くて思うように勧めないし、炎天下のだらだら登山はキツカッタ。山頂の展望台では、非常識な中国人2人が立ち入り禁止の屋根の上に上がってて景色の写真が取れなくてうっとうしかったわ!お昼ご飯は息子の体調が悪いのでホテルで食べる事にして、無料のクーポン雑誌でみつけたロイヤル ハワイアン センターのフードコートで買い出しをしたわ。
昼からようやくビーチへ。シュノーケルを持って行ってたのでクヒオビーチへ。外海は波が高くてサーファーだらけやけど、防波堤で囲まれた内海なので、快適にシュノーケリングが出来たけど砂浜なので魚は少なくて、防波堤沿いなら少しいてたんやけど、外海との隙間がすごい激流で、俺も次女も流されそうになったわ!
17:30からは、ホテルの支配人がロビーでカリフォルニア産ホテルオリジナルワインとオードブルでお客様をおもてなしするワインレセプションに参加。18:30に終了して、ビーチからの夕陽を見ようと再びクヒオビーチへ。海に沈む夕陽は見れないけど綺麗なサンセットやったわ。この日は【まつり in ハワイ】で出店やイベントが各地で行われてて、そのメイン会場になってるアラカウアアベニューを散策しながら、19:45に始まるヒルトンホテル主宰の花火大会を見に行ったんや。でも歩いてる途中で花火大会が始まったので、近場の駐車場に移動して見学できたわ。晩ご飯は、またロイヤル ハワイアン センターのフードコートで買い出しをしたわ。
22:30からは、娘らが結婚祝いでホテルからシャンパンを貰ってたので、部屋へ集まって二次会。
6/11(土) オアフ島 【朝食:[McDonald's of Kuhio]朝マック、昼食:機内食、夕食:機内食】
最終日は11時にバスターミナル集合で観光は無理やったので、まずはマクドナルドへ。海外のマクドは28年前スイスのジュネーブ以来で、時間的に朝マックの時間、ビスケットのハンバーガーが変わってて美味しかったわ。デザートにカットパインが付いてるのもハワイらしい感じでよかった! その後は家族が残った現金で土産を買いに行ったので、俺はカメラ片手にホテルの近所で最後の撮影をしてホテルへ。
11時にバスターミナルへ行くと【まつり in ハワイ】のパレードで道路が閉鎖されててバスが来れないそうで、50人程の大移動が始まったんや。途中、パレードを横切ったので少しパレードも見る事が出来てラッキーやったわ。空港に着いてからも残った現金を使いつくして残ったのはコインだけになったわ。
14:00発のハワイアン航空で関空へ9時間15分のフライト、偏西風の影響で行きと帰りが1時間以上違うからすごいよなあ!機内では映画鑑賞を4本、[ズートピア][リトル・ミス・サンシャイン][ベイマックス][カンフーパンダ3]とさすがに軽めのアニメ中心になってしもたけど、おかげで移動時間が短く感じれたわ。関空には18:15着で、残ったコインは寄付ボックスに入れてドルは使い切り、これで無事にハワイ旅行が終わりました。
各地の歌
「旅の終り」
夢のような旅だった 遠い北の国の 僕は旅の喜びと 旅のつらさを知った
北の国の少女たちと 過ごした夢の刹那 明日は君も他の街へ 僕も他の街へ
こんなつらい旅なんか もういやだ 旅を終わろう 汽車に乗ろう
共に山に登ったね 君と手を取り合って 共に海を見ていたね 海は青く澄んで
君の心 青く澄んで 僕の心が 取り戻す 海の青さ
人と人との出会いなんて いつも別れで終わる 僕は君のくれた夢を 明日も持ち続けよう
こんなつらい旅なんか もういやだ 旅を終わろう 汽車に乗ろう
こんなつらい旅なんか もういやだ 旅を終わろう 汽車に乗ろう
「島を愛する」(利尻・礼文島)
山高くして夢があり 山高くして唄がある ここ最果ての利尻よ礼文
君を尋ねて姫沼悲し 我ら島を愛して 旅を行く
桃岩たどる君の手に エーデルワイス花開く ここ最果ての利尻よ礼文
花にくちづけ峰ふり仰ぎ 我ら島を愛してうたう唄
岬に今日も鳥が鳴き しぶきに嘆くトドの島 こk最果ての利尻よ礼文
何を語るか あのカラ松よ 我ら島を愛して北を行く
「かっこいい奴」(利尻オシドマリYH)
かっこいい奴が かっこいい奴が 汽車でやって来る ヘイヘイヘイヘイ
かっこいい奴が かっこいい奴が 飛行機でやって来る ヘイヘイヘイヘイ
かっこいい奴が かっこいい奴が 船でやって来る ヘイヘイヘイヘイ
すがる女を振り切って 止める女を振り切って
かっこいい奴が かっこいい奴が 汽車でやって来る ヘイヘイヘイヘイ
(2番:突っ張った奴が・・・ 3番:インランねえちゃんが・・・)
「硫黄山音頭」(弟子屈・野村川湯YH)
硫黄山に登ったら野グソをふんじゃった 紙がないからお手々でふいちゃった
水がないのでお手々をなめちゃった なめたら下痢して野グソをたれちゃった
紙がないのでお手々でふいちゃった 水がないのでお手々をなめちゃった
なめたら下痢してとうとう死んじゃった 硫黄山に登るときゃ紙と水を用意しろ
わかった人は手を上げて何気なしに笑いましょ
ワッハッハ ワッハッハ ワッハッハ ワッハッハ
「団結音頭」(佐渡・尖閣荘YH)
もぐらの祭りは 暗闇祭り 年に1度の暗闇祭り
かわいいあの娘と 手を取り合って リズムに合わせて踊りだす
ハイスカ ズンバズンバ ハイスカ ズンバズンバ
ヤッホッホ ヤッホッホ アワワワ・・・ ヤッ!
「ハトニワトリ」(足摺・白皇神社YH)
ポッポッポッ ハト ニワトリ 便所でクソして 尻ふかず
それでも卵は おいしいな